守り継ぐべき「自然」が、ここにある。 奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島  世界自然遺産展

一般財団法人沖縄美ら島財団、世界自然遺産推進共同企業体のプレスリリース

沖縄県立博物館・美術館(おきみゅー)において、2023年3月4日(土)から「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島 世界自然遺産展」(主催:一般財団法人沖縄美ら島財団、世界自然遺産推進共同企業体)を開催します。
2021年に登録が決まった「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島の世界遺産」。この豊かな自然を守り、未来に伝えることが、この地域に住む私たちの使命です。
世界自然遺産とは何か、なぜ選ばれたのかー写真や剥製資料、パネルなどでわかりやすく解説します。また、世界自然遺産を守る活動として「世界自然遺産沖縄基金」の創設や「国立自然史博物館設立に向けた取り組み」を紹介するほか、企業による自然保護活動や観光資源としての活用など、持続可能な自然との共存を見据えた取り組みを紹介します。

《展示内容》
■世界自然遺産とは何か
■奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島の自然
■世界自然遺産沖縄基金
■国立自然史博物館設立に向けた取り組み
■県内企業(世界自然遺産推進共同企業体)のさまざまな取り組み

ヤンバル固有種のコバノミヤマノボタン 撮影:一般財団法人沖縄美ら島財団 総合研究センター

アマミノクロウサギ 撮影:篠原 太郎

《開催概要》
展覧会名:奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島 世界自然遺産展
会期  :2023年3月4日(土)~3月19日(日)
会場  :沖縄県立博物館・美術館 県民ギャラリー1.2.3
主催  :一般財団法人沖縄美ら島財団、世界自然遺産推進共同企業体
観覧料 :無料
開館時間:9:00~18:00(金・土は20:00)※最終入場は閉館30分前まで。
休館日 :毎週月曜日

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