稲取東海ホテル 湯苑が人手不足対策として、電話自動応答サービス「IVRy」を導入。電話応答工数の50%削減に成功

急な予約変更など、人による応答が必要な場合はスタッフが迅速に対応し、業務効率とサービス品質を両立

株式会社IVRyのプレスリリース

月額3,000円から使える電話自動応答サービス「IVRy(アイブリー)」を提供する株式会社IVRy(本社:東京都台東区、代表取締役/CEO:奥西 亮賀、以下「当社」)は、稲取東海ホテル 湯苑(本社:静岡県賀茂郡東伊豆町、代表取締役:瀧 大輔、以下「稲取東海ホテル」)に、電話自動応答サービス「IVRy」が導入されたことをお知らせいたします。

稲取東海ホテルは、人手不足対策及びサービス品質向上に向けたDXに取り組むべく、IVRyを活用し、予約・問い合わせ電話への応答の一部の自動化を開始しました。試験導入の結果、電話応答工数を約50%削減することに成功し、この度本導入していただく運びとなりました。なお、今回の導入は2023年8月より業務提携している株式会社商工組合中央金庫(以下「商工中金」)と連携した取り組みとなります。

  • IVRy 導入の背景と目的

稲取東海ホテルはこれまで、お客様からの問い合わせに対し、人による電話応答を24時間体制で行っていました。しかしコロナ禍に伴う人員削減をきっかけとした業務体制の見直しにより、電話受付の時間帯を決め、それ以外の時間帯は留守番電話による応答を行っていました。

その結果、電話が通じる営業時間内に電話が集中し、繁忙期には多くのスタッフの手が電話応答に取られるという状況となっていました。

そこで、各スタッフが本来取り組むべき業務により集中できるよう、外部ツールの導入について検討を開始。そんな中、商工中金より電話自動応答サービス「IVRy」の紹介を受け、導入に至りました。

  • IVRy導入による電話DXの取り組み実績

稲取東海ホテルが1日に受電する80件以上の電話のうち、約半数は予約に関する内容や忘れ物の問い合わせで、残りは営業電話という状況でした。

IVRyの活用により、自動音声やSMSのテキスト送付で解決できる内容に対しては応答を自動化し、人による応答が必要な内容のみスタッフが対応するという形式に切り替えたところ、全体の電話応答工数が50%削減され、業務効率化に成功しています。

  • 主な活用方法

1.よくある問い合わせには自動音声と録音機能で応答

入浴に関する内容など、よくある問い合わせには自動音声で必要な情報を提供。忘れ物の問い合わせなどには、必要な情報を録音し、スタッフが内容を確認した上で折り返しの対応を実施

2.営業に関する内容はSMS送信でメール誘導

営業に関する電話にはすべてSMSでメールアドレスを送信。送信したメールアドレス宛てに問い合わせ内容を送信していただき、必要なものにのみ対応することで省人化を実現

3.新規予約と直近の予約変更は転送機能でスタッフが対応

予約に関する問い合わせは、オペレータースタッフへ自動で転送。人による応答が必要な内容に対しては、迅速・丁寧な対応でサービス品質を維持

  • 株式会社稲取東海ホテル 湯苑 瀧氏のコメント

自動応答にすることによるお客様からの反応は気になっていましたが、特にクレームはなく、営業電話への対応も減少し、本来の業務に集中できるようになったことで、スタッフも楽になりました。本当に助かっています。

そして、他の旅館にも、IVRyのことをもっと紹介したいと考えています。旅館業界が向上するためには、積極的にDXを進め、このようなサービスを積極的に活用していくことが重要です。業界全体が人手不足となっている中、DXを進め、より効率的に業務改善を行っていきたいと考えています。

  • 株式会社IVRy 代表取締役/CEO 奥西 亮賀のコメント

当社は、ホテル業界のDXに取り組んでおり、商工中金様との連携を契機に、稲取東海ホテル 湯苑様にIVRyを導入していただき、嬉しく思います。

静岡県・伊豆エリアを代表する宿泊施設である同ホテルにおいても、電話応答工数の50%削減、業務効率向上など、良い成果が出始めています。今後もサービス品質やお客様満足度の向上に向け、機能改善に注力してまいります。

  • 稲取東海ホテル 湯苑について

稲取東海ホテル 湯苑は、伊豆半島の稲取温泉で客室稼働率85%を超える評判の旅館です。1965年に開業し、50年以上もの歴史がある施設です。

個人から団体の方々まで、十人十色の旅の思い出や笑顔のために社員一人ひとりがお客様のニーズを察知し、期待を超えたおもてなしやマニュアル以上の接客で感動を生み出す事を大切にしています。

稲取東海ホテル 湯苑の魅力は、伊豆の海の幸を使った料理に、湯巡りできる温泉、潮騒を感じる客室、の大きく3つがあります。

  • 電話DXサービス「IVRy(アイブリー)」について

フロントオフィスDXを推進するIVRy(読み:アイブリー、URL:https://ivry.jp)は、安価に誰でも利用できる電話DX SaaSです。

2023年8月時点で、47都道府県、70業界以上、累計8,000以上のアカウント発行・1,000万着電を突破し、日本の中小企業・スモールビジネスを中心として、様々なDXを推進しています。

サービスの機能として、電話応答の分岐を自由に設定でき、AI自動応答やSMS返信・電話転送・アプリ転送・顧客管理(CRM)など、フロントオフィスの業務を支える機能を幅広く利用可能です。

導入業界は、病院・クリニック・広告・IT・EC・ホテル・旅館・外食・不動産・保険・薬局・小売・林業・ファッション・コールセンターなど、幅広く利用されています。

 また、電話番号、業界、地域、企業名から検索ができる、電話番号検索サイトも運営しています。

 https://ivry.jp/telsearch/


 ↓導入事例はこちら↓

 https://ivry.jp/case

 <採用強化中:IVRy採用概要>

現在、IVRyでは採用を強化しております。本プレスリリースを通してIVRyに少しでも興味を持っていただけた方は、是非下記、採用概要をご覧いただき、カジュアル面談等お申し込みいただけますと幸いです。

URL:https://ivry-jp.notion.site/IVRy-e1d47e4a79ba4f9d8a891fc938e02271

  • IVRyの機能について

サービスデモ動画:

IVRyサービス紹介|電話DXはIVRy(アイブリー)

  • 株式会社IVRyについて

会社名 :株式会社IVRy(アイブリー)

代表者 :代表取締役/CEO 奥西 亮賀

設立年月 :2019年3月

所在地 :〒111-0041 東京都台東区元浅草3-7-1 住友不動産上野御徒町ビル4F

電話番号 :050-3204-4610

会社HP :https://ivry.work 

フロントオフィスDXを推進する株式会社IVRy(読み:アイブリー)は、安価に誰でも利用できる電話DXのIVRy(アイブリー)を開発・提供しています。

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