名探偵の自然観察
一般財団法人 公園財団のプレスリリース
国営アルプスあづみの公園【大町・松川地区】では、2月1日(日)に、「森の探検隊アニマルトラッキング」を開催します。普段は立ち入れないエリアをガイドがご案内し、雪面に残る足跡・食痕・糞から、野生動物の暮らしを読み解きます。積雪時はスノーシューを着用し、安全に実施。対象は小学生以上で親子参加もおすすめ。散策エリアは積雪状況等により変更します。

◆雪上に残る動物記録
足跡・食痕・糞などのフィールドサイン(野生動物の痕跡)を手がかりに、野生動物の行動や生息環境を読み解くアニマルトラッキングを体験。冬期は雪上に足跡がくっきり残るため痕跡の判別がしやすく、動物の動線も追いやすいことから観察に最適。初心者にもわかりやすく、楽しく学べます。
■開催日/令和8年2月1日(日) 10:00~12:00
■集 合/インフォメーションセンター
■対 象/小学生以上
■定 員/15名(事前申込) ※定員に満たない場合、当日受付あり
■参加費/無料(別途入園料必要)
■持ち物:防寒具、長靴やスノーブーツ
※荒天中止、積雪時はスノーシュー使用
◆フィールドサインとは
フィールドサインは、野生動物が残した足跡・食痕・糞などの痕跡を手がかりに、その動物の種類や行動、移動経路、生息環境を推定するための観察手法です。これらのサインを丁寧に読み解くことで、名探偵のように野外で追跡し、自然の中で動物たちの目に見えない暮らしぶりに思いを巡らせることができます。

◆学び支えるボランティア

自然環境学習グループの公園サポーターは、園内の多様な自然資源を活用した学習プログラムを支えるボランティアです。動植物の観察補助、解説資料の作成、来園者への案内などを担当し、児童から一般の方まで幅広い層の学びを支援します。参加は随時募集しており、未経験者も歓迎です。
国営アルプスあづみの公園【大町・松川地区】について

国営アルプスあづみの公園【大町・松川地区】は、北アルプス山麓の長野県大町市と松川村にまたがる自然豊かな国営公園です。四季を通じて新緑、川遊び、紅葉、雪景色など多彩な自然が楽しめるのが魅力です。園内には、鳥の目線で森を観察できる「空中回廊」、季節の料理や自然素材のクラフト体験ができる「森の体験舎」、建物全体がネットジャングルジムになっている「大草原の家」、親子で本格的なオフロード走行が体験できる「マウンテンバイクパーク」など、家族で楽しめる施設が充実しています。さらに、手ぶらで本格BBQが楽しめる「デイキャンプ場」や芝生広場、遊歩道、「林間アスレチック」など多様な設備も整っています。自然の中でリフレッシュしたい方や、家族や友人とアクティブに過ごしたい方におすすめのスポットです。
<お問合せ>
国営アルプスあづみの公園 大町・松川管理センター
〒398-0004 長野県大町市常盤7791-4
TEL:0261-21-1212
FAX:0261-21-1214
<公園ホームページ>
https://www.azumino-koen.jp/oomachi_matsukawa/
<公式SNS>
Instagram:https://www.instagram.com/alpsazumino_om/
Facebook:https://www.facebook.com/azumino.OM/
<管理運営>
アルプスあづみの公園マネジメント共同体
(共同体代表:一般財団法人公園財団、構成員:大北農業協同組合、株式会社富士植木)

