「ママになっても、もっと自由に」旅・写真・文章のコミュニティ「Hearth Port」文筆家・写真家の伊佐知美さん&古性のちさん主宰でオープン

【1/7より1期生募集】子育てをしながらクリエイターとして活躍する2人が「ママになっても、自分の人生をあきらめないための場所」を提供

オシロ株式会社のプレスリリース

コミュニティ専用オウンドプラットフォーム「OSIRO」を提供するオシロ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:杉山 博一、以下 オシロ)は、文筆家・写真家の伊佐知美さんと古性のちさんに「OSIRO」の提供を開始しました。2026年1月7日、子育てと創作活動の共存を目指す場所として、オンラインコミュニティ「Hearth Port(ハースポート)-旅と写真と文章と-」をオープン。第1期生となるメンバー募集を開始しました。

◼︎子育ての時間を大切にしながら自分らしく生きることを模索するママたちの支えとなるコミュニティ

伊佐さん、古性さんはそれぞれ、旅をしながらクリエイターとしての仕事を続け、自由なライフスタイルを大切にされてきました。子育ての中で、「旅も、仕事も、ママ業もすべてを大切にしたいのに、社会の枠組みの中でどう実現すればいいのか?」と何度も考えるように。

子どもがいるからこそ広がる世界もあれば、制約に感じる場面もあります。けれど、諦めたくない。「子育てを楽しみながら、『私』の人生も同時に楽しむ道もあるはず」。そんな想いを持つママたちが集まり、お互いの経験や工夫をシェアできる場があれば、もっと自由な選択肢が見えてくるのではないかと考え、「Hearth Port」を設立。オシロ社が提供するコミュニティ専用オウンドプラットフォーム「OSIRO」を導入いただきました。

旅をしながら子どもを育てる方法、仕事とのバランスの取り方、子どもとの時間を大切にしながら自分らしく生きること。さらには創作や仕事の糸口にも出会える場所に——。「Hearth Port」が、似た想いを持つママたちの支えとなり、新しい生き方を模索するきっかけになることを目指します。

◼︎OSIROの導入理由

コミュニティ主宰者の伊佐さん、古性さんは以下の点に価値を感じていただき、OSIROを導入いただきました。

・カスタマイズ性が高く、「Hearth Port」で創りたいコミュニティの世界観を表現しやすいと感じた点。

・1:n型の一方的な情報発信だけではなく、n:n型の双方向性のあるつながりをつくることを意識したデザインがされている点。

・コミュニティ運営の知見を活かしたコミュニティ設計や運用のサポート力を感じた点。

◼︎オンラインコミュニティ「Hearth Port」について

子どもを育てる日々の中でふと置き去りになりがちな私のこと。Hearth Port は、そんな感性をもう1度そっと拾い上げ、育て直すための小さな港のようなコミュニティ。

「ママである私」と「創作する私」がやさしく共存できる場所を目指します。

コミュニティ限定のコンテンツとして下記のような内容が用意されています。(一部抜粋)

<メインコンテンツ>

・ メンバー限定でのオンライン雑談zoom(1回/月)

メンバーみんなで気軽に雑談できるzoom部屋。日々のことや子育ての悩み、これからやりたい事などを語る場に。

・旅・写真・文章をアップデートするコンテンツ配信(2回/月)

旅・写真・文章をアップデートしていくためのオーナーふたりの対談記事を動画と文章の両軸で公開します。

・自分を知るための30daysワーク

ママになるとつい自分の心を疎かにしがち。自分を取り戻すための問いを投げかけながら、みんなで答えていくワークショップです。

その他コンテンツとして、雑談・愚痴room・今日の1枚などたくさんの部屋をご用意。

「誰かに話を聞いて欲しい」

「この挑戦だれかと一緒にやりたいな」

そんなふうに思った時に、おしゃべりしたり投稿できる部屋をHearth Portにはたくさん用意しています。

自分の好きに似合う部屋をぜひ探してみてください。

月額会費:

・ママプラン ¥2,300 / 月(税込)

すべてのイベントとコンテンツに参加できる基本のプランです。

・チラ見プラン ¥700 / 月(税込)

お試し入会用。ブログや一部コンテンツなど、Hearth Portの雰囲気を見る事ができます。

スケジュール:

第1期メンバー応募受付期間:2026年1月7日(水)〜

オリエンテーション:2026年1月24日(土)

「Hearth Port」概要紹介および会員向けページ

◼︎「Hearth Port」主宰者 伊佐知美さん、古性のちさんのコメント

子どもを育てるようになって、世界の色が一気に変わりました。

好きだった旅の景色も、写真を撮る時間も、言葉に向き合う静けさも、

どこか遠くに置いてきてしまったような気がする。

そんな瞬間が、ふたりには何度もありました。

「ママになったら、しばらくは自分の人生は後回し」

「創作したい気持ちは、落ち着いてから」

そんな空気が当たり前のように流れる中で、心のどこかでずっと小さく泣いている部分があった。

本当は、創作が好き。旅が好き。写真が好き。

言葉で世界を見つめることが、自分の根っこにある。

でも、子育ての渦に飲まれると、その好きが見えづらくなる日もある。

孤独な夜に、静かな涙がこぼれることもある。

今日は誰にも会わずに終わった、そんな日もある。

愛おしいのに、しんどい。

そんな矛盾を抱えて生きる日々。

そんなときに、ただ寄りかかれる仲間がいたら。

「わかるよ」と笑ってくれる誰かがいたら。

言葉ひとつ、写真一枚でつながれる場所があったら。

旅のように、もう一度心がほどけて、自分の色で毎日を塗り直せる空間があったら。

そんな願いと、ふたり自身が切実に欲しかった「居場所」から、Hearth Port は生まれました。

このあたたかな港は、ママとしての私も、創作者としての私も、どちらもやさしく抱きしめる場所でありたい。

そしてここから、世界をもう1度ゆっくりとひらいていきたい。

そんな思いで始まりました。

◼︎主宰者 伊佐 知美さん、古性のちさんについて

伊佐 知美

Somewhere&Here inc. 代表

1986年生まれ、新潟県出身。幼少期に転校が多く、最初の転校で上海に滞在したことが旅好きの原点。三井住友→講談社→ITベンチャーWasei勤務後、独立。

2度の世界一周や日本一周、4カ国の語学留学、沖縄移住など長年の旅暮らしを経て、2023年夏に第一子を出産。現在は旅×子育ての新しいライフスタイルを模索中。著書に『移住女子』(日・韓)愛機はNikon Z6、Leica Q2。

古性 のち

文筆家・写真家

写真と言葉の人。

1989年横浜生まれ、現在1歳児の娘と暮らしています。

飾らない日々をドラマチックに表現することが得意。

2022年単著「雨夜の星をさがして 美しい日本の四季とことばの辞典」(玄光社)、2024年「明日、もっと自分を好きになる 「私らしく生きる」をかなえる感性の育て方」(KADOKAWA)。

愛機はFUJIFILM X-T3・Nikon Z 6II。


◼︎オシロ株式会社について

オシロ株式会社は「日本を芸術文化大国にする」というミッションを掲げ、クリエイターやアーティスト、企業・団体を含む表現者とファンをつなげるコミュニティプラットフォーム「OSIRO(オシロ)」を開発・提供しています。

OSIROは、クリエイターやアーティスト、企業・団体などの表現者とファンをつなぐコミュニティプラットフォームです。

単なる情報発信やコンテンツ消費ではなく、感情の共有や人と人とのつながりを重視しています。

双方向のコミュニケーションや温かなやりとりを通じて、活動の「共感者」を増やし、長期的な関係性を築くことを得意としています。


▼本件のお問い合わせ先

オシロ株式会社 広報担当:藤島

電話:050-3555-1146

メールアドレス:pr@osiro.it

メディアキットはこちら からご覧いただけます。

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