加茂荘花鳥園(静岡県掛川市):これからも皆様の古里でありつづけるために「安らぎの空間」を守り継ぐため、古寺周辺をアジサイの原木園にしたい

加茂株式会社のプレスリリース

加茂荘花鳥園、クラウドファンディングプロジェクトを11月28日に公開。~500万円を目標に、2024年1月31日まで支援募集中~

加茂荘花鳥園(所在地:静岡県掛川市、代表:加茂登志子)は、アジサイの原木をたくさん植えることによって次世代に継承しやすい運営体制に整えながらも、これまで以上に華やかで美しい「安らぎの空間」の提供を実現するために、クラウドファンディングサービス「READYFOR」にて11月28日より「加茂荘花鳥園|安らぎの空間を守り継ぐ。古寺周辺をアジサイの原木園に」を開始しています。500万円を第1目標に2024年1月31日まで支援金を募集いたします。

公開プロジェクトページURL:https://readyfor.jp/projects/kamoso-ajisai

加茂荘花鳥園は、もともと「加茂花菖蒲園」として1957年よりオープンし、花菖蒲をはじめとする園芸植物の品種改良をしながら、新品種が生まれてゆく現場をそのままご覧いただく育種観光園芸という独自のスタイルをとってきました。1992年からはアジサイの改良に取り組み始め「加茂セレクション」の名で数多くの品種を育成してきました。ここでは季節折々、他では見られない当園オリジナルのユニークな花々に出会うことができます。3月末から当園を代表するアジサイが開花し始め、早咲き花菖蒲はゴールデンウィークに満開を迎え、 展示温室では、当園オリジナルのペチュニア、インパチェンスなどのハンギングフラワーが降り注ぐように咲きます。睡蓮、古代バスも見事です。11月はダイヤモンドリリー展が開催されます。そして花と古民家と背景にカモやコールダック(小型のアヒル)が集い、四季折々の野鳥のバードウォッチングを楽しむこともできます。私たちが目指してきたのは、自然と人の知恵が共生する花と鳥の、そして季節も一緒になって織りなす、古くて新しい里山を形作ること、といっていいのかもしれません。


現在、私の生まれ育った原田地区は人口が減少しております。かつて茶畑で有名だった場所も、どんどん閉鎖されていき、寂しさを感じております。一方で、地域活性化のための地域おこしも行われている場所もございます。当園も、ぜひ地域おこしに使っていただきたいと考えております。まずは加茂荘花鳥園のアジサイ化計画から始まり、ゆくゆくは原田地区をアジサイでいっぱいの町にして、アジサイの観光名所として地域活性化に貢献していきたいとう野望もあります。

築約300年の古寺築約300年の古寺

アジサイロードの現状アジサイロードの現状

本プロジェクトはアジサイ化計画の第一章となります。自分の生まれた土地が、アジサイの里になることを夢見て、まずはプロジェクト成功に向けて精一杯がんばりますので、皆様お力添えをどうぞよろしくお願いいたします。

【クラウドファンディングプロジェクト概要】

・タイトル:加茂荘花鳥園|安らぎの空間を守り継ぐ。古寺周辺をアジサイの原木園に

・ページURL:https://readyfor.jp/projects/kamoso-ajisai

・実行者 :加茂荘花鳥園(運営元:加茂株式会社)

・目標金額:第1目標500万円

・募集期間:2023年11月28日(火)9時~2024年1月31日(水)23時

・形式  :通常型/All-in形式 

・支援コース:3,000円〜50万円まで

・リターン例:クラウドファンディング限定:特別招待券や永年パスポート、パンフレットにお名前掲載など

・検索ワード「加茂荘花鳥園 レディーフォー」


※ご支援は、上記クラウドファンディングページURLから、クレジットカードもしくは銀行振り込みにて可能です。


公開プロジェクトページURL:https://readyfor.jp/projects/kamoso-ajisai

加茂セレクション「ダンスパーティー」加茂セレクション「ダンスパーティー」

加茂セレクション「恋物語」加茂セレクション「恋物語」

シーズン中のアジサイの丘シーズン中のアジサイの丘

◾本件のお問い合わせについて

加茂荘花鳥園
担当者:井口水穂、加茂洋平
電話番号:0537-26-1211
kamosou.koho@gmail.com

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