福島県新地町の海ノ民話「鹿狼山の手長明神」特別デザイン手ぬぐいを 鹿狼山元旦登山会場にて1000名に限定配布しました!

2024年1月1日(月・祝) 福島県新地町

海と日本プロジェクト広報事務局のプレスリリース

一般社団法人日本昔ばなし協会は、近日公開される海ノ民話アニメーション「鹿狼山の手長明神」のPRイベントとして、2024年1月1日に福島県新地町で毎年行われている元旦登山イベントに合わせて、海ノ民話アニメーション「鹿狼山の手長明神」限定グッズ配布イベントを開催いたしました。
このイベントは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。

  • イベント概要

・開催概要 福島県新地町の鹿狼山元旦登山の開催に合わせ、登山記念品として、海ノ民話アニメーション「鹿狼山の手長明神」限定の手ぬぐいを配布するイベントを開催。

・日程 2024年1月1日(月・祝)5時35分~

・開催場所 鹿狼山登山口(〒979-2706 福島県相馬郡新地町杉目飯樋52)

・参加人数(配布枚数) 1000名

  • 海ノ民話の舞台・鹿狼山から太平洋に昇る初日の出で新年の幕開けを!

2024年元日、早朝5時過ぎ。まだ暗い中、多くの人が福島県新地町の鹿狼山に集まりました。その目的は、山頂から初日の出を見るためです。海の近くにそびえる鹿狼山の山頂は太平洋から昇る日の出を見るのに最適で、毎年元旦登山のイベントが行われています。鹿狼山は片道40分程度で登頂することができ、老若男女問わず登ることができます。今年は町内外から約1200人が参加しました。

大晦日の夜は雨が降っており天候も心配でしたが、無事晴天でご来光を拝むことができました。

  • 登山の記念に海ノ民話アニメーション「鹿狼山の手長明神」コラボ手ぬぐいを配布!

毎年、元旦登山参加者へは手ぬぐいと缶バッジを配布しているのですが、今年の手ぬぐいデザインは海ノ民話アニメとコラボレーションした特別デザインでした。今年は海ノ民話のまちプロジェクトで新地町の民話「鹿狼山の手長明神」がアニメ化することを記念し、アニメのメインビジュアルのデザインをもとに制作されました。

1000枚限定で制作したこの手ぬぐいは、元旦登山の参加者へ下山時に先着順で配布を行いました。

  • 参加者からの声 

参加者の方からは、「かわいいデザイン!」「手長明神がアニメ化するのか。楽しみ。」などの声が聞こえてきました。早速手ぬぐいを広げ、記念写真を撮る方も多く見受けられました。

<団体概要>

団体名称 :一般社団法人日本昔ばなし協会

URL :https://www.nippon-mukashibanashi.or.jp/

日本財団「海と日本プロジェクト」

さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。

https://uminohi.jp/

今、あなたにオススメ