「明治浪漫と国宝の街『犬山』をゆったり巡る旅」特別ツアーをWEB限定で販売開始!

〜32年連続「フェリー・オブ・ザ・イヤー」受賞船で行く、国宝の街を巡る旅〜

太平洋フェリー株式会社のプレスリリース

名古屋・仙台・苫小牧間でフェリーを運航する太平洋フェリー株式会社(本社:名古屋市中村区、名鉄グループ)は仙台港および苫小牧西港を発着する自社フェリーを利用した企画ツアー「明治浪漫と国宝の街『犬山』をゆったり巡る旅」を、2026年2月・3月の特定日限定で販売いたします。本商品は、WEB限定での販売となります。

明治浪漫と国宝の街『犬山』をゆったり巡る旅

ツアーについて

「移動そのものを楽しむ旅」として評価され、32年連続でフェリー・オブ・ザ・イヤーを受賞している当社の船旅と、愛知県の犬山市が誇る歴史遺産を組み合わせました。

60周年の節目を迎えた「明治村」での明治建築探訪に加え、国宝「犬山城」を擁する城下町の散策など、ゆったりとした時の流れを楽しむ大人に向けたツアーです。

太平洋フェリー 船舶イメージ
  1. 予算に応じて選べる等級

    往復ご乗船いただくフェリーはリーズナブルなS寝台からホテル並みの設備を誇る特等客室など、ご予算に応じてお選びいただけます。S寝台の場合は仙台発48,000円~、苫小牧発60,000円~(いずれも2名参加の場合)と大変お値打ちにご参加いただけます。

    宿泊先は「ホテルミュースタイル犬山エクスペリエンス」をご用意。犬山駅から徒歩1分の好立地にありながら、露天風呂やサウナを完備しており、旅の疲れを癒します。

  2. 「明治村」と国宝の街を自由にめぐる

    本ツアーには「博物館明治村」の入村券が含まれています。20世紀建築界の巨匠として名高いフランク・ロイド・ライト設計の旧帝国ホテル中央玄関など、歴史的建造物がならぶ明治村で、当時の浪漫に浸るひと時をお過ごしいただけます。また、宿泊地である犬山駅周辺は、国宝「犬山城」や城下町へのアクセスも抜群です。

  3. 【2月一部日程限定】国宝2つを巡る追加特典

    2月17日・21日・23日(仙台発着コースは2月18日、22日、24日)出発のお客様限定で国宝「犬山城」入場券と、国宝茶室を有する日本庭園「有楽苑」入苑券をダブルでプレゼントします。

ツアー概要

設定日

【苫小牧発】

2026年2月17日・21日・23日・27日

2026年3月1日・7日・9日・13日・15日・21日・27日

【仙台発】

2026年2月18日・22日・24日・28日

2026年3月2日・8日・10日・14日・16日・22日・28日

旅行期間

【苫小牧発】6泊7日

【仙台発】4泊5日

宿泊

  • 太平洋フェリー「いしかり」または「きそ」 S寝台~特等洋室

  • ホテルミュースタイル犬山エクスペリエンス 洋室ツイン(1名参加時はダブルとなる場合有)

太平洋フェリー 特等
太平洋フェリー 1等インサイド
太平洋フェリー S寝台

食事

【苫小牧発】船内全食(10食)+ホテル朝食(2食)計12食

【仙台発】船内全食(6食)+ホテル朝食(2食)計8食

販売価格

2名でのご参加(1名あたり)※S寝台を除き宿泊は2名1室でのご利用

【苫小牧発】S寝台:60,000円・1等インサイド:68,000円・特等:88,000円

【仙台発】S寝台:48,000円・1等インサイド:55,000円・特等68,000円

1名でのご参加※S寝台を除き宿泊は1名1室でのご利用

【苫小牧港】S寝台:71,000円・1等インサイド:79,000円・特等:99,000円

【仙台発】S寝台:59,000円・1等インサイド:66,000円・特等:79,000円

オプション

オプションでマイカーの航送も承ります。

愛車と共に、気ままな犬山観光をお楽しみいただけます。

【苫小牧発】38,000円

【仙台発】28,000円

※乗用車6M未満まで均一、往復乗船運賃

ご予約方法

太平洋フェリー主催ツアー専用サイトからのお申込み(事前カード決済限定)

※お電話等では承れません


その他、詳しくは公式ホームページをご確認ください。

https://www.taiheiyo-ferry.co.jp/news/000617.html

太平洋フェリーについて

太平洋フェリー株式会社は国内最大級の大型カーフェリー3隻にて、苫小牧-仙台-名古屋の約1,330kmを結ぶ定期航路を運航しております。本航路は国内のフェリーとしては最長距離を誇ります。お客様とそのお車や、農産品・工業製品など様々な物資を積んだ貨物車両を、安全・確実、そして快適にお運びする公共交通機関として重要な役割を担っています。特に、東日本大震災以降は、就航地である東北地方へ復興関連貨物を輸送するなど海上輸送における社会的使命を果たしております。(名古屋鉄道グループ)

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