雪国の長い冬の終わりに春を告げる。伝統工芸で照らす「花明かり」で春待ちのひととき
星野リゾートのプレスリリース
青森県・大鰐温泉の温泉旅館「界 津軽」では、2026年3月14日から4月14日の期間、「津軽四季の水庭」で「春待ち桜あかりテラス」を開催します。津軽の長い冬が明け、春を待ちわびる季節に、伝統工芸品が灯す幻想的な「花明かり」の中で春の訪れを感じられる特別席です。1日2組限定で、雪の下で糖度を増した希少な「雪室りんご」を使用した「雪どけアミューズ」を提供します。津軽びいどろの器で、雪解けから桜の開花までの情景を目と舌で楽しむことができます。
特徴1 伝統工芸品が灯す「花明かり」に包まれる水庭
施設の象徴である「津軽四季の水庭」に、津軽地方の伝統工芸品である「津軽びいどろ」と「津軽金山焼」の灯篭をしつらえて、一足早い春の訪れを表現します。満開の桜が夜を明るく照らす情景を表す「花明かり」をテーマとし、灯りを水庭に浮かべて華やかで幻想的な空間を演出します。優しく揺れる光に包まれた水庭で春の訪れを五感で感じながら、心安らぐ夕食後のひとときを過ごすことができます。
特徴2 希少な「雪室りんご」で津軽の春を感じる「雪どけアミューズ」
この時期限定の「雪どけアミューズ」を、水庭にしつらえた特別席で提供します。津軽では古くから、収穫したりんごを雪の中に埋めて貯蔵する知恵がありました。雪の低温と高湿度の中でじっくり熟成させるりんごは「雪室りんご」と呼ばれ、糖度を増して、みずみずしい食感になります。この希少な「雪室りんご」を使った4種のアペリティフと、りんごのお酒「シードル」をホットで提供します。りんごと生ハム、チーズのカナッペや、りんごの冷製スープを、「津軽びいどろ」も取り入れた器で楽しみます。器の色合いで雪解けから芽吹き、そして桜へと移り変わる春の情景を表現しました。目でも春の訪れを感じることができます。
「春待ち桜あかりテラス」概要
期間:2026年3月14日~4月14日
時間:二部制(19:30~20:15、20:30~21:15)
料金:1名 3,500円(税込)
予約:公式サイトにて4日前までに要予約
対象:宿泊者限定
定員:1日2組限定(1組3名様まで)
界 津軽(青森県‧大鰐温泉)
津軽地方の奥座敷に佇む、津軽文化が光る宿。歴史ある名湯‧大鰐温泉を「かまくら露天風呂」で堪能し、津軽文化と四季を感じる「津軽四季の水庭」で湯涼みを。日本画の巨匠‧加山又造の壁画「春秋波濤」の前で晩津軽三味線の演奏が開催され、その迫力は圧巻。
所在地 :〒038-0211 青森県南津軽郡大鰐町大鰐字上牡丹森36-1
電話 :050-3134-8092(界予約センター)
客室数 :40室
料金 :1泊 31,000円~(2名1室利用時1名あたり、税‧サービス料込、夕朝食付き)
アクセス:JR大鰐温泉駅から車で5分(無料送迎バスあり‧要予約)
URL :https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/kaitsugaru/
「界」とは
「界」は星野リゾートが全国に23施設を展開する温泉旅館ブランドです。「王道なのに、あたらしい。」をテーマに、季節の移ろいや和の趣、伝統を生かしながら現代のニーズに合わせたおもてなしを追求しています。また、その地域の伝統文化や工芸を体験する「ご当地楽」や、地域の文化に触れる客室「ご当地部屋」が特徴です。2026年には「界 草津」(群馬県・草津温泉)、「界 宮島」(広島県・宮島口温泉)、「界 蔵王」(山形県・蔵王温泉)の3施設の開業、「界 松本」(長野県・浅間温泉)のリニューアルオープンを予定しています。
URL:https://hoshinoresorts.com/ja/brands/kai/