「今年の漢字」2度目の「税」 大書の額装お披露目

日本漢字能力検定協会のプレスリリース

「漢検 漢字博物館・図書館」(以下 漢字ミュージアム)(本部:京都市東山区/館長:阿辻哲次)は、2023年「今年の漢字」応募数第1位の大書「税」を額装して2月7日(水)から展示します。概要は、下記の通りです。
 
額装が完了した2023年の大書「税」 額装を拡大した様子 
 
 
■展示概要
【内容】
2023年12月12日、京都・清水寺にて2023年「今年の漢字」(応募数第1位「税」)が揮毫されました。大書は12月22日から漢字ミュージアムで額縁のない状態で展示していますが、このたび2023年「税」の額縁が完成しました。額縁は毎年揮毫されてからデザインしています。今回は2度目の「税」ということもふまえて、前回とは趣向の異なるデザインに仕上げました。
 
【額装について】
「税」をイメージした、鈍く光る銀色の額縁です。2023年は増税や減税など、一年を通じて様々な税の話題が続き、国民の不安と期待が交錯しました。そのような人々の思いを、外側の額の湾曲した模様と内側の黒色が混じる赤色の額で表現しています。また、前回2014年の「税」に比べてやや丸みのある柔らかい書の雰囲気に、額の模様を合わせました。
 
【日時】2024年2月7日(水)展示開始 ~ 2024年12月下旬まで
 
【場所】漢字ミュージアム1階
 
【料金】漢字ミュージアムの入館料が必要
 
【協力】株式会社京額(額縁の制作)
 
 
■「今年の漢字®」について
「今年の漢字」は、1995年から漢字の素晴らしさや奥深い意義を伝えるための啓発活動の一環として始まりました。毎年年末に一年の世相を表す漢字一字を全国から募集しています。そして、最も応募数の多い漢字を12月12日(いい字一字)の「漢字の日」にちなんで、京都・清水寺で森清範貫主の揮毫(きごう)により発表しています。一年を振り返り選ばれた漢字一字からは、さまざまな出来事を回想することができます。 「今年の漢字」は、年末の風物詩の一つとして人々に愛される行事となっています。
※「今年の漢字」は(公財)日本漢字能力検定協会の登録商標です。
≪「今年の漢字」WEBサイト≫ https://www.kanken.or.jp/kanji2023/
 
■漢字ミュージアムについて
漢字ミュージアムは京都・祇園に2016年6月29日に開館した日本初の漢字に特化したミュージアムです。京都市立弥栄中学校の跡地に建設され、ただ漢字を見るだけでなく、触れる・学ぶ・楽しむ展示を通して、いくつもの驚きや発見を生み出す体験型ミュージアムです。
 
 

 
アクセス:
◆京阪本線『祇園四条駅』徒歩5分
◆阪急京都線『京都河原町駅』徒歩8分
◆地下鉄東西線『東山駅』徒歩10分
◆京都市バス『祇園』下車すぐ
 

 
 
■施設概要
【所在地】〒605-0074 京都市東山区祇園町南側551番地
【電話】075-757-8686
【FAX】075-531-0340
【WEB】https://www.kanjimuseum.kyoto/
【入館料】大人800円 大学生・高校生500円 中学生・小学生300円 未就学児・障がい者 無料
【開館時間】9:30~17:00(閉館30分前まで入館可能) 
【休館日】月曜(休館日が祝日の場合は翌平日に振替)、臨時休館あり
※休館日と開館時間は一部変則的です。漢字ミュージアムWEBサイトにて最新の情報をご確認ください。
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