街歩きが冒険に変わる──NAZOTOWN が送る黒猫集遊観光社の謎解き観光ガイドツアー 第二弾
株式会社 集遊のプレスリリース
株式会社集遊(本社:神奈川県横浜市/代表取締役:小川 真輔)が運営するNAZOTOWNは、横浜駅周辺エリアの観光回遊を促進する体験型イベント『黒猫集遊観光社 横浜駅周辺謎解き観光ガイドツアー』を2026年1月28日(水)〜2026年7月5日(日)の期間で開催いたします。

本イベントは「街そのものを舞台にした観光型謎解きイベント」をテーマに、参加者が実際に街を歩きながら、景観や施設をモチーフにした謎を解く回遊型のリアルゲームです。「見て終わりの観光」から「関わり体験する旅」へと変えることで、街の魅力を深く体感してもらうことを狙いとしています。
昨年11月にスタートした『みなとみらい謎解き観光ガイドツアー』に続くシリーズ第二弾は、日本有数の巨大ターミナル「横浜駅」が舞台。再開発によって進化し続ける横浜駅の「今まで知らなかった魅力」を発見するきっかけになります。
第一弾の記事はこちら
※ NAZOTOWNは神奈川県の地域創生を掲げ、今後も神奈川県の各地で行う周遊謎解き「謎解き観光ガイドツアー」シリーズや、無料で楽しめる「謎解き観光ラリー」シリーズを展開予定です。
■広大な地下街と駅周辺の多様な街並み、進化し続ける横浜駅の魅力
「横浜観光」と言うと、どんなスポットを想像するでしょうか。多くの人が「横浜駅」ではなく「みなとみらい地区」にあるスポットを想像するかもしれません。しかし横浜駅もみなとみらい地区に劣らないくらい多くの魅力的なエリアに溢れています。
横浜駅は長年続く再開発によって変化し続けることから「日本のサグラダ・ファミリア」 と称され、地上・地下を問わず常に新たな通路や商業施設が開業しています。訪れるたびに新しい発見がある点は、他のターミナル駅に類を見ません。
本イベントは、そんな横浜駅の「迷宮のように入り組んだ広大な地下街」や「多様な顔を持つ駅周辺のエリア」を舞台に行います。横浜駅が持つ「回遊性の高さ」「地下街の利便性」「エリアごとの多様性」といった特徴を活かし、従来の観光・ショッピングとは異なる“新しい街の楽しみ方”を提供します。
また、謎解きを通じて普段の動線から外れたスポットにも自然と足を運ぶ設計になっており、参加者が横浜駅の別の顔を発見するきっかけとなります。日常利用者にとっては新たな発見を、観光客にとっては深い没入体験を提供します。
■企画の特徴
① 街の景観を“物語化”
物語に登場する黒猫集遊観光社の社長や社員たちが案内役となり、参加者は街の風景や建築物に紛れた情報を手がかりに、冊子やスマートフォンの画面上に出題される謎を解き進めていきます。街そのものを取り込んだ物語に入り込むことによって、参加者は没入度の高い体験をしながら回遊できる構造になっています。
② 店舗・施設への立ち寄りを促す
横浜駅の周辺や地下街には多彩な飲食店・スイーツ・ファッション・雑貨店 が軒を連ねています。観光ガイドブック内の導線設計により、ショップへの回遊消費のきっかけにもなる仕掛けを配置しています。
③初めての横浜観光にも最適
1名から参加可能で、カップル・家族連れ・友人グループと、どのようなニーズにも対応。謎が解けない場合にはヒントもあるので初心者でも安心。観光コンテンツとしての導入もしやすい設計です。
ゲームプレイ画面イメージ


■地域との親和性
・商業施設を回るだけにとどまらない回遊性の高さが横浜観光としても好相性
・首都圏からの日帰り観光・市民の週末アクティビティの双方に適応可能
・グルメ・ファッションなどお洒落なショップや映えるスポット多数、SNS発信による二次的認知の獲得が期待
■安全対策
歩きスマホの禁止、立入禁止区域へは誘導しない等、参加者と地域双方に安全な運営を徹底しています。


■イベント概要
-
開催期間:2026年1月28日(水)〜2026年7月5日(日)
-
参加料金:2,200円(税込)
-
販売場所:
・有隣堂 横浜駅西口ジョイナス店
・有隣堂 ルミネ横浜店
・CRAFT.(BankPark YOKOHAMA 1階) -
所要時間:3.5〜5時間
-
プレイ形式:1名〜(グループ参加可)
-
持ち物:スマートフォン(ブラウザ使用)
-
スタート地点:横浜駅周辺
■主催・関連会社
主催 :NAZOTOWN(運営:株式会社集遊)
販売協力:株式会社有隣堂、株式会社CRAFTING JAPAN
■本件に関するお問い合わせ
株式会社集遊 NAZOTOWN
TEL:045-319-4533
MAIL:nazotown@shuyu-inc.co.jp
Xアカウント:https://x.com/nazotown
ハッシュタグ:「#ヨコハマ駅周辺観光謎」
メディア掲載例
神奈川新聞様に記事を掲載いただきました。
Web版の記事はこちらから
紙面記事の内容はこちらから

