【JR西日本】うめきた(大阪)地下駅に導入するシステム~インタラクティブ空間~

JR西日本のプレスリリース

 

 西日本旅客鉄道株式会社(本社:大阪市北区、社長:長谷川一明)は、2023 年春に開業予定の「うめきた(大阪)地下駅」を「JR 西日本技術ビジョン」の具体化に挑戦する駅と位置づけ、その実現に向けて、これまで取り組んできました。さらには、「うめきた(大阪)駅」をイノベーションの実験場『JR WEST LABO』の中心と位置づけ、新たな価値創造を推進し、経営課題や社会課題の解決に向け取り組んでいくことをご報告させていただきました。

 今回は、「うめきた(大阪)地下駅」に導入する技術の中から、「インタラクティブ空間」について、ご紹介いたします。
※うめきた(大阪)地下駅:https://www.westjr.co.jp/railroad/project/#projectI
※「JR 西日本技術ビジョン」:http://www.westjr.co.jp/company/action/technology/vision/
※『JR WEST LABO』における共創:https://www.westjr.co.jp/company/business/labo/

 

 

  • インタラクティブ空間

(1)開発概要
「あなたを笑顔にする、駅のシンボル」をコンセプトとして、デジタル映像を活用したアート演出により、駅を訪れるお客様の日常を彩り、癒しやワクワクをお届けします。
具体的には、新しい街につながる未来駅に相応しい、リアル(実写)とデジタル(CG)とを融合した演出で、「水の都・大阪」をイメージした「光の水景」を表現します。
地下駅コンコース階の空間を最大限に活用し、迫力ある演出で没入感をお楽しみいただける「インタラクティブ空間」にぜひご期待ください。
また、JR WEST LABO共創フィールドのシンボルでもある同空間を活用し、共創パートナーとのコラボレーションも実施します。
共創パートナーは引き続き募集しています。詳しくは以下までお問合せ下さい。

【共創に関するお問い合わせ先】
鉄道本部 イノベーション本部 うめきたPT:jr-west-labo@westjr.co.jp

 (2)インタラクティブ空間の特徴と導入イメージ
・インタラクティブ空間

「あなたを笑顔にする、駅のシンボル」をコンセプト
日常を彩り、癒しやワクワクを感じていただけるアートを演出

・表現する4つのシーン

○未来駅に相応しい、リアル(実写)とデジタル(CG)とを融合した演出
○水の都・大阪をイメージした「光の水景」を表現
 悠久な「自然」から、未来の「都市」に進化していくストーリー

・JR WEST LABO共創フィールドとしての活用案

JR WEST LABOのシンボルとして、共創パートナーとのコラボレーションを実施
タイル状に分割した枠に、同時に複数のコンテンツを表現することも可能

今回ご案内の取り組みは、SDGsの17のゴールのうち、特に9番、10番、11番、17番に貢献するものと考えています。

 

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