キャセイパシフィック航空 成田空港の「キャセイパシフィック・ラウンジ」2023年2月15日、リニューアルオープン

キャセイパシフィック航空日本支社のプレスリリース

キャセイパシフィック航空(本社:香港、最高経営責任者:ロナルド・ラム)は本年2月15日より成田空港にあるキャセイパシフィック・ラウンジをリニューアルオープンいたします。場所を国際線第2ターミナル2階71番ゲート付近に移し、従来の2.4倍の面積と1.6倍の席数で広々とした空間となっており、ワークスペース「ITゾーン」、シャワー(5室)を完備しています。食事は寿司、焼き魚、味噌汁など和食のほかカレーライスや焼売、中華粥、そして健康に配慮したサラダ、チーズ、オードブルなどの軽食を月替わりのメニューでご用意しています。ラウンジ内は、フラワーデザインカンパニー「ベル・フルール」による空間装飾に加え、有田焼400年の伝統と現代の感性を独自に組み合わせた「アリタポーセリンラボ」の芸術的で優雅な照明作品を採用し、ラグジュアリーかつモダンで落ち着いた空間となっています。

 

なお香港国際空港では当社のラウンジ「ザ・デッキ」が2月6日より営業を再開しています。再開を記念して「ザ・ヌードルバー」では従来の人気メニューワンタン麺、担担麺、点心などのほか、新メニューの魚のつみれ入りビーフン、蒸し野菜、中華スープやセルフサービスの各国料理を提供しています。「ザ・デッキ」は「ザ・テラス」と呼ばれるL字型のベランダに囲まれ、テーブル席と個室があり、香港国際空港のエプロンや誘導路、北側滑走路などを眺望するパノラマビューを楽しむことができます。ラウンジのデザインはロンドンを拠点に活躍するスタジオイルゼ(StudioIlse)を採用しています。

 

香港国際空港の5つのラウンジのうち、「ザ・ウィング」ファーストクラスラウンジと「ザ・ピア」ビジネスクラスラウンジは増便に合わせて今後6か月以内の再開を目指しています。*

その他にも、海外旅行客数の回復に合わせて世界各地の就航都市で順次ラウンジを再開しており、今月中にはシンガポールのチャンギ国際空港、3月にはタイのスワンナプーム国際空港、4月にはフィリピンのニノイ・アキノ国際空港でラウンジ利用が再開予定であるため、これまで以上に上質なラウンジをお客様に提供すべく、ラウンジの閉鎖中に設備とサービスを改善し内装や家具の一新、設備点検や清掃を行って再開の準備を進めています。本年度秋頃には、サンフランシスコ国際空港、北京首都国際空港、台北桃園国際空港、バンクーバー国際空港においてもラウンジの再開を予定しています。

なお、ロンドン・ヒースロー空港のファースト/ビジネスクラスラウンジ、上海浦東国際空港と羽田空港のラウンジはすでに営業しています。

成田空港の「キャセイパシフィック・ラウンジ」概要
〇 再開日時:2023年2月15 日(水曜日)
〇 営業時間:07:30 - 最終便出発まで
〇 場所:成田空港国際線第2ターミナル2階、71番ゲート付近
〇 利用対象者:  ファーストクラスおよびビジネスクラスを利用する乗客、「キャセイ」の会員およびoneworld®提携プログラムの一部の会員**
〇 面積:1,240平米、座席数235席

香港国際空港の「ザ・デッキ」概要
〇 営業時間:07:30 - 17:00
〇 場所:香港国際空港ターミナル1、6番ゲート付近
〇 利用対象者:  ファーストクラスおよびビジネスクラスを利用する乗客、「キャセイ」の会員およびoneworld®提携プログラムの一部の会員**

*香港国際空港での現在営業中の3つのラウンジはこちらをご覧ください。
https://www.cathaypacific.com/cx/ja_JP/destinations/lounges/hong-kong-international-airport-lounges.html
**ラウンジのご利用対象者についてはこちらをご参照ください。
https://www.cathaypacific.com/cx/ja_JP/destinations/lounges/all-lounges-admittance.html

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