会員制ホームワイナリー「ラ・メゾン・リュスティック」長野県東御市に2027年秋オープン予定

~2026年春 苗木の植え付け開始~

Japan Go Round株式会社のプレスリリース

会員制ホームワイナリー「ラ・メゾン・リュスティック」(イメージ)

Japan Go Round株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:塩川一樹)は、このたび、2027年秋の開業を予定している会員制ホームワイナリー事業「La Maison Rustique(読み:ラ・メゾン・リュスティック、以下リュスティック)」の事業構想を発表、2026年春に苗木の植え付けを開始予定です。

■ コンセプト:「愛するものに時間をかけよう。」

リュスティックとは、フランス語で「田舎」を意味します。新しい田舎の在り方を提案するとともに、会員の方が人生において大切にしたいものに、じっくりと時間をかけて向き合える場を創造します。

■ 立地:長野県東御市(千曲川ワインバレー)

長野県東御市は、千曲川ワインバレーの一角に位置し、川沿いに広がる標高差のある地形と、晴天率の高い冷涼・乾燥した気候に恵まれた、日本有数の高品質ワイン産地のひとつとして知られています。現在15軒のワイナリーがワイン造りに取り組むワイナリーが集積する成長地域です。

かつてこの丘陵地は、シルクの時代を支えた桑畑として栄え、その一部は時代の変化と人口減少の中で移り変わってきました。先人たちがその土地を葡萄畑としてよみがえらせてきた歩みに敬意を払いながら、リュスティックは会員である”Famille(ファミーユ)”とともに畑とワイナリーを育て、この大地の個性をまっすぐに表現しつつ、東御から世界と日本をつなぐワインを生み出すことを志しています。

  

■ リュスティックの5つの特徴

1. 標高900mの冷涼で昼夜差の大きい気候を生かしたワイン造り
かつてはワイン造りが難しいとされていた標高900mの高地ですが、その冷涼な気候は、温暖化が進む現代において、栽培適地の変化を見据えたワイン造りの条件として生かされつつあります。昼夜の寒暖差も大きく、酸と糖のバランスが整った、複雑で長期熟成にも耐えるワインスタイルを追求できることから、テロワールの個性を最大限に引き出した、東御ならではの味わいを目指します。

2. プリツカー賞受賞建築家による施設設計と、多彩な交流・体験プログラム
建築界の最高栄誉「プリツカー賞」を受賞した伊東豊雄建築設計事務所による設計のもと、東御の風景や風土と調和し、地域への敬意と和心を感じさせるワイナリーを設計中です。東御の地に引き継がれてきた御柱の思想や土地の記憶を大切にしながら、自然と人、人と人が穏やかにつながる空間づくりを目指しています。会員が畑や醸造に触れられる各種体験プログラムに加え、仲間と語り合う交流イベントを通じて、ワイン造りの枠を超えた「豊かな時間」と精神的な充足を提供します。

3. ツアー事業との連携によるテロワール体験
自社ワイナリー「La Maison Rustique」にとどまらず、千曲川ワインバレー一帯を舞台に、地域事業者や地元ワイナリーとともに訪れる方々をお迎えするツアー事業を展開します。ワインの背景にある土地の文化、食、自然景観といったテロワールを、地域の担い手とともに五感で分かち合う体験を提供します。この地で過ごす時間が心に残る思い出となり、訪れる方々と地域全体が長期的な関係を築き、心地よいご縁がなだらかにめぐっていくことを目指します。

4. 田舎のわが家に帰るような時間の積み重ねと信頼を基盤としたあたたかなコミュニティ
東御市に何度も足を運び、田舎のわが家に帰るような気持ちで訪れていただくことを目指します。

会員は既存会員からのご紹介を基本とし、地域の方々との交流や親睦を深めながら、何度も通い合うことで信頼関係を育んでいく、あたたかなコミュニティです。ワインが育まれていくプロセスを見守るとともに、地域の風土や産物、人の営みに触れる多彩なプログラムを通じて、人生の時間を分かち合い、地域とともにかけがえのない関係性を育んでいきます。

5. 世代を超えて継承される、未来への価値創造
ここで育まれる人間関係、地域とのつながりを大切にし、20年先、さらにその先へと世代を超えて継承される価値を育んでいきます。

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■Japan Go Round株式会社

Japan Go Round株式会社は、ワイン・旅・宿泊を通して、地域の風土と人の情熱を未来へと紡ぐ「循環」をデザインするリーディングカンパニーです。
 自社ワイナリー「La Maison Rustique(読み:ラ・メゾン・リュスティック)」の運営に加え、旅行会社機能を融合し、ワイナリーが位置する千曲川ワインバレーを訪れるお客様をご案内する旅「風土につかる旅。」をコンセプトにしたテロワールツーリズムを展開しています。
 持続可能かつ高付加価値な滞在型観光の実現を目指し、「めぐる日本、出会う未来。」という理念のもと、観光(第三次産業)と農(第一次産業)を結び付けた新しいビジネスモデルを提案しています。

●本社:東京都中央区銀座5丁目11番12号

●代表取締役:塩川一樹

●公式HP: https://japan-go-round.com/

●今後の予定:苗木植え付け 2026年4月予定(赤・白 約5,000本予定)/ワイナリー開業 2027年秋

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