自治体・宿泊・婚礼・旅行代理店・給食などの団体が対象。アレルギー対応を「不安」から「自信」へ変える教科書
株式会社CAN EATのプレスリリース
株式会社CAN EAT(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:田ヶ原絵里、以下「CAN EAT」)は、著書『アレルギー対応の教科書』の刊行に合わせ、法人向けの無料プレゼントキャンペーンを実施します。本キャンペーンでは、自治体・観光団体・宿泊・婚礼・旅行代理店・給食事業者等の法人を対象に、合計175冊を抽選で無償配布いたします。書籍は2026年2月17日に発売予定です。なお、本件はクラウドファンディングにより実現したキャンペーンとなります。

■キャンペーン概要
『アレルギー対応の教科書』 合計175冊を法人向けに無償で配布します。
・自治体様向け 102冊
・企業様向け 73冊
対象
日本国内の法人(宿泊業・外食産業・婚礼関連事業・旅行代理店・自治体・業界団体 等)
応募期間
2026年1月19日 〜 2026年2月16日(23:59締切・日本時間)
応募方法
下記URLよりお申し込みください。※応募は1法人につき1件とさせていただきます。
https://forms.gle/B3KmKnnmF7wxroGs8
当選発表
当選された方には賞品をお送りいたします(2月中の発送をもって当選のご案内に代えさせていただきます)。発送先の不備や長期不在等により返送された場合は当選無効となる場合があります。
■書籍概要
本書は、アレルギー対応を「リスク管理」だけでなく「選ばれるサービス」へと変えるための実践的なノウハウをまとめた一冊です。アレルギーに関する基礎知識、当事者の抱える課題、現場での具体的対応方法、アレルギー表示に潜む落とし穴、今後の外食業界の展望までを5章で解説。対応のゴールを見据えた「6つのステップ」に整理することで、これから取り組む事業者も段階を踏んで導入できる構成になっています。実際にアレルギー当事者・対応事業者への取材やコラムも多数収録し、現場で使えるフォーマットや考え方を豊富に掲載しています。
<本書の想定読者>
・ホテル・旅館、レストラン、婚礼・宴会運営、旅行業の現場担当者・管理者
・自治体・業界団体の啓発・研修担当者
・アレルギー対応を事業の強みとしたい経営者・責任者
・食物アレルギー、ベジタリアン・ヴィーガン・ムスリムフレンドリーなど食事制限全般の対応方法を知りたい料理長
■書籍情報
タイトル:『アレルギー対応の教科書』
著者:田ヶ原 絵里(株式会社CAN EAT 代表取締役CEO)
出版社:ファストブック(ラーニングス株式会社)
発売日:2026年2月17日(火)
■主な内容
第1章 アレルギー対応で生まれる新たな市場
第2章 アレルギーに悩む人たちの現状
第3章 基本のアレルギー対応
第4章 アレルギー表示の落とし穴
第5章 今後の外食業界の展望
■著者プロフィール
田ヶ原 絵里(たがはら・えり)
株式会社CAN EAT 代表取締役CEO/一般社団法人外食アレルギー対応協会 代表理事/中級食品表示診断士/アレルギー対応食アドバイザー。母が米アレルギーになったことをきっかけに「食事制限がある世界31億人の外食を救う」をテーマにCAN EATを創業。スマートフォンで撮影するだけでアレルギー判定ができる「アレルギー管理サービス」や、QRコードを通じてお客様から詳細なアレルギー情報を取得する「アレルギーヒアリングシステム」など、実務に直結するサービスを開発・提供し、業界向けの講演・研修も多数行っています。
■背景と今後の取り組み
近年、アレルギー対応は単なる配慮ではなく、顧客満足の向上や事業機会の創出につながる重要な取り組みとなっています。『アレルギー対応の教科書』は、CAN EATが現場の実践知と当事者の声を基に体系化したノウハウを広く届けるために企画されました。書籍の刊行を軸に、研修・ウェビナー・展示会出展等を通して、業界全体のアレルギー対応の標準化と普及を推進していきます。なお、制作にあたってはクラウドファンディングにより支援を募り、達成したことを踏まえプレスリリースを発表しています。
■株式会社CAN EATについて
「すべての人の食事をおいしく・楽しく・健康的にする」をミッションに、食物アレルギー当事者やアレルギー対応に取り組む外食事業者を支援するサービスを開発・運営しています。
会社名:株式会社CAN EAT(英語名:CAN EAT Inc.)
代表者:代表取締役CEO 田ヶ原絵里
本社所在地:東京都新宿区天神町7番地11 No.14
設立:2019年4月1日
アレルギーヒアリングシステム:https://biz.caneat.jp/allergyhearing/
アレルギー管理サービス:https://biz.caneat.jp/allergenlist/
■本リリースに関するお問い合わせ
株式会社CAN EAT(お問い合わせフォーム)
https://about.caneat.jp/contact-2/

