渋谷からいける、ゼロ円、ゼロ秒、ゼロカロリーの小旅行「秒で沖縄に行けるバー by Orion」ゴールデンウィークに期間限定オープン

~GWを近場で過ごす人の7割が「本当は遠出したい」。沖縄に行きたくてもいけない!そんなあなたを癒すため、オリオンビールが沖縄を渋谷に持ってきました~

オリオンビール株式会社のプレスリリース

オリオンビール株式会社(代表取締役社長:村野 一、本社:沖縄県豊見城市、以下:オリオンビール)は、2024年4月27日(土)~5月6日(月・祝)のGW期間限定で、東洋一美しいとされる宮古島のビーチを再現した沖縄空間で、オリオンビールが楽しめる新感覚のイマーシブ型バー「秒で沖縄に行けるバー by Orion」を渋谷にオープンいたします。オープンに先立ち、事前予約受付を本日4月15日より開始いたします。

「秒で沖縄に行けるバー by Orion」 特設サイト:https://byodeokinawa.bar/

「秒で沖縄に行けるバー」は、その名の通り、”秒”で沖縄に行ったような感覚を体験できる新感覚のイマーシブ型バーです。地下入口のカーテンをあけると、そこには白い砂浜とミヤコブルーの海とのコントラストが“東洋一の美しさ”とも称される宮古島「与那覇前浜ビーチ」を再現した沖縄空間が広がります。床面には白砂を実際に敷き、壁面にはガジュマルの木々など沖縄の植栽が茂ります。床面に敷かれた白砂と正面の壁面には、本イベントに合わせて撮影した「与那覇前浜」の映像をプロジェクションマッピングで投影。足元に静かに波が打ち寄せるビーチ、どこまでも続くミヤコブルーの海と広い空。とても渋谷の地下とは思えない、解放感のあるイマーシブな沖縄空間に仕上げました。与那覇前浜のプロジェクションマッピングは、時間の流れにあわせて日が傾く仕掛けが施されているほか、湿度や温度も管理し、沖縄の空気感を表現。気持ちの良い晴天からノスタルジックな夕暮れ時まで、移り変わる美しい風景を眺めながらオリオンビールを無料でお楽しみいただけます。

GWにお休みがとれない方、沖縄に行きたいけれど行けない方、とにかく癒されたい方、映える写真が撮りたい方、ぜひとも「秒で沖縄に行けるバー」にお越しいただき、まるで秒で沖縄に行ったかのような、解放感あふれるイマーシブな沖縄空間を体験ください。

「秒で沖縄に行けるバー by Orion」開催概要

・開催日時:2024年4月27日(土)~5月6日(月・祝)12:00~22:00

・会場:OPEN BASE SHIBUYA(東京都渋谷区宇田川町14-13 宇田川町ビルディング B1F)​

・座席:17席・30分入れ替え制

・参加費:入場無料(一部、事前予約制)​※当日枠も用意しています。

・特設サイト(予約):https://byodeokinawa.bar/

  • GW近場派の約7割が「本当は遠出したい」【GW国内旅行に関する調査結果】

オリオンビールが一都三県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)の20~60代の男女1,214名を対象に行った「GW国内旅行に関する意識調査」(2024年3月実施)によると、GWに最も行きたい旅先は「沖縄県」が1位となる一方、実際には関東近郊の近場の旅先を予定しており、理想と現実にギャップがあることがわかりました。また、GWを近場で過ごすと回答した人の約7割が「本当は遠出したい」と回答。遠出を断念した理由には、「観光地の混雑」「旅費が高い」が上位にあげられました。

 

特に20代・30代の若者にとって、遠出のハードルは高く、混雑を避けたい、経済的にお金がかけられない、仕事が休めない、疲れて休養を優先したいという人が多いことが明らかになりました。この世代は「休めない、お金がない、体力がない」という三重苦の影響で旅行を敬遠しているようです。一方で、20代・30代が旅行時に最もお金をかけたいものは、グルメやホテル代、観光体験にかかる費用のほか「写真映えする体験」を重視する傾向が見えました。

 

そこで沖縄に本社を置くオリオンビールは、「沖縄に行きたい!」と思っているものの訪れることができない皆様に向けて、沖縄の魅力を身近に感じていただけるよう「秒で沖縄に行けるバー」を開催します。

<GW国内旅行に関する調査結果 サマリー>

  1. GW近場派の約7割が「本当は遠出したい」 混雑と旅費がネックとなり、旅行自体を断念した人も

  2. 理想の旅先は「沖縄」が1位。一方で現実的な旅先は「神奈川」「東京」「静岡」など近場が人気

  3. 旅費の理想と現実には、2倍以上の差(理想の予算:15万8,000円、実際の予算:7万円)

  4. 20・30代は遠出へのハードルが高い⁉“映え“体験を重視するも「休めない、お金もない、体力もない」

  5. 今年は連休が取りづらい⁉約4割が中日(なかび)出社予定、最大連休数は「4連休」が最多

  • GW近場派の約7割が「本当は遠出したい」

    ネックになったのは「観光地の混雑」と「旅費」で、旅行自体を断念した人も。

今年のGWに国内旅行の意向がある人(n=500)を対象に、お出かけ予定について聞いたところ、「近場(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)」と回答した人は48.0%、遠出と回答した人は52.0%と、ほぼ二分する結果となりました。

しかしながら、GWに近場に旅行すると回答した方(n=240)のうち、約7割(65.9%)が「本当は近場ではなく遠出をしたいと思う」と回答しており、遠出を断念した結果、近場で過ごす予定をたてていることがわかりました。遠出を断念した理由は、「行きたい観光地が混雑していると予想されるから(40.5%)」「飛行機や新幹線など移動にかかる費用が高い(37.3%)」「宿泊や移動に伴う予約が取れなかった(取れなそうだから)(23.4%)」が上位となりました。 

 

また、今年のGWに旅行をする予定がないと回答した人(n=645)のうち、約2割(19%)は「国内旅行をしたいが、断念した(断念する予定)」と回答しました。旅行を断念した理由についても「できるだけお金を使いたくない(33.9%)」、「飛行機や新幹線など移動にかかる費用が高いから(33.1%)」、「行きたい観光地が混雑していると予想されるから(25.0%)」などが上位にあがりました。         
これらのことから、観光地の混雑と旅行費用がネックとなり、遠出や旅行自体を見送った人が一定数いることがうかがえます。

  • 理想の旅行は「沖縄」が1位。

    一方で現実的な旅先は「神奈川」「東京」「静岡」など近場が人気

観光地の混雑や旅行費用など理由で遠出を断念した人が多いと見られる今年のGW。国内旅行を具体的に計画している人(n=253)が旅先として検討している都道府県を聞いたところ、「神奈川県(15.8%)」「東京都(8.7%)」「静岡県(6.7%)」と近場の旅行先が上位にランクインする結果となりました。一方で、もし時間や予算などの制限が無かった場合に行きたい理想のGWの旅行地を聞いたところ、「沖縄(23.8%)」「北海道(20.0%)」と日本の最北・最南県が上位にランクイン。

 GWの旅行先に求めるポイントは、「リラックス・リフレッシュできること(62.2%)」が最も票を集め、次いで「非日常感を感じたい(51.0%)」、「地域ならではのグルメやお酒43.7%)」となり、遠出をしてリラックスする旅を理想としていることがうかがえます。

しかしながら、実際に沖縄に行くと回答した人は2.4%、北海道に行くと回答した人は4.3%にとどまっていることから、今年のGWの旅行は理想と現実にギャップがあることがわかりました。

  • 旅費の理想と現実には、2倍以上の差

    (理想の予算:15万8,000円、実際の予算:7万円)が開く結果に

GW旅行において、旅行費などコスト面がネックになっていることから、GW旅行の予算について調べました。

国内旅行の意向がある方(n=500)を対象に、GWの国内旅行に使う旅費(一人あたり)を聞いたところ、「平均7.0万円」であることがわかりました。一方で、GWに具体的に国内旅行を計画している人(n=247)のうち、25.1%が「金銭的な理由で断念したプランがある」と回答。断念したプランの平均価格は「15.8万円」となり、旅費の理想と現実的な予算には倍以上の価格差があることがわかりました。

 

                                     
また、旅行の際に特にお金をかけたい・使いたいものは、「地域ならではのグルメやお酒などの飲食代(61.4%)」「ホテルや宿などの宿泊費(38.8%)」「地域ならではの観光スポットや体験費(35.0%)」が上位となりました。一方で、特に節約したいコストは「移動費(38.0%)」、「宿泊費(21.2%)」「お土産代(13.0%」となりました。

  •  20・30代は特に遠出へのハードルが高い!?旅先で“映え”体験をしたいのに、

    「休めない、お金もない、体力もない」との結果に

各世代で、遠出を伴う旅行への課題が浮彫となったなか、20代・30代に注目すると、さらに旅行を楽しみづらい現実が垣間見える結果となりました。

 

GW期間に遠出を断念した人(n=158)の理由を年代別に見ていくと、20代では「飛行機や新幹線など移動にかかる費用が高い」と回答した人は約半数と最も多く、全体平均の1.3倍。さらに「できるだけお金を使いたくない」と回答した人も33.3%と全年代で最も多い結果となりました。また、「体力が持たないから(外出せずに休養に当てたい)」と回答した人も20代が最も多い16.7%で、全体平均の約3倍となりました。

GWを近場で過ごす理由として、経済的な事情のほか、日々の疲れが要因になっていることがうかがえます。

 

続いて30代については、国内旅行の意向がある方(n=500)のうち、GWの最大連休数が「3連休以下」と回答した方が14.0%と最も多く、他世代と比べて約2倍となりました。

また、遠出を断念した理由についても、25.6%が「GW中に休めない」と回答しており、観光地の混雑や経済的な理由のほか、GW中の休みにくさが遠出を妨げている要因と言えそうです。

 

そのような中、旅行の際に最もお金をかけたいものについて、グルメやホテル代、観光体験にかかる費用のほか20代・30代では「写真映えする体験に必要な費用」を重視する傾向が見えました。同項目について、40~60代が10%を下回るなか20代では24%、30代では14%が重視すると回答し、旅行先において「映える」ことの重要度が高いことがうかがえます。

  • 2024年は連休が取りづらい⁉

    約4割が中日出社予定あり、最大連休数は「4連休」の割合が最多に

今年のGWは中日(なかび)を全て休んだ場合、最大10連休することが可能です。そこで、一都三県に居住する20~60代男女1,214名のうち、「今年のGWに国内旅行をする意向がある」と回答した方(n=500)に、最高で何連休取得する予定かを聞くと、「4連休」と回答した人が25.6%で最多、「10連休以上」と回答したのは全体の13%となりました。次に、GW中日(4/30、5/1、5/2)に出社する予定があるかを聞いたところ、43.4%が「出社予定がある」と回答し、飛び石連休により休みが取りにくいことがうかがえます。

<GW中の国内旅行に関する意識調査>

・調査方法:インターネット調査  ・調査時期:2024年3月31日~4月1日

・調査対象:

①一都三県の20~60代男女 1,214名 

②今年のGW期間中に国内旅行をしたいと思っている一都三県在住(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)の20~60代男女 500名 

※小数点第二位を四捨五入しているため、合計が 100%にならない場合があります。※性年代均等割付

※本調結果や分析をご掲載の際は「オリオンビール株式会社調べ」と明記ください。

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