壱岐島の人気店、140年古民家「モカジャバカフェ大久保本店」を 株式会社りとまるが事業承継 ~オーナーの「想い」と「こだわり」を紡ぎながら、離島の地域活性化に貢献~

島内初!壱岐産米を昔ながらの薪釜土で炊いたお食事が楽しめるカフェ「ritomaru cafe 」としてリニューアルオープン。島内二件目の愛犬同伴OK、島民カード割を提供し地元民と観光客をおもてなし。

株式会社りとまるのプレスリリース

趣きのある外観。「大久保本店」とは、海産物問屋だった当時の屋号です。

株式会社りとまる | 離泊 (所在地:長崎県壱岐市、代表取締役:奥村洋行 )は、「今あるものを大切に、離島に新たな価値を創造する」ことを理念に、生きとし生けるものに笑顔と感動を届け、島で暮らす喜びを実現する集団です。日本を端っこから元気にするため、長崎県壱岐島と沖縄県宮古島でリゾート宿泊施設と飲食店を展開。この度、オーナーが大切にしている壱岐島内の人気店、140年古民家「モカジャバカフェ大久保本店」(長崎県壱岐市)の事業を承継いたしました。

オーナーが大切にしてきた「想い」と「こだわり」を受け継ぎながら、弊社がコンセプトとする離島の町並みに溶け込み、自然豊かな島の暮らしを体感できる飲食施設として、「ritomaru cafe 大久保本店」と名称変更。メニューをブラッシュアップし、壱岐の地域活性化に貢献して参ります。島内2軒目となる、ケージなしで店内愛犬同伴可、島民カード提示、 ritomaru resorts 宿泊者には割引プランを提供し、2024年5月15日にグランドオープンをいたします。店内はフリーWIFIを完備で、ティータイムにPC作業も可能です。

■「壱岐市勝本町勝本浦」詳細
 福岡・博多港からジェットフォイルで70分、郷ノ浦港から車で25分。

勝本浦は壱岐島の北西に位置し、郷ノ浦港や芦辺港からも車で15分~25分程度の場所です。潮風香る漁師町では船の音が聞こえ、昔ながらの町屋が並ぶ景観は、まるでタイムスリップしたような気分が味わえます。
江戸時代には対馬、五島、平戸とともに古式捕鯨の中心地として栄え、鯨組(捕鯨を行う組織)による捕鯨が行われていた歴史があり、現在も鯨組にまつわる歴史遺産が多く残されています。

神功皇后を祀る創建1300年以上の歴史深い神社「聖母宮」まで徒歩5分

また、名物の「勝本朝市」が毎日開催されており、地元の方や観光客でにぎわいます。

昔ながらの町屋が並ぶ漁師町

■「モカジャバカフェ大久保本店」から「ritomaru cafe 大久保本店」へ、想いとこだわりを紡ぐ事業承継

「モカジャバカフェ大久保本店」は、古民家の懐かしく温かい雰囲気が印象的な落ち着く建物。 壱岐牛バーガーが人気の味処でその他メニューも取り揃え、壱岐島内でも人気店に。オーナー様は薪釜土で、出来立てのお米本来の旨味を楽しんでほしいと薪釜土を新設しておらえましたが繁盛店のため、毎朝薪を炊べてお米を炊くことが困難、また後継者問題に直面し、2023年8月をもって多くの住民や観光客の皆さまに惜しまれつつ、閉店しておりました。 

株式会社りとまるでは、この後継者問題と、オーナー様の想いと住民や観光客の皆さまをつなぐ架け橋となることを決意。今あるものを大切にしながら、新たな価値を創造し、シームレスに事業を承継。 建物、取引先などはそのまま引き継ぎ、オーナーが大切にしてきた「地域素材を活かした料理」はそのままに、これからもオーナーの「想い」と「こだわり」が寄り添いつづけながら、新メニューを開発し、今回、「ritomaru cafe 大久保本店」としてリニューアルオープンいたします。

 当社では、「想いとこだわりを紡ぐ事業承継」を今後の事業の柱の一つとして掲げており、この「モカジャバカフェ大久保本店」は、事業承継の第二号案件となります。

離島並びに全国には健全経営ながら後継者不在の飲食店や宿泊施設等の商業施設が少なくありません。このような商業施設の運営をオーナーの「想い」と「こだわり」を引き出しながら、何をどこまで引き継ぐか丁寧に打ち合わせを重ねます。完全運営委託以外にも予約管理、販売管理、清掃管理のみなど、一部分の運営委託などのご提案もさせていただきます。結果、シームレスに運営を承継し、オーナーの大切にしてきた部分を守りながら、その地域に新たな価値を生み出すような運営手法を導入していくことで、その健全性をさらに高めて地域にも貢献していく所存です。

昔ながらの薪釜土。懐かしいおこげの香ばしさだけで、ごはんがすすみます。

■「ritomaru cafe 大久保本店」店舗詳細
 <昔ながらの薪釜土で炊いたご飯と牛カツがメインのお食事処>
 メニュー(一部抜粋)
 ・壱岐牛カツ&メンチカツ膳 3,200円
 ・壱岐産マグロカツ膳 1,700円
 ・壱岐牛メンチカツバーガー 1,000円 

 ・壱岐産マグロカツバーガー 1,000円 
 ・島の恋たまごを使ったガトーショコラ 700円
 ・壱岐の塩キャラメルナッツタルト 700円
 ・イチノコーヒー タンザニア産フルシティロースト 550円 

 ・ISLAND BREWERY IPA 1,100円

 ※島民カード提示で割引がございます。ritomaru resorts 宿泊者にも割引がございます。
 ※表示価格はすべて税込

ritomaru cafe 大久保本店

〒811-5501 長崎県壱岐市勝本町勝本浦359-1

営業時間:9:00~16:00

ランチ:11:30~ last order 13:30

定休日:月曜日(祝日は営業)

壱岐牛カツ&メンチカツ膳
牛メンチカツバーガー
マグロカツバーガー

■公式Instagram
https://www.instagram.com/ritomaru_cafe_okubo
 ■公式LINE
https://lin.ee/MkL18CX
 
 <お問合せ>
 ご不明な点やお問い合わせは、下記のメールアドレス又はLINEまで
 Mail:info-cafe@ritomaru.co.jp
 LINE:https://lin.ee/MkL18CX
 
   
 ■ 壱岐島について ■
 壱岐島は魏志倭人伝にも登場する歴史背景があり、壱岐や日本を代表する多くの遺跡や古墳が島に残り、日本や東アジアの交流、交易の場として栄えたことを伺える日本の成り立ちを垣間見ることのできる魅力溢れる島です。また島内には約1,000社あるといわれる神社、そこで守り継がれる伝統的神楽が今でも各神社にて行われ、神聖な神々が宿る島とも言われています。そして日本の原風景を思わせる長閑な田園や麦畑などが広がり、島の各地から見渡せる美しい海の景色に訪れる人々の心を和ませてくれます。島に住む人々が島の風土を生かし守ってきた農産物、海産物、加工品が多く、新鮮な野菜や雲丹や鮑などの海の幸、壱岐牛、地理的表示として産地指定を受けている壱岐焼酎などが美味しく戴ける、自給自足の出来る島です。
 
 ■ 壱岐島へのアクセス ■
 壱岐島は、長崎、福岡、佐賀の多方面からアクセスができる便利な島です。
 長崎空港より飛行機で30分(オリエンタルエアブリッジ)
 福岡博多港より高速船で70分、フェリーで2時間20分(九州郵船)
 佐賀唐津東港よりフェリーで1時間40分(九州郵船)
 
 < 当社 株式会社りとまる | 離泊について >
 株式会社りとまる | 離泊は、『 離島に新たな価値を創造する集団 』であり、「今あるものを大切に」し、離島に新たな価値を創造します。生きとし生けるものに笑顔と感動を届け、島で暮らす喜びを実現する集団です。日本を端っこから元気にします。
 
 社名:株式会社りとまる | 離泊
 代表者:代表取締役社長 奥村 洋行
 設立:2020年11月27日
 所在地:長崎県壱岐市芦辺町芦辺浦772-1
 事業内容:宿泊業、飲食業、コンサルティング業、まちづくり・地方創生事業
 資本金:10,000,000円
 取引金融機関:十八親和銀行
 https://ritomaru.co.jp/

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