「未来・クリエイション」アンバサダーの岡崎 紗絵さんが、「おもちゃ工場」でリサイクルされる「空カプセル」を子どもたちに納品。岡崎さん「サステナブルな体験に感激!」

株式会社バンダイのプレスリリース

 株式会社バンダイ(本社:東京都台東区、代表取締役社長:竹中 一博 )は、KCJ GROUP 株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:圓谷 道成)が企画・運営を行うこどもの職業・社会体験施設「キッザニア東京」(東京都江東区)において、バンダイがオフィシャルスポンサーをつとめる『おもちゃ工場』パビリオンを、2023年3月28日(火)にオープンしました。本パビリオンは、3月2日にバンダイ・BANDAI SPIRITSが発表したサステナビリティプロジェクト『未来・クリエイション』の目標のひとつである「未来を担う子どもたちに向けた教育・体験価値の提供」に準じた取り組みです。つきましては、プロジェクトのアンバサダーである俳優の岡崎紗絵さんにもお越しいただき、オープニングセレモニーを開催しました。

 

キッザニア東京に10年ぶりのおもちゃのパビリオン「おもちゃ工場」登場

 「おもちゃ工場」パビリオンでは、「おもちゃ工場スタッフ」として空カプセルを再利用した材料を一部に使いカプセルトイを作ります。 環境に配慮した商品作りを学び、さまざまな機械を使った製造工程を通して、ものづくりの面白さを体験することができます。自社が回収した『空カプセル』を、リサイクルしてカプセルトイをつくるのは業界初となります。

 発表会では、はじめにバンダイ代表取締役社長 竹中 一博が登壇し、パビリオンについて「ガシャポンのカプセルリサイクルやものづくりの仕事の流れを子どもたちに体験してもらい、楽しみながらサステナビリティを学んでもらえたら嬉しい。それが家庭に、社会に広がって、子どもたちの笑顔が増えることを期待しています」と話しました。

  次に、 KCJ GROUPの圓谷社長が登壇し、「バンダイはエンターテインメントの業界でリーディングカンパニー。私も子どもの頃からバンダイのグッズに触れてきたし、今の子どもたちも同じだと思う。そうした使う側の体験から、実際にどのように作っているのか、考えているのかなど、作る側の立場を体験できるのがキッザニアならではになります。おもちゃの楽しさを感じること、工程を学ぶこと、両方を兼ね備えたものになれば嬉しい」と話しました。

『未来・クリエイション』アンバサダーの岡崎 紗絵さんが登場
「こども議会議員」に、ガシャポンに関する環境へ配慮した2つの取り組みを紹介

■ 岡崎さんがバンダイの地球環境に配慮した取り組みを子どもたちに紹介
 「おもちゃ工場」パビリオンのオープンを記念して、バンダイ・BANDAI SPIRITS サステナビリティプロジェクト『未来・クリエイション』アンバサダーの岡崎 紗絵さんが登場。さらに、子どもたちの代表としてキッザニアの街をより良くするために活動する「こども議会議員」から4名が登場しました。岡崎さんは「この度、プロジェクトアンバサダーに就任した岡崎 紗絵です。もちろんオープンのお祝いをするためにきたのですが、実は“あるもの”を用意したので、それをこども議会議員のお2人に渡すために来ました」と挨拶されました。
 “あるもの” とは、バンダイの地球環境に配慮した取り組み「ガシャポンカプセル リサイクル」、「カプセルレス商品」に関わっているとのことで、子どもたちにお渡しする前にこの2つを説明されました。

<ガシャポン カプセルリサイクルについて>
「不要となったカプセルを回収して、リサイクルします。リサイクルされた材料と、通常の材料を使って、新しいカプセルやカプセルトイが作られます」と説明されました。

<カプセルレス商品について>
「カプセルを使わず、プラスチックを削減する「カプセルレス」商品です。普通のカプセルは、中身を出したら捨ててしまいますよね。でも、この「カプセルレス商品」は、カプセル自体がおもちゃの一部になっているため、捨てられてしまうカプセルを減らせるんです!」と熱のこもった説明をされました。

これを受け、子どもたちはキラキラとした真剣な眼差しで興味津々の様子。

■ 岡崎さんが「おもちゃ工場」でリサイクルする「空のガシャポンカプセル」を子どもたちに納品
 「お二人がガシャポンで遊ぶ時も、この2つの環境に配慮した取り組みを思い出してくださいね!というわけで、新しいカプセルやカプセルトイに生まれ変わるために回収されたカプセルを持ってきたので、お二人に渡したいと思います」と子どもたちにカプセルが入ったボックスを渡されました。「おもちゃ工場」パビリオンの楽しさをお二人からたくさんの人に伝えてもらえると期待しています!頑張ってくださいね!」と激励。子どもたちも「はい!一生懸命頑張ります!」と、これからの仕事体験が楽しみな様子でした。

 最後に、バンダイ代表取締役社長 竹中 一博、 KCJ GROUP代表取締役社長 圓谷 道成も加わり、パビリオンのテープカットを行いました。

 

 

【参考】「おもちゃ工場」について
  本パビリオンで、子どもたちは体験の最初に、使用済となった「カプセルトイ」のカプセルを回収・再利用し、環境に配慮した商品がつくられていることを学びます。「おもちゃ工場スタッフ」として、空カプセルをリサイクルした「リサイクルペレット(※1)」を材料の一部に用い、機械による成形や塗装の工程を経て、キッザニア限定カラーの『パックマン』のカプセルトイをつくります。さらに、そのでき上がったカプセルトイはキッザニアオリジナルシールでデコレーションし、成果物として持ち帰ることができます。
 なお、本パビリオンでの体験は、バンダイ・BANDAI SPIRITSのサステナビリティプロジェクト『未来・クリエイション』で掲げる目標のひとつ「未来を担う子どもたちに向けた教育・体験価値の提供」に準じた取り組みです。
 バンダイとKCJ GROUPは、本パビリオンの提供を通じ、未来を担う子どもたちにものづくりの面白さを伝えるとともに、環境に配慮した商品を「つくる」体験により、サステナビリティへの興味・関心を持ってもらう契機となることを願っています。

※1:ペレットとは…粒状(米粒大)の形をした合成樹脂 (プラスチック)

■体験のポイント
・空カプセルのリサイクルについて知り、環境に配慮した商品であることを学ぶ。
・カプセルトイができるまでに複数の工程を経ることを知る。
・リサイクルペレット(※1)を材料の一部に使い、キッザニア限定カラーの『パックマン』カプセルトイをつくる。

■パビリオン「おもちゃ工場」概要
空のカプセルを再利用した製品の製造工程を知り、ものづくりの面白さや環境に配慮した商品を作る大切さを学びます。

パビリオン名:おもちゃ工場
職業名   :おもちゃ工場スタッフ
定員    :6名/1回
所要時間  :約30分
給料    : 8キッゾ
成果物   :カプセルトイ
スポンサー :株式会社バンダイ

 

 

【参考】バンダイ・BANDAI SPIRITSサステナビリティプロジェクト『未来・クリエイション』について
 バンダイとBANDAI SPIRITSは、 「夢・クリエイション」を両社の企業スローガンに掲げ、IPを起点にさまざまな事業を展開し、お客さまが身近で楽しんでいただけるエンターテインメントの提供に取り組んで参りました。サステナビリティ分野においても、このスローガンに基づきこれまで 「ガシャポン カプセルリサイクル」や 「ガンプラリサイクルプロジェクト」など、両社ならではの取り組みを積極的に行っています。

 そして社員から役員まで一人ひとりが、より当事者意識を持ってサステナビリティに向き合っていくべ く、全社体制で取り組む3つの目標を設定。それを「会社」「部門」「役員・社員」に分けて、各々が役割を達成することを目指すサステナビリティプロジェクト『未来・クリエイション』を2023年3月から推進しています。「イイナ・サステナ」を テーマに、お子さまをはじめとした顧客の皆さまから「バンダイ・BANDAI SPIRITSのサステナブルっていいな」と思っていただけるように、会社一丸となって推進してまいります。

■3つの目標と取り組み内容
『未来・クリエイション』の3つの目標は、「トイホビー事業拠点のCO2排出量15%削減」「安全安心の商品・サービスの提供」「未来を担う子どもたちに向けた教育・体験価値の提供」です。これらを実現するために、「会社」「部門」「役員・社員」のレイヤーに分けて、それぞれがやること・できることを定めています。

■『未来・クリエイション』 特設WEBページ
 バンダイ・BANDAI SPIRITSが、サステナビリティプロジェクト『未来・クリエイション』で推進するさまざまな取り組みを紹介する特設ページを立ち上げております。
 URL:  https://www.bandai.co.jp/miraicreation/

 上述の3つの目標を達成するために全社体制で推進しているさまざまな取り組みの紹介に加えて、プロジェクトアンバサダーの俳優・岡崎 紗絵さんがバンダイ・BANDAI SPIRITSの社内/関連施設に潜入し、プロジェクトの“アレコレ”を徹底レポートするプロジェクトムービーを公開しています。

 

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