“特別な1日”ではなく、“日々の積み重ね”を大切にする周年プロジェクトが始まります
キスケ株式会社のプレスリリース

キスケ株式会社(本社:愛媛県松山市、代表取締役社長:山路 義則)が運営する複合エンターテイメント施設「キスケBOX」は、2026年に開業25周年という大きな節目を迎えます。
キスケの歩みは、1952年のパチンコ1号店「サンスリー」から始まりました。
アイススケート場、ボウリング場、カラオケ、温浴事業へ――
キスケは一貫して、“遊び”を通じて、地域の日常に楽しさを届け続けてきました。
その流れの中で、2001年に誕生したのが、
温泉・ボウリング・カラオケ・麻雀・ゲームセンター・飲食を一体化した、四国最大級の総合アミューズメント施設「キスケBOX」です。
「ここに来れば、一日中楽しめる場所をつくろう」
そんな想いから生まれた“大きな遊び箱”は、時代とともに姿を変えながら進化を続け、年間160万人のお客様にご来場いただく施設として、地域に根ざした存在へと成長してきました。
■“遊びの進化”は、いまもBOXの中で続いています
近年では、
2018年:パチンコ「スーパー キスケ パオ」
:複合エンタメ「キスケKIT」オープン
2019年:キッズパーク「KIT PLAY」
:個室麻雀「KIT JAO」オープン
2024年:岩盤浴「喜助の蒸」オープン
2024年:カプセルホテル「喜助の宿」オープン




キスケBOXでは、遊びの体験価値を高める新コンテンツが次々と誕生し、施設内での時間がより楽しくなる仕掛けを増やしています。
子どもから大人まで。
友人同士でも、家族でも、ひとりでも。
現在のキスケBOXは、25年にわたり挑戦を重ね、試行錯誤しながら進化してきた場所です。

パチンコ「サンスリー」から巨大迷路、ボウリング、KIT、喜助の湯・喜助の宿まで――70年を超える“遊び”の軌跡と、2025年から始まる新たな挑戦
25周年は「大きなイベント」よりも、「日々の積み重ね」
25周年というと、どうしても
「何か大きなイベントをやる年」
というイメージを持たれがちです。
しかし、今回キスケが大切にしたいのは、
“特別な1日”よりも、“日々の積み重ね”。
○いつもの接客に、少しだけお祝いの気持ちを添える
○常連のお客さまに「おかげさまで25周年です」と感謝を伝える
○館内のPOPや装飾に、BOXの歴史や思い出をそっと忍ばせる
こうした小さなアクションの積み重ねこそが、
「キスケBOXって、なんだか好き」
「また来たい」
という気持ちにつながっていくと考えています。
■周年企画は、あくまで“きっかけ”
25周年を迎える2026年に向けて、現在検討している企画イメージは以下の通りです。
※以下はすべて構想段階のイメージです。
春〜初夏:サウナフェス、夏越し祭りなどの季節行事
年間企画:地域の方と一緒につくるファミリー向けイベント
館内リニューアル:KIT・温泉(食堂、女性浴室、サウナ等)の改修による快適性向上
周年企画そのものは、ゴールではなく“きっかけ”。
これらを通じて、より楽しく、より居心地のよいキスケBOXへと進化させていきます。
KISUKE HISTORYを、未来へつなぐ
キスケには、「KISUKE HISTORY〜遊びの軌跡〜」として、
創業から現在までの挑戦の歴史があります。
■25周年は、ゴールではなくスタートライン
25年前、キスケBOXが誕生したとき、
現在のKITやKIT PLAY、喜助の宿の姿を想像していた人は、きっと多くなかったはずです。
同じように、これからの10年も、
私たち次第で、いくらでも楽しく、面白く変えていける。
25周年はゴールではなく、次のチャレンジのスタートライン。
これからもキスケBOXは、
地域の皆さまとともに、
そして訪れるすべての人がワクワクできる場所であり続けます。

運営会社

会社名 : キスケ株式会社
本 社 : 愛媛県松山市宮田町4番地
代表者 : 代表取締役社長 山路 義則
設立 : 1970年
資本金 : 2,005万円
URL : https://www.kisuke.com/
【本件に関するお問合せ先】
エンターテイメント事業部
田中 誠
電話:089-921-0133
メーアドレス:tanaka@kisuke.com

