尼崎駅(1番線・2番線ホーム)におけるホームドアの設置について

阪神電気鉄道株式会社のプレスリリース

阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市福島区、社長:秦雅夫)では、更なる安全性向上を図るため、ホームドアの整備を推進していくこととしていますが、この度、尼崎駅の1番線・2番線ホームへのホームドアの設置に着手することといたしましたので、お知らせします。

2024年春頃の完成に向けて工事を進めてまいります。工事期間中は大変ご不便をおかけしますが、皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。
なお、本工事は「鉄道駅バリアフリー料金制度」を活用して実施するものです。
設置の概要は、次のとおりです。

1.設置箇所
本線 尼崎駅(尼崎市東御園町93番地)
・1番線ホーム(大阪梅田方面ゆき)
・2番線ホーム北側及び南側(大阪梅田方面ゆき)


(注)3番線~6番線ホームについては、引き続き設置に向けた検討を進めてまいります。

2.設置時期
1番線・2番線ホーム:2024年春頃に完成予定

3.ホームドアの種別
大開口(二重引き戸)型 (注)一部の範囲は従来(一重引き戸)型も設置

(参考)「鉄道駅バリアフリー料金制度」の活用について
当社では、ホームドア整備をはじめとしたバリアフリー施設の設置・更新・維持管理を着実かつスピード感を持って進めるため、2021年12月に国により創設された「鉄道駅バリアフリー料金制度」を活用することとし、本年8月3日、国土交通省近畿運輸局に同料金制度を活用した料金設定及び整備等計画を届け出ました。
運賃に加算して収受する同料金は、各種バリアフリー施設の設置・更新・維持管理費等に充当いたします。

<届出の概要>
(1)料金収受期間 2023年度~2035年度(2036年度以降も継続予定)
(2)料金設定路線 阪神線全線(神戸高速線を除く。)
(3)料金設定額(大人)


※小児については、鉄道駅バリアフリー料金加算後の大人旅客運賃の半額となります。
(4)料金収受開始予定日 2023年4月1日(土)

阪神電気鉄道株式会社 https://www.hanshin.co.jp/

リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/docs/22e039b905413556c287fb378cd5cd23cfe78fa0.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
    大阪市北区芝田1-16-1

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。