寒いほどお得、氷点下5℃以下で館内利用券サービス
合資会社 親湯温泉のプレスリリース
長野県諏訪市にある温泉宿「神秘なる諏訪湖に心癒される宿 上諏訪温泉しんゆ(以下「上諏訪温泉しんゆ」)」を経営する合資会社親湯温泉(本社:長野県茅野市、代表取締役:柳澤幸輝)は同宿にて、御神渡りの出現を願うお得な宿泊プラン「御神渡り祈願プラン」の販売を開始したことを発表いたします。
【概要・背景】
【昔から縁起の良いと言われる御神渡り、最近では7年連続「明けの海」】
御神渡り(おみわたり)とは全面結氷した諏訪湖に亀裂が走り、1本の道のように隆起する自然現象の事です。昔からとても縁起の良いものとされておりますが、残念ながら最近では7年連続で御神渡りができない「明けの海」となっております。そこで今季こそはと出現を祈願し、氷点下の日が続くほど出現率が上がる特性から、寒いほどお得になる「御神渡り祈願プラン」の販売を開始しました。
【御神渡り祈願のお礼にプレゼントをご用意】
1日5組限定で販売している「御神渡り祈願プラン」は、御神渡りのことを知っていただき、お客様にも御神渡り出現祈願にご協力いただけたらという思いで始めました。本プランでは、御神渡り祈願のお礼として、心ばかりのプレゼントをご用意しております。本プランをご利用のお客様全組に当館限定の御神渡りフォトフレームカードと記念写真をプレゼント。さらに、氷点下5℃以下の場合は、館内利用券もサービスいたします。
【御神渡りが続くようなデザインのフォトフレームカード】
プラン特典のフォトフレームカードは御神渡りの画像を使用。カードを閉じると表面と中面の御神渡り画像が一体となり、御神渡りが続いていくようなイメージのデザインとなっております。また中面には日付と気温を記録するスペースをご用意。気温が記録されていることにより、その日の思い出をより鮮明に思い出すことができます。写真はご滞在中にスタッフが撮影してお渡しいたします。
【寒いほどお得、氷点下5℃以下で館内利用券サービス】
また、氷点下5℃以下の場合は、館内利用券500円分を大人1名様につき1枚サービスいたします。館内利用券は、お食事中のお飲み物や「月下の櫻Lounge & Bar」、館内のお土産店でもご利用が可能です。館内利用券がサービスになるかどうかはその日の気温次第。ぜひ、ゲーム感覚で楽しみにご参加いただければと思います。
【冬の装いと冬限定サービス】
そのほか、現在冬限定のサービスとして、雪上櫻の装いのラウンジで温まるウエルカムドリンクのご提供をしております。(冬の平日限定)
・雪上櫻
七色に輝く「月下の櫻」。今年の冬はこの時期ならではの風情ある姿をご覧いただけます。足元に雪を思わせる装飾を施し、雪上に咲く櫻をイメージしました。白銀の世界に浮かび上がる「月下の櫻」。温かいロビーに身をおきながら冬ならではの雪上櫻をお楽しみください。
※雪上櫻の装いは2月末までを予定しております。
・温まるウエルカムドリンク
1月より冬の平日限定(月曜日〜木曜日)で、温かいウエルカムドリンクのご提供を開始いたしました。諏訪の特産品である「かりん」を使った一杯。優しい甘みと温もりが旅の疲れと冷えた身体をそっとほぐしてくれます。この時期だけの雪上櫻を眺めながら、癒しのひとときをお過ごしください。
※こちらは1月〜3月の冬の平日限定(月曜日〜木曜日)のサービスです。
【2月1日まではお得なお値段で宿泊するチャンス】
上諏訪温泉しんゆでは現在館内の改修工事を行っております。工事期間中も通常通りご宿泊・ご入浴いただけますが、一部ご不便をおかけする可能性がございますため、期間中は、【通常よりもお得な料金】にてお部屋を販売しております。
※工事に関してご理解のうえご予約いただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
御神渡り祈願プランを販売した施設について
諏訪湖畔に佇む癒しの宿。2022年リニューアルオープン時に、諏訪湖の絶景を臨む露天風呂付き客室や車椅子のまま入れる貸切温泉などにユニバーサルデザインを導入。個室料亭でいただく地産地消の創作和会席や自家源泉の温泉を堪能し、七色に輝く「月下の櫻」や水墨画など美術館のような館内で癒しの時間を過ごせる。宿泊者限定の諏訪大社四社を巡る無料参拝バスも人気を博している。
【今後の展開】
弊社は、来年創業100周年を迎えます。それに伴い、本館である「創業大正十五年 蓼科 親湯温泉」が100周年になる2026年に向け10年前より、「100周年カウントダウンプロジェクト」を実施しております。このプロジェクトでは毎年館内リニューアルなどのイベントを行い、100周年を生まれ変わった親湯温泉として迎えるものです。
「100周年カウントダウンプロジェクト」
・2016年 姉妹館として諏訪湖畔に「萃sui-諏訪湖」が誕生
・2017年 大浴場直結の渓流沿い露天風呂がオープン
・2018年 個室レストランと3万冊の蔵書ラウンジ&バーを新設
・2019年 全客室をリニューアル
・2020年 坪庭のある客室に露天風呂を新設
・2021年 館内ショップがリニューアルオープン
・2022年 姉妹館の「上諏訪温泉しんゆ」がリニューアルオープン
・2023年 プラネタリウム岩盤浴を新設
・2024年 夕映えの間、リラクゼーションルームを新設
・2026年 6月に100周年を迎える
【姉妹館】
創業大正十五年 蓼科 親湯温泉
蓼科山の大自然の中、3万冊の蔵書ラウンジで大人の寛ぎを愉しめるおこもり宿。縁ある文人たちをイメージした客室を新設するなど、来年迎える100周年に向け、進化し続けている。
寛ぎの諏訪の湯宿 萃sui-諏訪湖
全8室全てに露天風呂が付いた寛ぎの宿。屋上の展望露天風呂からは諏訪湖と湯船が一体になったかのようなインフィニティな景色が広がる。
【合資会社 親湯温泉】
長野県の蓼科と上諏訪で3つの温泉宿を経営。本館の「蓼科 親湯温泉」は大正15年創業の温泉宿。2019年4月に100周年カウントダウンプロジェクトの一環として明治、大正、昭和期の蓼科の軌跡を残すべく、当時この地区の文化の中心であった姿を表現した全館リニューアルを敢行。また姉妹館として2016年6月に「萃sui-諏訪湖」が諏訪湖畔にオープン、隣にある「上諏訪温泉 しんゆ」は2024年に客室「山神」を改装、全館リニューアルが完成しました。