小石川後楽園「イロハモミジが見ごろ入り!」

公益財団法人 東京都公園協会のプレスリリース

イロハモミジが見ごろを迎えております!


清水観音堂からのながめ(※イメージ)
清水観音堂からのながめ(※イメージ)

円月橋(※イメージ)
円月橋(※イメージ)
小石川後楽園は東京ドームの横に位置する大名庭園で、その歴史はおよそ400年。
都内に現存する大名庭園の中では最古の庭園です。
自然の美しさと人工の妙が融合する美しい景観と、学術的に非常に貴重であることから、国の特別史跡・特別名勝に指定されています。

小石川後楽園には、都内大名庭園では最大の500本のイロハモミジがあり、一部では見ごろを迎えました。まだ緑の葉や、真っ赤に向かう途中の色もありますが、これから晩秋に向け、日に照らされて輝く真っ赤な紅葉をお楽しみいただけます。


木曽路(※イメージ)
木曽路(※イメージ)

西湖の堤(※イメージ)
西湖の堤(※イメージ)
小石川後楽園は、歩きながら観賞するスタイルの庭園「回遊式庭園」です。
歩くたび、その風景の移り変わりと積み重ねにより、景色が目まぐるしく展開していきます。「海、山、川、田園」に見立てた景が配されている園内では、景毎に変化に富んだ秋の色どりを楽しむことができます。

涵徳亭前庭の灯籠(※イメージ)
涵徳亭前庭の灯籠(※イメージ)

涵徳亭前庭(※イメージ)
涵徳亭前庭(※イメージ)

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日時

12月4日(日)まで毎日
10時~16時

場所

松原

小石川後楽園について

国指定特別史跡・特別名勝。
江戸時代初期、寛永6年(1629年)に水戸徳川家の祖である頼房(よりふさ)が、江戸の中屋敷(後に上屋敷となる)の庭として造ったもので、二代藩主の光圀(みつくに)の代に完成した庭園です。
光圀は作庭に際し、明の儒学者である朱舜水(しゅしゅんすい)の意見をとり入れ、中国の教え「(士はまさに)天下の憂いに先だって憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ」から「後楽園」と名づけられました。

開園時間

9時~17時(最終入園は16時30分)

入園料

一般 300円
65歳以上 150円 
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料
※その他年間パスポートや団体料金などの詳細はHPをご覧ください。

所在地

東京都文京区後楽1-6-6

アクセス

■東門
JR総武線「水道橋」(JB17)西口から徒歩5分
JR総武線「飯田橋」(JB16)東口から徒歩8分
東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園」(M22 / N11)2番出口から徒歩6分
都営三田線「水道橋」(I11)A2出口から徒歩8分

■西門 ※涵徳亭ご利用の方は西門からご入園ください。
都営大江戸線「飯田橋」(E06)C3出口から徒歩3分
JR総武線「飯田橋」(JB16)東口から徒歩8分
JR総武線「水道橋」(JB17)西口から徒歩8分
東京メトロ東西線・有楽町線・南北線「飯田橋」(T06 / Y13 / N10)A1・A3出口から徒歩8分
東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園」(M22 / N11)1番出口・2番出口より徒歩8分

※駐車場はございません。

お問い合わせ

小石川後楽園サービスセンター
〒112-0004
東京都文京区後楽1-6-6
03-3811-3015

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