【スタンプラリーは紙派が約8割!】旅行好き390名に聞く「旅のツールはデジタルorアナログ」調査

旅行好き390名に旅のツール利用を調査。情報収集や案内はデジタル優勢の一方で、ど思い出・体験重視の場面ではアナログが選ばれる傾向に。

株式会社 高速オフセットのプレスリリース

AIコンシェルジュやデジタルチケットなど、観光関連業界のデジタルサービスが普及する中、紙のガイドブックやスタンプラリーなどアナログならではの魅力も根強く残っています。

そこで、株式会社高速オフセット(本社:大阪市西区、代表:島田 智)は、2025年9月25日~28日に愛知国際展示場で開催された「ツーリズムEXPOジャパン2025」にて、旅好き390名を対象に「旅のシーンでデジタルとアナログどちらを使うか」に関するアンケート調査を実施しました。

本調査は、旅行者の選好や理由を明らかにすることで、今後の観光サービスや接客ツールの改善・開発に役立てることを目的としています。

■本アンケートの引用について

本記事を引用する際には必ず以下の形式での記載をお願いいたします。

「引用:株式会社高速オフセット(https://kousoku-offset.co.jp/)」

【 調査概要 】

調査対象:390名

年齢層:10代~70代

調査方法:穴あけ式アンケート調査+聞き取り

実施期間:2025年9月25日~2025年9月28日

調査場所:愛知国際展示場

Q1.観光地やホテルでの案内はAIコンシェルジュorスタッフの案内のどちらがいいですか?

インフォメーションセンターやホテルでのシーンにおいて、近年ではAIコンシェルジュが答えてくれるサービスが増えています。

AIか人間、どちらの案内がいいかを聞きました。

AIコンシェルジュ派の意見

・聞きたいところだけ答えてくれるから。

・使っていておもしろい。

スタッフの案内派の意見

・地元のことは地元の人に聞きたい。その人しか知らない価値観がありそうだから。

・聞くことも旅の思い出の一つになるから。

Q2.旅行前の情報収集はSNSやWEBサイト等のデジタルツールor紙のガイドブックのどちらが多いですか?

続いて、旅マエの情報収集について、デジタル・アナログツールのどちらが多いかを聞いてみました。

78%が「WEBやSNSを使う」と回答。旅マエにおける観光地への集客は、デジタルツールがとても有効といえます。

WEB/SNS派の意見

・紙だと情報量に制限があるから。

・検索して調べて、自分にあった情報を探したいから。

・推しのインスタグラマーさんの紹介した場所に行きたいから。

紙派の意見

・WEBサイトやSNSは情報量が多すぎて迷ってしまうから。

・ガイドブックを見ると、旅に行くというワクワク感がある。

両方派の意見

・旅行に行く前はデジタルを活用するが、旅先のホテルや観光案内所に行くと紙を使う。その場でしか得られない情報に出会える。

Q3.遊園地や観光施設内での案内情報は、施設専用のアプリやサイトor施設のパンフレットや館内の案内ボードのどちらで調べますか?

近年、テーマパークや観光施設では専用アプリが作られるケースが増えています。

例えば施設内のマップを見たり、イベントスケジュールを見たりするときに、デジタルかアナログツールのどちらを好むのか聞いてみました。

専用アプリや公式サイト派

・調べたい時に調べたい内容をすぐに調べられるから。

・行く前に事前に計画を立てられる。

・紙を出して、閉まってが面倒だから。

パンフレットや案内ボード派

・スマホの電池の減りが気になる。

・待ち時間に家族とどこに行くか書き込んだりして計画を立てたいから。

・スマホを見ながら歩きたくない。

・アプリをダウンロードするのが億劫。

両方派の意見

・マップに関しては断然紙。紙を見ながら公式サイトを見て予定を立てたい。

・スマホの電池がなくなった時に紙も欲しいから。

デジタルツール派が優勢でしたが、観光施設では待ち時間が発生することも多く、バッテリーの減りや暇つぶしの観点で「紙ツールが欲しい」という声がありました。

Q4.スタンプラリーはデジタルスタンプラリーor紙に押すスタンプラリーのどちらが好きですか?

旅行先でスタンプを集めるなら?という質問。近年ではデジタルスタンプラリーの取り扱いも増えてきましたが、結果はこちら。

圧倒的に紙が優勢でした。

デジタルスタンプラリー派の意見

・スマホ1つで参加できるから。紙を持ち歩かなくていい。

紙に押すスタンプ派の意見

・通信制限や通信障害で取得できなかった時が悲しい。

・普段はデジタルだけど、思い出に残すものは紙がいい。

・確実に押した感がある。スタンプ台を見つけるのも楽しい。

・紙に押した方がその場所に行ったと感じるから。

Q5.入場チケットはデジタルor紙どちらがいいですか?

施設やイベントへの入場にデジタルチケットが増えてきています。デジタルと紙、どちらがいいかを聞いてみました。

デジタル派がやや優位ですが、紙の需要もある結果となりました。

デジタルチケット派

・予約と入場がスマホでできるので楽。

・紙だと無くす可能性があるから。

紙のチケット派

・何度もスマホの画面を開いて閉じてと動作するのが面倒。

・高齢者は取得しにくいと思う。

・行った場所のチケットを思い出としてとっておきたい。

チケットもスタンプラリーと同様、「想い出に残したい」というニーズがあることが分かりました。

[まとめ]デジタル/アナログのメリットデメリット

調査を元に、デジタルとアナログのメリットとデメリットをまとめてみました。

デジタルのメリット

〇情報量に制限がない

〇検索で自分に合った情報を探せる

〇荷物が少なくて済む

〇第三者の投稿が参考になる

〇スマホ一つで情報収集・予約など様々な機能が使える

デジタルのデメリット

△情報過多で迷うことがある

△通信環境に左右される

△スマホのバッテリーを消費する

△操作が面倒なシーンもある

△思い出として印象付けにくい

アナログのメリット

〇旅の思い出になる/記憶に残しやすい

〇その場で得られる交流や楽しみがある

〇体験がワクワク感につながる

〇電池切れの心配無用

〇どんな年代でも分かりやすい

アナログのデメリット

△見せる情報量に限りがある

△持ち運びが不便

△リアルタイム性にかける

△紛失のリスクがある

便利さを求める場面ではデジタルが優勢ですが、「思い出に残したい」「その場での体験を楽しみたい」という気持ちが強い場面ではアナログが選ばれています。

それぞれのメリットを生かすことで、旅行者により満足度の高い体験を提供できる可能性があります。

高速オフセットは、こうしたニーズに応えるため、観光シーンで活用できる多様なサービスを展開してまいります。便利で楽しく、思い出に残るような旅行関連サービスが今後も生まれることを願います。

観光のシーンで活用できるサービス資料はこちら

https://www.kousoku-offset.co.jp/documents/toursim-16services/

海外配送伝票発行サービス「ハコボウヤ」サイトはこちら

https://hakoboya.com/

■会社概要

株式会社高速オフセット

・1986年 毎日新聞社とその関連会社の出資により設立。以降、地方自治体の広報物制作(取材/デザイン/印刷)等を手掛ける

・2014年 大阪観光局公式キャラクター「Osaka Bob」を発表(Xフォロワー1.5万人、Instagramフォロワー2.6万人)

・2016年 大阪を海外に紹介するフリーマガジン「Falling in love with Osaka」発行

・2018年 フリーマガジンの名称を「MAIDO。」に変更

・2019年 大阪の観光や穴場スポットを紹介するサイト「MAIDO。」を公開(日本語/英語/簡体字/韓国語)

・2021年 インバウンド向け事業総合サービス「HAKO-BU.net」をスタート。海外伝票発行サービス「ハコボウヤ」Android版リリース。海外向けメディア「Kodawari Times(東南アジア向け)」「日本Go!日本購(台湾向け)」「醉日本(中国向け)」を公開

・2023年 海外ビジネスEXPO大阪・東京に「ハコボウヤ」出展。ツーリズムEXPOジャパン2023大阪に「ハコボウヤ」出展

・2024年 大阪・関西万博PRサプライヤーに認定。「ハコボウヤ」のiOS版リリース。ハコボウヤ×DHL版リリース。「ハコボウヤ」が「KANSAI DX AWARD 2024」金賞を受賞。ツーリズムEXPOジャパン2024に出展

・2025年 大阪DX推進プロジェクトに「ハコボウヤ」が事例掲載。近畿税理士会様主催「業務デジタル化フォーラム」にセミナー登壇。JETROの「JS-Links」に掲載。第9回「ジャパン・ツーリズム・アワード」にて「ハコボウヤ」が入賞

本社所在地:大阪市西区北堀江2丁目5番24号 KOUSOKU堀江ビル

https://www.kousoku-offset.co.jp/

※PRTimesを見てのセールスは固くお断りしております。

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。