パーク ハイアット 京都 “落語” と和洋折衷の美食で堪能する風雅な春の一夜 ~「山荘 京大和」とのコラボレーションディナーイベント 『春宵会』~

2026年3月6日(金)開催

株式会社TAKホスピタリティ京都のプレスリリース

パーク ハイアット 京都(所在地:京都市東山区高台寺桝屋町360、総支配人:マシュー・キャロル)は、2026年3月6日(金)、春の訪れを感じる穏やかな春宵のひとときに、『春宵会』 を開催いたします。「山荘 京大和」の歴史情緒溢れる会場で過ごす、特別な一夜をご堪能ください。

パーク ハイアット 京都では、春の訪れを寿ぐ恒例の集い『春宵会』を、今年も皆さまにご案内いたします。

140年以上の歴史を紡いできた「山荘 京大和」と共存する唯一無二のロケーションを生かし、両者の感性が響き合う特別な催しとして、毎年、季節の恒例行事としてご案内しています。日本の四季が見せる美しい移ろいを祝うこの会は、「山荘 京大和」の伝統と、パーク ハイアット 京都ならではの洗練が重なり合い、新たな魅力とともに春の風物詩として育まれています。

本年は、京の噺家、桂 米二(かつら よねじ)氏による “落語” の鑑賞より幕を開けます。語りの妙と間の美しさに耳を澄ませ、情感豊かな物語に没入する、特別な時間をお届けいたします。落語の余韻をそのままに、「山荘 京大和」の料理長・中島 光雄(なかじま みつお)とパーク ハイアット 京都の総料理長・井料 剛(いりょう つよし)が手掛ける、全7品の特別ディナーコースをご用意いたします。和洋折衷の調和を追求したコースは、厳選した旬の食材を用い、両料理長の互いの技と感性が響き合ったものです。春の息吹をふんだんに取り入れた品々は、この夜限りの贅沢な味わいをご堪能いただけます。

本催しは、歴史的建造物に指定されている「翠紅館」にて開催いたします。日本と歴史や伝統が息づく空間で、春の訪れを祝う一夜限りの特別な体験をお楽しみください。

春宵会イベント詳細

■イベントスケジュール:

17:30 開場

18:00 「山荘 京大和」 『翠紅館』 の紅葉の間にて、桂 米二氏による落語を鑑賞

18:30 同 『翠紅館』 広間にて、春の食材で彩る和洋折衷の特別ディナーコース(アルコールペアリング付き)をご提供

20:30 閉場

※スケジュールは予告なく変更となる場合がございます。

■噺家: 

桂 米二氏

・昭和51年11月 桂 米朝に入門

・昭和52年2月 京都・東山安井 金比羅会館「桂米朝落語研究会」にて初舞台。現在は京都府、大阪府、兵庫県を中心に各地で落語会を多数開催し、東京、名古屋でも定期的に開いている。

・平成17年 桂米朝落語会および尼崎落語勉強会の世話人を桂米朝から引き継ぐ

・令和3年11月 噺家生活45周年記念「桂米二独演会」を実施

■和洋折衷ディナーコース:

先付 – 「山荘 京大和」より

竹の子と烏賊 赤蒟蒻の木の芽和え 花弁人参 羽二重白子豆腐 菜の花 雲丹
春の恵みを映す一皿として、竹の子、烏賊、赤蒟蒻を白味噌と木の芽のペーストで和えた、趣深い木の芽和えに仕立てました。白味噌のやわらかな甘みの奥に、山椒の香りがほのかに立ちのぼり、春の息吹をそっと感じさせます。ともに添えるのは、裏ごしした白子を葛でととのえた、なめらかな豆腐仕立て。菜の花と雲丹をあしらい、上品な味わいが調和する、コースの幕開けを華やかに彩る一皿です。

椀盛 – 「山荘 京大和」より

清汁仕立て 桜餅仕立て 鮎魚女 花弁独活

昆布出汁で丁寧に下ごしらえした鮎魚女に、桜餅と桜の葉を添えた、春薫る清まし汁。五年熟成の昆布と、鮪の本枯節から引いた一番出汁は、澄んだ旨みが静かに広がり、上品な余韻を残します。春の恵みであるウドを桜の花びらに見立ててあしらい、器の中にひらりと春が舞い降りたような、目にも華やぐ一椀に仕立てました。

八寸 – 「山荘 京大和」、パーク ハイアット 京都の合作

稚鮎と蕗の薹の天ぷら クリームチーズと鯛の酒盗和え/ジャンボンペルシエ

春の訪れを告げる稚鮎と蕗の薹の天ぷら、そしてクリームチーズと鯛の酒盗を合わせた趣深い一品は、「山荘 京大和」より。さっくりと軽やかな衣の歯触りと、素材が持つ滋味がふわりと広がり、春の香りを口いっぱいに感じさせます。日吉ぶたの旨味を凝縮させたテリーヌは、パーク ハイアット 京都が手掛けます。肩ロースやミミガー、エシャロットを忍ばせたポークのジュでテリーヌに仕立て、食感の妙も楽しめます。和と洋、それぞれの技と感性が一皿の中で響き合う、コラボレーションならではの贅沢な味わいをお楽しみください。

魚料理 – パーク ハイアット 京都より

桜鯛 桜海老 グリーンアスパラガス

旬を迎えた桜鯛の皮目に、桜海老のクラストとパン粉、バターを纏わせ、香ばしく華やかな香りを引き立てながら焼き上げました。 旨味豊かな桜鯛には、ベルモットの爽やかさとサフランの芳醇な香りが調和する、気品あふれるエレガントなソースを合わせます。 春の息吹を感じさせるアスパラガスと文旦のサラダが、より一層の季節感を添える、軽やかで心地よい春の訪れを感じる一皿です。

肉料理 – パーク ハイアット 京都より

あか牛テンダーロイン モリーユ茸 そら豆

絶妙な火入れによって、あか牛テンダーロインの力強くも繊細な旨味を存分に引き出しました。 モリーユ茸のフリカッセをクリームで仕立て、ビーフジュを重ねた奥行きのあるソースが、肉の味わいを一層深く引き立てます。 色鮮やかなそら豆が春の息吹を添える、豊かな季節感に満ちた一皿です。

御飯 – 「山荘 京大和」より

竹の子とうすい豆 蛍烏賊御飯

鰹・鮪・昆布を丁寧に引いた合わせ出汁で、ふっくらと炊き上げた香り豊かな筍ごはん。粒立ちのよいお米が持つ旨みがやさしく広がり、春の気配をそっと運んでくれます。炊きあがった筍ごはんに、うすい豆と蛍烏賊を合わせることで、季節の彩りと滋味が一層引き立ち、心ほどけるような春の御飯に仕立てました。

デザート – パーク ハイアット 京都より

京都産苺 梅酒ジュレ ライチのソルベ

旬の苺をたっぷりと味わう、春ならではのフレッシュデザート。みずみずしい苺の上に、梅酒のゼリー、ソルベ、そして軽やかなフォームを重ね、異なるテクスチャーが織りなすハーモニーが、爽やかな春の余韻をそっと運びます。甘酸っぱさと香りが重なり合い、季節の息吹を感じさせる、心華やぐデザートがコースを爽やかに締めくくります。

■料理人:

「山荘 京大和」 料理長 中島 光雄 (なかじま みつお) (右)

1998年に日本料理の道を志し、東京・京都で修業を積み、2003年に「山荘 京大和」に入社。2010年より「山荘 京大和」の副料理長と食品部門の料理長を兼務し、2023年7月に料理長に就任。日本料理の伝統を守りつつ、新しいことにもチャレンジしていくよう、スタッフ一同日々取り組んでいる。

パーク ハイアッ ト 京都 総料理長 井料 剛 (いりょう つよし) (左)

2000年に料理人としてのキャリアをスタート。その後、パーク ハイアット シドニーや、アンダーズ 東京などのラグジュアリーホテルで要職を歴任。2019 年2 月にパーク ハイアット 京都 総料理長に就任する。総料理長としてチームワークを何より重視し、チームと一丸となって、4つのレストランとバーの個性を際立たせ、ラグジュアリーゲストハウスとしてのユニークな食体験を提供している。

春宵会ご予約詳細

◆「山荘 京大和」× パーク ハイアット 京都 コラボレーションディナーイベント 『春宵会』

開催日:2026年3月6日(金)

開催時間:17:30 開場/18:00 落語鑑賞/18:30 ディナー/20:30 閉場

内容:

・噺家 桂 米二氏による、落語の鑑賞

・和洋折衷ディナーコース (アルコールペアリング付)

・春を祝うコラボレーションディナーの特別土産付

料金:お一人様50,000円(税金・サービス料15% 込)

場所:「山荘 京大和」 (歴史的建造物 『翠紅館』)

ホテルイベントURL: https://www.hyatt.com/ja-JP/hotel/japan/park-hyatt-kyoto/itmph/news-events

予約ページURL: https://www.tablecheck.com/ja/shops/kyoto-park-hyatt-bistro-pickup/reserve?menu_items[]=67a6df98849368112995055c

*メニュー内容は仕入れ状況により変更となる場合がございます。

*ご予約はイベント開催日の7日前まで承ります。

*イベント開催日7日前以降のキャンセルは、100%のキャンセル料を申し受けます。

*落語の録音、写真撮影、動画撮影はご遠慮ください。

*お履物を脱いで会場にお入りいただきます。(素足でのご案内は致しかねますので、靴下をご用意ください。)

「山荘 京大和」、パーク ハイアット 京都について

京都・東山の地に佇む 「山荘 京大和」とパーク ハイアット 京都は、開業以来5年にわたり共に時を刻んできました。様々なコラボレーションの中でも、とりわけ春の穏やかな宵に想いを馳せる『春宵会』、秋の美しい月を愛でる『観月の夕べ』は、四季折々の風情を堪能する年に2回の贅沢なひとときです。

*2026年の『観月の夕べ』は、9月25日(金)に開催を予定しております。

「山荘 京大和」について

「山荘 京大和」」は、京都東山の中腹に位置する明治10年(1877年)創業の料亭です。周囲には洛東の観光名所、高台寺や清水寺などがあり、高さ制限のある景観保護地区の中にありながら、八坂の五重塔と古都の街並み京都を一望できる大変希少なロケーションを有しています。この地の歴史は古く、延暦元年(782年)に建立された霊山寺に端を発し、豊臣秀吉も訪れたと言われています。江戸時代に西本願寺の別邸となった後、幕末には、三条実美・桂小五郎ら志士たちが集い、攘夷の方策を練った「翠紅館会議」の舞台となりました。昭和24年(1949年)に、一部を建て増し料理旅館として開業、そして令和元年(2019年)秋に、ラグジュアリーゲストハウス「パーク ハイアット 京都」を敷地内にお迎えしました。創業以来の「山荘 京大和」にしか無いものを守り続けながら、京都での新たなおもてなしの形を追求しております。

パーク ハイアット 京都について

パーク ハイアット 京都は、京の洗練された文化とパーク ハイアットの優美なホスピタリティーが融合した「ラグジュアリー ゲストハウス」です。世界遺産・清水寺へ至る二寧坂に面し、京都市最大の重要伝統的建造物群保存地区の中で日本家屋の外観が町に溶け込んでいます。京都市街と八坂の塔を同時に眺望するホテルは、明治10年創業の料亭「山荘 京大和」と共生し、静寂に包まれた70の客室と、4つの料飲施設、宴会場、スパを含むウエルネスセンターを完備。庭と家屋が一体化する「庭屋一如」の造りが、東山のいにしえの記憶と四季の移ろいを語ります。パーク ハイアット 京都でしか感じ得ない、過去から未来へ続くゆったりとした時の流れに浸る滞在をお楽しみください。

パーク ハイアットについて

パーク ハイアットは45年以上にわたり、洗練を知る世界中の旅慣れたお客様に選ばれるラグジュアリーホテル・ブランドとして、世界各地の魅力的な都市やリゾート地で上質な滞在を提供してまいりました。それぞれのホテルは、邸宅を思わせる優雅な空間を建築や芸術で表現し、そこにワールドクラスのアート作品を設え、没入感に満ちた美食体験を丁寧に創り上げています。そして、その全ての魅力は、直感的でパーソナルなおもてなしによって一層引き立てられます。客室の細部にまでこだわった設え、世界的に高い評価を得るデザイン、受賞歴を誇るシェフたちによるシグネチャーレストランなどを通じて、お客様一人一人の記憶に残る体験をお届けします。詳細は parkhyatt.com をご覧ください。Facebook、X、Instagramで @ParkHyatt をフォローし、ハッシュタグ #LuxuryIsPersonal を付けて特別な瞬間をシェアしてください。

今、あなたにオススメ