館内ブックシェアリングプロジェクトを通し、記憶に残るあたたかい空間づくりに取り組みます。
エイ・エイ・ピー・シー・ジャパン株式会社のプレスリリース
ノボテル沖縄那覇(沖縄県那覇市/総支配人:坂本公敏)は、開業7周年の節目を機に、昨年末から館内ブックシェアリングプロジェクト「つながる文庫(Tsunagaru Bunko)」 を開始しました。大切にしてきた本や絵本を、次の誰かへそっと手渡していく取り組みで、旅の合間に出会った一冊が誰かの記憶に寄り添い、また次の方へと受け継がれていく——旅の記憶とともにやさしい循環(つながり)を広げていけたらという願いが込められています。
現在、1階 カフェラウンジ「グルメバー」、3階 キッズクラブ、15階 プレミアラウンジの3か所に設置。「低い位置に絵本を並べていることもあり、手に取る小さなお客様の姿が日常的に見られます。絵本を選び手に取るその時間が、お客様にとっても私たちスタッフにとっても、やさしいひとときになっていると感じています。本や絵本はどなたでも自由にお楽しみいただけます。読み終えた後は、次の方のために元の場所へお戻しください」とは、オペレーション部 宮城侑子レストランマネージャー。
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設置場所/グルメバー(1階)
キッズクラブ(3階)
プレミアラウンジ(15階)
どなたでもお気軽に手に取ってお楽しみいただけます。お部屋でお楽しみいただくことも
可能ですが、読み終えました本・絵本は次の方のために元の場所へお戻しください。
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本や絵本を長く使い続けること、廃棄せずに誰かにひきつぐことは資源を大切にすることにもつながりますが、同時に「想いのこもった一冊」が人の心をあたためる時間をつくることと考えています。まだ始まったばかりの「つながる文庫」を含め、ノボテル沖縄那覇はこれからも、人の想いが繋がり記憶として残るようなホテルづくりを続けてまいります。
旅先で出会った一冊が誰かの心にそっと残り、また次の方へとつながっていく——「つながる文庫」は、そんな時間を大切にしています。
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【ノボテル沖縄那覇】
沖縄県那覇市松川40番地 098-887-1111(代表)
◎本件に関する取材についてはメールにて
福原 tamami.fukuhara@accor.com
池間 shin.ikema@accor.com
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フランスに拠点を置くグローバルホテルチェーン アコーのフラッグシップブランド「ノボテル」として2018年沖縄県那覇市にオープン。 全室328室(全室禁煙)。宿泊者専用のインフィニティプールやフィットネスジム、360度のパノラマビューを堪能出来る最上階のプレミアラウンジ、カフェラウンジ「グルメバー」、 和食・鉄板焼「登輝(とき)」、フードエクスチェンジ「アヴァンセ」(洋食ブッフェ)、夏季限定のBBQテラスの4箇所の料飲施設、宴会場を完備しています。コンセプトは「イージーリビング(Easy Living)」。 スタイリッシュで機能性や快適さを備えた空間で、気取らずに過ごせるリラックスステイをご提供します。