累計来園者数100万人突破/練馬区立 四季の香ローズガーデン/2016年開園当初と比べ2025年には年間来園者数が3倍以上に

「第一園芸みどりのまち共同事業体」が次期運営も継続して担当

第一園芸株式会社のプレスリリース

花と緑に関する事業を展開する第一園芸株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:山村勝治、三井不動産グループ)と株式会社西部緑化・フロンティアコンストラクション&パートナーズ株式会社による「第一園芸みどりのまち共同事業体」が指定管理者として参画する『練馬区立 四季の香(かおり)ローズガーデン』は、このたび累計来園者数100万人を達成いたしました。

2016年と2025年の四季の香ローズガーデン
  • 2016年の開園から100万人達成まで

2016年5月の開園から年々来園者数を増やし、2025年12月に累計来園者数100万人を達成いたしました。

開園以来、バラをはじめ四季折々の草花をガーデナーが丁寧に管理し、魅力ある施設を目指して季節ごとのさまざまなイベントや毎月の講座を行ってきました。その結果、開園当初は年間約5万人の来園者数でしたが、2025年には年間で16万人を超え、3倍以上の方にご来園いただきました。

地域のみなさまのご協力やボランティア活動、そして多くの方々からのご支援により、2025年12月に来園者数100万人を達成することができました。

また、バラの見頃に合わせたイベントや講座、ワークショップ、展示など、多様な利用者ニーズに合わせた取り組み、地域に密着した運営などが評価され、2026年4月からの次期運営も「第一園芸みどりのまち共同事業体」が指定管理者として継続して行います。

※参考資料練馬区公式HP:0752shikinokaorirose.pdf

  • 季節ごとに多彩なイベントを開催

練馬区立 四季の香ローズガーデンでは、季節ごとにさまざまなイベントを開催しています。施設のシンボルローズ「四季の香」をはじめ、一年で最もバラが見ごたえのある春には「ローズガーデンフェスティバル」、艶やかな色味と豊潤な香りで咲き誇る秋のバラの季節には「オータムフェスティバル」を開催しています。

また、バラの開花時期以外にも、早春を告げる「ハッピーイースター」や、ハーブが見ごろを迎える6月には「ハーブフェア」、夏にはお子さま向けのイベント「夏まつり」、冬には幻想的な灯りでみなさまをお迎えする「ガーデンイルミネーション」など、多彩なイベントを通して、地域のみなさまをはじめ多くの方にご来園いただいています。

※練馬区立 四季の香ローズガーデンイベントページ:https://www.shikinokaori-rose-garden.com/event/

春のバラの様子
シンボルローズ「四季の香」
  • 施設長 香取邦枝コメント

施設長 香取邦枝

この度、練馬区立 四季の香ローズガーデンは、来場者数100万人を迎えることができました。

この節目を迎えられたことは、日頃より応援してくださる皆さまのおかげであることを心より感謝申し上げます。

開園以来、「まちの庭 わたしの庭」として気候の変化に向き合いながら、四季の香りを感じられるガーデンを心に残るイベントや出会いとともに届けてきました。

これからも植物の力で感動を生み、都心のオアシスとして地域のみなさまとともに歩み続けてまいります。

今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

  • 四季の香ローズガーデン 概要

【場所】東京都練馬区光が丘 5-2-6

【営業時間】9:00〜17:00

【休園日】毎週火曜日(祝休日の場合は開園、翌平日が休園)および年末年始(12月29日~1月3日) 

【入園料】無料

【指定管理者】第一園芸みどりのまち共同事業体

【公式WEBサイト】https://www.shikinokaori-rose-garden.com/

【インスタグラム】https://www.instagram.com/shikinokaori_rosegarden/

  • 第一園芸株式会社 概要

第一園芸は、花と緑のプロフェッショナルとして創業128年を迎える、三井不動産グループの企業です。店舗やオンラインショップでの個人/法人向け商品の販売、婚礼装花、オフィスビルや商業施設などの都市緑化や公園・庭園などの造園・管理を手がける緑化事業、季節の空間装飾事業など、幅広い事業を展開しています。今後も第一園芸は、花と緑に囲まれ豊かで潤いのある、そして持続可能な社会の実現を目指して挑戦しつづけます。

所在地:東京都品川区勝島1丁目5番21号 三井物産グローバルロジスティクス勝島20号館

代表者:代表取締役社長 山村勝治

創業:1898年(設立1951年)

資本金:4億8千万円

株主:三井不動産株式会社(100%)

URL:https://www.daiichi-engei.jp/

第一園芸公式Facebook:https://www.facebook.com/daiichiengei/

  • 第一園芸株式会社の緑化事業について

造園設計・施⼯、職⼈による訪問/駐在での維持管理のほか、屋上・壁⾯緑化や、当社独⾃の種⼦ブレンド「花畑システム」など、様々な花と緑の事業を行っています。

緑の空間を常に美しく保つために、専門のスタッフによる適切な植栽維持管理を行っています。

また、指定管理者として、⾃治体や地域、利⽤者のみなさまとともに愛される公園を作っていきます。

URL:https://www.daiichi-engei.jp/landscape/

  • 三井不動産グループのサステナビリティについて

三井不動産グループは、「共生・共存・共創により新たな価値を創出する、そのための挑戦を続ける」という「&マーク」の理念に基づき、「社会的価値の創出」と「経済的価値の創出」を車の両輪ととらえ、社会的価値を創出することが経済的価値の創出につながり、その経済的価値によって更に大きな社会的価値の創出を実現したいと考えています。

2024年4月の新グループ経営理念策定時、「GROUP MATERIALITY(重点的に取り組む課題)」として、「1.産業競争力への貢献」、「2.環境との共生」、「3.健やか・活力」、「4.安全・安心」、「5.ダイバーシティ&インクルージョン」、「6.コンプライアンス・ガバナンス」の6つを特定しました。これらのマテリアリティに本業を通じて取組み、サステナビリティに貢献していきます。

【参考】 

・「グループ長期経営方針策定」

  https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/innovation2030/

・「グループマテリアリティ」 

  https://www.mitsuifudosan.co.jp/esg_csr/approach/materiality/

・「& EARTH for Nature」 

  https://www.mitsuifudosan.co.jp/business/development/earth/for-nature/

また、2025年4月に、街づくりにおける環境との共生宣言「&EARTH for Nature」を策定し、「環境」を自然と人・地域が一体となったものと捉え、豊かな「環境」を広げ、未来の世代へつなぐ街づくりを推進しています。 本宣言における重点課題として、「緑を守り育む」「水の魅力を生かす」「生態系を豊かにする」「地域の想いをつなぐ」「自然資源を循環させる」の5つを定めています。本リリースの取り組みは、「&EARTH for Nature」における重点課題の1つに貢献しています。

《本件に関する報道関係からのお問い合わせ》

 第一園芸株式会社 ブランド推進部 岡本

 Tel:03-6404-1501 

 Mail:info_pr@daiichi-engei.co.jp

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