初監督作『禍々女(まがまがおんな)』で映画監督デビューを果たした、ゆりやんレトリィバァが表紙に登場。糸井重里、津森千里らのインタビューやベストスポット10選を掲載。自分の感性に従うアナログな体験の旅へ
オリジナル株式会社のプレスリリース
タイムアウトジャパンを運営するORIGINAL Inc.(所在地 東京都渋谷区 代表取締役 伏谷博之)は、旅と日常をつなぐ新しいライフスタイルを提案するライフスタイルマガジン『Time Out Japan Magazine』の2号を日本語・英語の2言語で発行します。2026年1月15日より全国主要都市の商業施設・空港・ホテル・タイムアウトマーケット大阪などで、無料配布を開始します。
特集は、「Japan beyond the algorithm ― デジタルでは出会えない『手触りのある日常』を見つける」
アルゴリズムに導かれた情報消費が当たり前となった現代において、私たちはスマートフォンから顔を上げ、自らの感性で世界と向き合う時間を失いつつあります。
一方で、レコードや雑誌、手紙、フィルムカメラといった日本のフィジカルメディアが、いま世界的な注目を集めています。そこには、絶え間なく流れ込む情報に疲れ、オフラインやリアルな体験の中に、主体的な刺激や発見を求める動きがあります。
デジタルに満ちた時代だからこそ、自分の感性に従って選び、体験するアナログカルチャーの魅力をあらためて紹介します。アルゴリズムに頼らず、自ら選択することこそが最も深い満足につながる。タイムアウトジャパンマガジンは、そんなライフスタイルを提案します。
レコード、リソグラフ、雑誌、手紙、フィルムカメラといったフィジカルメディアから、アーケード商店街にひっそりと佇む秘密の角打ちまで、日本各地に息づくアナログカルチャーを丁寧に取材しました。デジタルでは決して得られない、手触りのある豊かな日常の発見をお届けします。
人生を変えたのは『バック・トゥ・ザ・フューチャー』、表紙には映画監督デビューを果たしたゆりやんレトリィバァが登場
第2号の表紙を飾るのは、初監督作『禍々女(まがまがおんな)』で映画監督デビューを果たしたコメディアン・ゆりやんレトリィバァ。アメリカのオーディション番組「アメリカズ・ゴット・タレント」への出場を経て、活動の軸足を世界へ向けている彼女が、映画制作に込めた思いを語ります。
インタビューでは、監督作『禍々女』に込められたメッセージ、映画撮影を通じて自身がどのように変化したのか、そして人生を変えた映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』をはじめ、自分自身を形作った映画作品について深く掘り下げます。コメディアンから映画監督へ、新たな表現の領域に挑戦する彼女の等身大の姿をお届けします。
街と人にフォーカスしたインタビュー「I, Tokyo」に糸井重里が登場
さらに、コピーライター・糸井重里が語る、世界で最もクールな街(Time Out誌調べ)の一位に選ばれた神保町の文化的魅力を収録しました。また、日本を代表するファッションデザイナー・津森千里のブランド35周年を記念した特別インタビューでは、独創的な世界観で国内外から支持を集め続ける彼女のクリエイティブの源泉に迫ります。
そのほか、ロサンゼルス出身のサウナー、ジョージ松尾が厳選する東京近郊のサウナ施設を紹介。外国人の視点から見た日本のサウナ文化の特徴や魅力、そして訪れるべきおすすめ施設をピックアップしています。
タイムアウト編集部が最新トレンドを踏まえて選んだ「今、日本で行くべきベストスポット10」では、新規オープンのヴェニューから注目の文化施設まで、旅行者はもちろん、地元に住む人々にとっても新たな発見となる情報を紹介しています。
■発行概要
誌名:Time Out Japan Magazine
発行日:2026年1月15日
発行形態:タブロイド判(フルカラー)
言語:日本語版・英語版
発行部数:日本語版、英語版 各3万部
発行頻度:隔月発行予定
価格:無料配布
発行・編集制作:タイムアウトジャパン、ORIGINAL Inc.
発行協力:博報堂
配布場所:全国主要都市の商業施設、空港、ホテル、観光案内所、カフェ、タイムアウトマーケット大阪など
タイムアウトについて
タイムアウトは、1968年にロンドンで創刊されたシティガイド。ローカルエキスパートが編集するガイド手法が支持を集め、現在は、333都市、59カ国、14言語に展開している。地域密着のガイドでありながらグローバルブランドというユニークな立ち位置となっている。
タイムアウトマーケットについて
2014年にポルトガル、リスボン市の築150年の公共市場をリノベーションし、フードとカルチャーの融合した巨大なフードマーケット、『タイムアウトマーケット』をオープン。2019年には年間約430万人が訪れるなど、観光都市リスボンの#1デスティネーションとなった。同年、『Best the city under one roof』のコンセプトを掲げ、マイアミ・シカゴ・モントリオール・ブルックリン・ボストンの5都市にタイムアウトマーケットをオープン。2021年4月に中東エリア初のタイムアウトマーケットをドバイにオープンし、2025年3月には、アジア初出店となるフードマーケット『タイムアウトマーケット大阪』が開業し、連日人気を博している。
タイムアウト東京について
タイムアウト東京は、2009年より事業を開始し、日本語・英語のバイリンガル展開により、東京はもちろんのこと、日本各地の魅力を独自の切り口で取材し、国内外に向けて発信しています。ローカルとグローバルの視点を融合させたユニークな編集アプローチは、国内外の読者から高い支持を獲得しています。
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