豊洲オフィス街の自家焙煎コーヒー店「ロースター」、新鮮なコーヒーのロスを減らす。17時以降がちょっとお得な“Coffee Happy Hour”をスタート!

株式会社ノンピのプレスリリース

東京豊洲の自家焙煎コーヒーのカフェ「ロースター本店」を運営する株式会社ノンピ(本社:東京都千代田区/代表:上形秀一郎)は、2024年2月13日(火)より17時以降の一部商品を「Coffee Happy Hour」として50円引きで提供いたします。

ロースター本店は、豊洲のオフィスビルが多く並ぶ立地にあることから、朝の出社前や同僚とランチ終わりに、退勤後の自分時間のお供に、など一日を通して多くのオフィスワーカーがご来店される自家焙煎コーヒーが人気のカフェです。最近では豊洲の再開発も進んでいることから、家族連れや観光客にもご利用いただいています。

当店では、こだわりの自家焙煎コーヒーをいつでも新鮮な状態で提供できるよう、コーヒーマシンが鮮度の良いコーヒーを保つために40分タームのサイクルで廃棄しています。時間帯に合わせて抽出量を調整して、なるべくロスを出さないように努めていますが、店舗の立地上17時以降の夕方は客数が減りやすい傾向にあるため、ロスの量が増えてしまいます。

そこで今回、ロスの量を少しでも抑えてお客様に還元する取り組みとして、17時以降は少しお得なプライシングで提供する取り組みを開始することにいたしました。より多くのお客様に鮮度の良い美味しいコーヒーを楽しんでいただきたいです。

今後もロースター本店及び運営会社ノンピでは、環境共生の取り組みやプラスチック削減を推進し、持続可能な社会の実現に貢献していきます。

  • 毎日17時以降は「Coffee Happy Hour」

〈対象商品〉

コーヒー、アメリカン

〈販売価格〉

R 税込100円 

L 税込160円

〈キャンペーン期間〉

2024年2月13日(火)~2024年4月末予定

※本取り組みは、予告なしに終了する場合もあります。店頭にてご確認ください。

〈販売時間〉

17:00~20:00

※お支払いはキャッシュレスのみとなります。詳細は店頭でご確認ください。

  • こだわりの自家焙煎コーヒー

ロースター本店で提供するコーヒーは、全て新木場(東京都江東区)の自社焙煎工場で焙煎しています。

生豆は、世界各地のコーヒー生産地よりその年の新しい収穫豆(ニュークロップ)を厳選し使用し、高品質なだけではなく、年間を通してブレのない味わいがお届けできる様に、安定供給が可能な優良産地を選定しております。また、有機栽培や生産環境の向上、自然環境保全などSDGsにも様々な角度から配慮し、美味しさと国際貢献の両立を目指し日々社内在籍のコーヒー鑑定士が品質を管理しています。

そして、焼き豆は焙煎温度や仕上げ時間などの数値データだけでなく、色調・質感・音・香りなど焙煎士の五感もフル活用し、厳しい基準をクリアした2週間以内に焙煎した鮮度の良い豆だけを使用することにこだわっています。

コーヒーは店内提供だけでなく、豆・粉での店頭販売も行なっております。

  • ロースター本店(店舗情報)

店舗名 :ロースター本店

住所  :東京都江東区豊洲3-2-20-1F

営業時間:7:00-20:00

アクセス:東京メトロ 有楽町線 豊洲駅1C出口より徒歩10秒

ロースター公式サイト:https://www.rostar.jp/

▼自家焙煎のコーヒー豆は、オンラインストアでも販売しております。

「ロースタープラス(R.O.STAR+)」:https://plus.rostar.jp/

ロースター本店 店内

  • 運営会社(株式会社ノンピ)

株式会社ノンピ 公式コーポレートサイト:https://www.nonpi.com/

「共食」の機会と可能性を世界へ広げるために、「新しい共食の在り方」の社会実装に挑戦していく会社です。

ケータリングでオフィスをコミュニティープレイスに変える「nonpi Chef’s LUNCH」、料理と飲み物を全国配送し距離の制約を超えたコミュニケーションを実現するフードデリバリー「nonpi foodbox®」をはじめ複数の事業を展開しています。

創業当初に掲げられた「世界から飢餓をなくし、笑顔をふやす」というミッションのもと、テクノロジー・ビジネス・デザインの力で「新しい共食の社会実装」に取り組んでいます。

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