千葉県富津市の里山グランピング「和心村」は、2026年を「進化と挑戦の年」とし、年間ロードマップを公開。宿泊を超え、里山の命の循環に包まれる「癒しの村づくり」への歩みを、本年さらに加速させます。
株式会社和心村のプレスリリース
■ 2026年、和心村が挑戦する「5つの新展開」

1. 【景観を創る】構想から数年、空に近い特等席「ツリーハウス」がついに完成

和心村の新たな試みとして進めているツリーハウスが、いよいよその姿を現しつつあります。
木々の高さから、里山に息づく多様な生命の営みを見守り、自らも自然の循環の一部となる体験。
日常の視点から離れ、心身を解き放つ和心村ならではの「空の特等席」として、静かにその時を待ちます。
2. 【命を繋ぐ】「里山ダイニング」本格始動。火を囲み、旬を味わう。

これまで親しまれてきたカフェが、里山の豊かな時間の中で食を楽しむ拠点「里山ダイニング(仮称)」へと生まれ変わります。旬の食材を活かした「里山鍋」を中心に、火を囲み、素材の生命力をいただく食体験を提供。
里山の空気感の中で、心身を整える「養生」のひとときを愉しむ、癒しの場として本格始動します。
3. 【環境を育む】無農薬・無除草剤の「循環型農園」への挑戦

村内を自由に駆け巡る動物たちの安全を第一に考え、和心村では農薬や除草剤を一切使わない環境維持を徹底しています。
その新たな一環として、2026年に試験的な畑づくりをスタート。
動物も人も安心して過ごせる「循環する土壌」を育む、村づくりの根幹となるプロジェクトです。
4. 【知恵を渡す】次世代の感性を研ぎ澄ます「里山リトリート・ステイ」

大学生をはじめとする次世代に向け、新しい旅の価値を提案します。
単なる観光や消費としての旅行と一線を画す、「自然や命との共生」の本質を発見していく体験滞在。
自らの感性で里山の豊かさを発見し、その「作法」を日常に持ち帰る、能動的な休息スタイルを。
5. 【絆を形に】猫・自然・文化を繋ぐ、サステナブルなブランド展開

保護猫を守り、里山の自然と文化を次世代へ繋ぐ「共生循環」の取り組みが本格始動。その一歩として、天然素材等を活かしオリジナルグッズブランドを立ち上げます。現在はリピーター様限定の「先行お披露目福袋」を通じ、里山の未来を共に育む絆の形を提案。長期的には、この想いを分かち合う特別なコミュニティ構想も大切に温めています。


■ 【2月末まで】冬の里山を満喫する「こたつとみかん祭り」開催中
日本の原風景を大切にする和心村では、現在、冬季限定の「こたつとみかん祭り」を開催中です。動物たちの気配を感じながら、こたつで地元の甘いみかんを味わう。究極のデジタルデトックス体験を提供します。


■ 施設概要
施設名: 和心村(わしんむら)
コンセプト: 人と動物と自然が共生する村
所在地: 〒299-1733 千葉県富津市高溝14
公式サイト: https://www.washinmura.jp/

