歴史やまちの風景を知り、水戸をもっと好きになる。Aurisで水戸をめぐるストーリークエスト開催中!

あなたの足で歩くからこそ出会える、水戸の魅力。

株式会社GATARIのプレスリリース

水戸まちなかクエスト by IBARAKI ROBOTS」は、株式会社GATARIが開発・提供するMixed Reality(MR)プラットフォーム「Auris」を活用し、街そのものを舞台に、水戸の「歴史」「景色」「人」を音で体験しながら歩いてめぐる周遊型クエストです。本イベントは、B.LEAGUE B1所属の茨城ロボッツの運営会社である株式会社茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント主催のもと、B.LEAGUE×日本財団による「スポーツ×地域課題解決のまちづくりモデル事業」の一環として実施されるもので、当社および前田建設工業株式会社とこれに協力する取り組みです。

今回は、ロボッツまちづくりステーション(水戸駅ビル エクセル本館3階)をスタート地点に、南町・大町・梅香・三の丸・宮町エリアなど、水戸駅北側を中心とした全24か所のスポットに音声コンテンツを配置。茨城ロボッツの選手や川﨑代表取締役社長、ロボッツダンスチーム「RDT」、さらには観光施設や地域で店舗を営む方々の声をAuris通じてお届けし、体験する皆さんが水戸のまちの温度感や日常の様子といった魅力を感じながらまちをめぐることができます。

「Auris」は、スマートフォンとイヤホンを使って街を歩きながら音声ガイドや音声クエストを楽しめる仕組みです。専用の機材や複雑な操作は不要で、参加する方は自分のペースや関心に合わせて、気になる場所を選びながら街をめぐることができます。

本イベントではスタートとゴールを除く任意の4か所を巡ることで特典が用意されており、短時間の立ち寄りから、じっくりとした街歩きまで、それぞれの予定に合わせた参加が可能です。市民や来訪者が水戸の魅力に触れ、「訪れてみたい」「立ち寄ってみたい」と感じられるような仕掛けを散りばめることで、街の中を自然と歩くきっかけを生み出すことを目指しました。普段は車やバスで通り過ぎてしまう道や場所も、音声に導かれて歩くことで、これまで気づかなかった風景、歴史、文化といった水戸の魅力と出会う機会になります。

GATARIは今後も、Mixed Reality技術を活用し、地域の魅力を再発見するきっかけづくりや、人の行動をやさしく後押しする体験設計を通じて、地域活性化やまちづくりに貢献してまいります。


「水戸まちなかクエスト」の楽しみ方

1.事前準備:アプリ「Auris(オーリス)」をインストールし、サインアップする。

2.スタート地点「ロボッツまちづくりステーション」へ!
水戸駅ビル エクセル本館3Fにある「ロボッツまちづくりステーション」からスタート。設置されているチラシとマップを用意しアプリを起動して「水戸まちなかクエスト」を選択。
スポット「【スタート】ロボッツまちづくりステーション」の「体験する」ボタンをタップして、最初の音声を聞く。

3.街中のスポットを巡りながら、M-SPOを目指そう
「【1】水戸黄門 助さん・格さん像」のほか、全23スポットのうち、最低3スポット以上達成でゴールが可能です。ゴール地点の「M-SPO」では、あなたが巡ったスポットに応じたエンディングをお楽しみいただけます。
途中中断・再開も可能ですので、無理なく自分のペースでゴールを目指しましょう。

特典:水戸まち限定カードをもらおう!
所定のスポットをめぐった後、アンケート回答完了画面をロボッツまちづくりステーションのスタッフに提示いただくと、ここでしか手に入らない「水戸まち限定カード」をプレゼント!(無くなり次第終了)

開催概要

■イベント名:水戸まちなかクエスト by IBARAKI ROBOTS
■開催期間:2025年12月27日(土)から2026年1月30日(金)
■ルート: スタート地点を経て、全24スポットの中から4スポットをめぐり、ゴールへ。
・スタート地点:ロボッツまちづくりステーション(〒310-0015 茨城県水戸市宮町1丁目1−1 水戸駅ビル エクセル本館3階)
・全24か所:水戸駅北側エリア(南町地区、大町地区、梅香地区、三の丸・宮町地区)
・ゴール地点:M-SPO まちなか・スポーツ・にぎわい広場(〒310-0021 茨城県水戸市南町3丁目6番8号)
■体験時間:約1時間(全24スポットの場合 約3時間)
■持ち物:スマートフォン、イヤホン、水戸まちなかクエストのチラシ、遊び方説明書(ロボッツまちづくりステーションに設置、※あると便利です)
■参加料:無料
■主催:株式会社茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント

「Auris」のダウンロード/利用について

<対応端末>

iPhone:iOS 15.0以降、2017年11月以降に発売の機種(iPhoneXR以降、iPhoneSEは第2世代以降)

Android:Android 12以上(最新バージョン推奨)、ARCore対応機種(必須)

※ARCore端末一覧はこちら
※通信料はお客様負担となります。ご了承ください。
※メモリ3GB以上の端末でのご利用を推奨しております。
※通信環境が不十分な場合、体験や画面スキャンまでに時間がかかる場合がございます。
※スマートフォンの操作方法等ご不明点は端末メーカーまたはご契約先の携帯電話会社にご確認ください。

※対応端末でない場合はご体験いただけませんのでご注意ください。
※イヤホンやヘッドホンを使用しますので必ずご持参ください。
※Aurisをインストール済の場合は、ご体験時に必ず最新版へアップデートをお願いいたします。
※スマートフォンのカメラを使用しますので、ご体験中は手や荷物でカメラを隠さないようにご注意ください。

また、ご体験中にカメラアプリの起動・写真撮影を行うと、体験が終了、もしくは進行しなくなる場合がございますのでご注意ください。


Mixed Realityプラットフォーム「Auris(オーリス)」について

Aurisはスマホ1台ノーコードで現実に没入する未体験の感覚を生み出すことができるMixed Realityプラットフォームです。

ヘッドマウントディスプレイなどを一切必要とせず、スマートフォンとイヤホンというすでに当たり前になりつつあるデバイスだけで、今までにない没入体験を提供することができます。

スマートフォンで完結する独自の空間スキャン&自己位置推定システムと、設定次第で様々な体験を可能にする自由度の高いオーサリングツールにより、今までにない体験をいつでも誰でもどこにでも作ることができます。現在、文化財や博物館、モデルルームや展示会など様々なロケーションへの導入が進んでいます。

「Auris」公式webサイト:https://gatari.co.jp/auris-intro/

株式会社GATARI 

株式会社GATARIは新しいエンターテインメントを切り口に、デジタルとリアルの融け合う未来のインフラづくりを目指すMixed Realityスタートアップです。「人とインターネットの融け合う世界を創る」というビジョンを掲げ、東京大学を拠点とした日本最大のVR学生団体UT-virtual (https://utvirtual.tech) 創設者である代表の竹下によって2016年に設立されました。テクノロジーに深い人間理解を組み合わせ、“見え方を変える”というアプローチによって現実をより良い場所にすることを目指し続けています。

社名:株式会社GATARI
所在地:東京都千代田区神田松永町16 ダイキビル4F
代表者:代表取締役CEO 竹下 俊一
設立:2016年4月
事業内容:Mixed Realityプラットフォーム「Auris(オーリス)」の開発、MRコンテンツ制作 ほか
URL:https://gatari.co.jp

▪️お問い合わせ先
株式会社GATARI 広報
MAIL:contact@gatari.co.jp
問い合わせフォーム:https://share.hsforms.com/1M_lQE8HORJiJ2QOkkhSGjAbwv75

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