【海士町役場】【交流×挑戦】隠岐諸島初のドーム型グランピング施設 ”TADAYOI“ が2023年5月19日(金)に海士町でオープン

海士町役場のプレスリリース

海士町は令和5年5月19日(金)に、離島観光の新たな挑戦として、地方創生事業を展開する㈱FoundingBaseと連携し、隠岐諸島初のドーム型グランピング施設“TADAYOI(ただよい)”をオープンいたします。

隠岐諸島初のドーム型グランピング施設 “ TADAYOI ”隠岐諸島初のドーム型グランピング施設 “ TADAYOI ”

  • 離島観光の更なる挑戦

海士町は、 4つの有人島からなる日本海の離島、隠岐諸島の1つです。「自立・挑戦・交流×継承・団結」を町政の経営指針に掲げ、「ないものはない」を合言葉に、島ならではの価値や生き様を島内外に発信しながら、様々な分野で島の生き残りをかけた挑戦を続けています。

そのうち、観光分野の挑戦の1つとして、2021年7月に隠岐ユネスコ世界ジオパークの泊まれる拠点「Entô」をオープンし、離島における新たな滞在価値の創出・提供を通じて、隠岐諸島の地域活性化を目指して参りました。海士町ファンの皆様に支えられ、コロナ禍にも関わらず、オープンからこれまで延べ16,000人を超えるお客様にご宿泊いただくことができました。

そしてこの度、アフターコロナにおける中長期滞在ニーズに応える施設として、“TADAYOI”をオープンすることとなりました。本施設が、隠岐諸島の魅力である「絶景の自然」「海産物から隠岐牛までの豊富な食文化」「地元の人とのふれあい」を体感できる拠点となることを通じて、地域産業活性化へ寄与することを目指すとともに、海士町は今後も引き続き、新しい離島観光の価値の創出・提供に挑戦して参ります。

  • 施設概要

本施設は菱浦港から約5分のレインボービーチに隣接し、隠岐ユネスコ世界ジオパークのカルデラ湾に囲まれ、地球の成り立ちが感じられる珍しい自然環境と穏やかな内海が、部屋の目の前に広がっています。

1日7組限定のグランピングは、ドームテントとコットンテントの2タイプあり、各テントにトイレ・シャワー・キッチンスペースを併設し、プライベート空間を確保しています。

また滞在中は、初心者でも楽しめるSUP、透明の船底から透き通った海や魚たちを見ることができるクリアカヤックといったマリンアクティビティ、施設内にとどまらず町に繰り出して楽しめる収穫体験やクルージングなどの四季折々の愉しみ方を町内事業者と連携し提供します。

施設名称 TADAYOI (ただよい)

URL        https://ama-tadayoi.studio.site

オープン  令和5年5月19日(金)

設計          有限会社環境計画建築研究所

施工          有限会社北峯工務店

  • 海士町(島根県隠岐郡)

 持続可能な島づくりを目指して海士町は、「自立・挑戦・交流 × 継承・団結」を町政の経営指針に掲げ、「ないものはない」を合言葉に、島国であるが故の価値や生き様を島内外に発信しながら、様々な分野で島の生き残りをかけた挑戦を続けています。
 

ないものはないないものはない

 これからも引き続き、島の歴史や伝統文化を「継承」し、島に根付いた半農半漁の暮らし、地域の絆や信頼から生まれる支え合いの気持ちを大切にしながら、「団結」して、みんなでしゃばる(方言:強く引っ張るの意)島づくりを目指していきます。

海士町らしい価値観
「ないものはない」(なくてもよい、大事なことはすべてここにある)
https://naimonowanai.town.ama.shimane.jp/

海士町LINE公式アカウント
島との距離は離れても、気持ちはいつも近くに。海士町に関する様々な情報を配信中!
アカウント名:海士町
LINE ID :@amacho
https://page.line.me/929kznku

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。