“そば打ちの神様”の業を受け継ぐ愛弟子たちが集合!「翁達磨 東京そばの会」今年も開催!

株式会社ニュー・オータニのプレスリリース

ホテルニューオータニ(東京)
『翁達磨 東京そばの会』
https://www.newotani.co.jp/tokyo/event/soba/

 

ホテルニューオータニ(東京)では、そばの名店「翁達磨」一門を率いる高橋邦弘氏が育て上げた愛弟子、「山梨 長坂 翁」大橋誠氏と「しながわ翁」高野幸久氏を招聘し、『翁達磨 東京そばの会』を2023年1月28日(土)、29日(日)の2日間限定で開催します。
 

  • 今年は“そば打ちの神様”の業を受け継ぐ愛弟子たちが登場!

2018年の初開催からはや5年、これまで多くのそば好きの皆さまにご来場いただいてきた『翁達磨 東京そばの会』では、毎年“そば打ちの神様”高橋邦弘氏が打つ絶品そばを求めて、全国のそばファンにお楽しみいただいてまいりました。

そして今年の『翁達磨 東京そばの会』では、高橋邦弘氏とその愛弟子である、山梨の店舗「翁」を継承した大橋誠氏「しながわ翁」の高野幸久氏による師弟共演が実現。

写真左:大橋誠氏、写真右:高野幸久氏写真左:大橋誠氏、写真右:高野幸久氏

大橋誠氏は山梨の地でそばの実を自家栽培、自家製粉する徹底したこだわりで香り高きそば作りを、高野幸久氏は品川で師匠のそばを目標に技を磨き、ミシュランガイド東京に掲載されたことも。高橋邦弘氏の業を継承した愛弟子達の夢の共演をお楽しみください。
※高橋邦弘氏は、そば打ちに参加しない場合がございます。あらかじめご了承ください。
 

  • 神様のこだわりが詰まった“幻のそば”

原材料、製粉、水に徹底してこだわり、そばの一本一本に豊かな風味と香りを宿す「翁達磨」のそば。一切の無駄を省いた流れるようなそば打ちは美しく、まさに“神業”。トントンと響く心地よい軽快なリズムを刻みながらのそば切りを間近で見られるのもこのイベントの魅力の一つです。打ち立て、茹でたてのそばを口に入れた瞬間に広がるそばの香りと食感を五感でご堪能ください。
 

  • 自家栽培したそばをお届けします。

こだわりのそば粉は「山梨 翁」の大橋氏が自ら八ケ岳山麓にて自家栽培したそばの実を自家製粉したものに加え、茨城県や北海道から厳選したものを使用。澄んだ空気と大自然に囲まれた畑で、我が子を慈しむように大切に育てられた香り高い自慢のそばをお楽しみいただけます。また上質なわさびや辛味大根もご用意し、そばの風味を最大限引き立たせること間違いなし。

 

  • 青木酒造「鶴齢」の美酒

創業1717年、青木酒造は全国を代表する豪雪地帯、新潟県魚沼地方に位置する造り酒屋。「鶴齢」に代表される青木酒造の酒は、雪国のもたらすさまざまな恵みと越後杜氏による伝統の技が生み出す酒米本来の旨みを残した「淡麗旨口」。絶品そばとのマリアージュをお楽しみください。
 

  • 歴史的晩餐会でも提供された「極み出汁 黄金のしずく」も初登場!

2021年秋の褒章「黄綬褒章」を受章した日本料理 料理長 宮田勇が手掛ける「極み出汁 黄金のしずく」が今年初登場。「即位の礼」に際して行われた歴史的晩餐会にて、世界中の賓客にももてなされた、縁起物の蛤で出汁を取った贅沢な逸品です。
 

  • 『翁達磨 東京そばの会』概要

https://www.newotani.co.jp/tokyo/event/soba/

期日:2023年1月28日(土)・29日(日)
時間:ランチ 11:00~(最終入場14:00)/ディナー 17:00~(最終入場18:30)
記念撮影会:10:45~12:30/16:45~17:10
※撮影会はそば打ち会場にて行います。
※ホテルスタッフが撮影いたします。カメラやスマートフォンをご持参ください。
※状況により内容が変更になる場合があります。 
会場:ホテルニューオータニ(東京) ガーデンコート 宴会場

料金:
●そば御膳 ¥10,000
●そば会席 ¥14,500
※料金には別途サービス料を加算させていただきます。
ご予約・お問合せ:Tel.03-3221-2825(翁達磨 東京そばの会ご予約専用ダイヤル)

献立:
●そば御膳
先 椀   極み出汁 黄金しずく
先 付   いばら蟹あられ揚げと大根餅、タラの芽、 こごみ、 かぼす
      炙り寒鰤薄造り柚子ポン酢ドレッシング掛け、生野菜、 菜花、 トマト   
煮 物    聖護院大根と茄子 鱶鰭餡、京芋唐揚げ、九条葱
おそば    もりそば (二枚) 
スイーツ  お汁粉半兵衛麩入り 八丈島ジャージーミルクジェラートと共に

●そば会席
先 椀   極み出汁 黄金しずく
先 付   鯛燻製求肥昆布巻き 菜花辛子お浸し、エシャレット生ハム巻
     ふぐ唐げと大根餅、こごみ唐揚げ 獅子唐
お造り  炙り羽田薄造り、 生野菜
      鮪、寒鰤昆布〆胡麻味噌掛け(粉唐墨)、あしらい一式、
進 肴   いばら蟹とずわい蟹甲羅焼、占地、若布 
小煮物  鶉団子と海老黄味揚げ 柚子胡椒餡、聖護院大根、葱 
おそば  もりそば (二枚)
スイーツ お汁粉半兵衛麩入り 八丈島ジャージーミルクジェラート スーパーあまおうショートケーキ添え

【追加メニュー】
辛味だいこん ¥450※数量限定
鴨汁 ¥1,900※数量限定
もりそば (一枚)¥1,600
田舎そば (一枚)¥1,600 ※数量限定

【お土産メニュー】
達磨特製 そば(乾麺×2 そばつゆセット)¥2,400
書籍販売
 

  • 「翁達磨」一門プロフィール

【高橋 邦弘(たかはし くにひろ)氏プロフィール】
1972年、片倉康雄氏の「日本そば大学講座」に入門し、そば打ちの世界に入る。翌年、宇都宮「一茶庵」で修業を始め、その傍ら片倉氏のそば教室の師範代を務める、1975年、東京都豊島区にそば店「翁」を開業。“そば打ちの第一人者”と称されるほど人気を得る。その後、自家製粉の環境を求めて山梨県、長坂に移転。2001年、「翁」を弟子に譲り、広島県北広島町「達磨 雪花山房」にて、そば指導を中心とした活動を開始。現在は大分「杵築達磨」を拠点としながらそば会・そば祭り等で全国を飛び回る。

【大橋 誠(おおはし まこと)氏プロフィール】
1996年より、山梨・長坂「翁」に修業入りする。
5年3カ月の修業を経て2001年に師である高橋邦弘氏より「翁」を継承。師の教えを守り、自然の中、自家栽培、自家製分、繊細かつ大胆に、流れを大切に蕎麦打ちに取り組む。

【高野 幸久(たかの ゆきひさ)氏プロフィール】
大学卒業後、就職するも1998年会社を辞めて蕎麦屋を志す。高橋邦弘氏の元で修業後、2000年に東京・品川で「しながわ翁」を開店。師匠の蕎麦を目標とし、石臼で挽いたこだわりの粉で打つそばは、ミシュランガイド東京で紹介されるなど定評がある。

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