https://bb-qtarou.com/service/出張BBQサービス『BBQ太郎』が、バーベキューの楽しさはそのままに、準備・片付けといった段取りの壁をアンケートデータで可視化
株式会社Q太郎フーズのプレスリリース
屋外で味わう食事には、日常とは違う解放感があります。
炭火の香りや焼ける音、次に何を焼くか相談しながら過ごす時間まで含めて、バーベキューは体験そのものが記憶に残りやすいレジャーです。子どもから大人まで同じ場で楽しめて、季節を肌で感じられる点も魅力でしょう。
一方で「やりたい気持ちはあるのに、なかなか実現できない」という声も少なくありません。場所選び、機材の準備、買い出し、当日の段取り、片付けやゴミ処理までを思い浮かべた途端、気持ちのハードルが上がってしまう。バーベキューは楽しい時間の前後に、意外と多くのタスクが伴うレジャーでもあります。
そこで、出張BBQサービス「BBQ太郎」を運営する株式会社Q太郎フーズ(https://bb-qtarou.com/service/ )は、直近3年間の実施状況に加え、準備・片付けに対する負担感や、当日の作業が誰に偏りやすいのかをアンケートで調査しました。さらに、機材・食材の用意から設営、火起こし、撤収・ゴミ回収までをまとめて任せられる手ぶらBBQについても、利用意向の実態を確認しています。
バーベキューが続かない理由は、好みの問題ではなく、実行までのハードルにあるのかもしれません。調査結果から、より気軽に楽しむためのヒントを探っていきます。
▼目次
調査1:直近3年間でバーベキューをした回数
調査2:バーベキューで「大変そう」「面倒」と感じるポイント
調査3:当日、自分が担当しがちな作業(直近3年の経験者)
調査4:手ぶらで参加して手ぶらで帰れる「出張BBQサービス」の利用意向
まとめ:バーベキューが続かない理由は、楽しさの外側にある

Q1.ここ3年間で、家族・友人・会社・サークルなどの集まりで、バーベキューをした回数を教えてください。※レストランのテラス席など、店側がすべて用意してくれる“飲食店での食事”は除く

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最も多かったのは「一度もしていない」という回答で、69.3%(104人)と全体の約7割を占めました。見方を変えると、「まだ体験できていない=これから楽しみが残っている人が多い」結果ともいえます。実際、「やりたい気持ちはあるけれどタイミングが合わなかった」「予定は考えたものの実行までは至らなかった」といった層も含まれると考えられ、バーベキューは“気になるイベント”として心の中に残り続けていることがうかがえます。
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一方で、実施経験がある人に目を向けると、「2〜3回」が11.3%(17人)、「1回」が6.7%(10人)と、節目のレジャーとして楽しむ人が一定数いることが分かります。日常的に頻繁というより、「このメンバーで集まるなら」「この季節だから」といったタイミングで選ばれやすい、特別感のある過ごし方として捉えられているのかもしれません。
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さらに、「4〜5回」は5.3%(8人)、「6回以上」も7.4%(11人)と、毎年の恒例行事のように楽しんでいる層も存在しています。頻度は多くないものの、ハマる人にはしっかり定着している点は注目ポイントです。
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これらの結果から、バーベキューは「やってみたい」「やると楽しい」気持ちは広く共有されつつも、機会づくりが鍵になっているレジャーだといえます。うまく条件が整えば、もっと気軽に選ばれる可能性があることを示すデータといえるでしょう。
Q2.あなたは、バーベキューのどんな点を「大変そう」「めんどう」と感じますか。バーベキューをしたことがある方はそのときの経験から、まだしたことがない方は「自分がやるとしたら」を想像してお答えください。(複数回答可)

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最も多かったのは「片付けやゴミの持ち帰りが大変」で、51.3%(77人)と半数を超えています。バーベキューといえば楽しい時間が注目されがちですが、終わった後の後始末を負担に感じている人が非常に多いことが分かります。準備よりも「終わった後」を想像したときに、気持ちが重くなる人も少なくなさそうです。
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次いで多かったのが、「機材(コンロ・テーブル・タープなど)を用意するのが大変そう/実際に大変だった」で42.7%(64人)、「天候に左右されやすく、予定を立てづらい」が41.3%(62人)でした。バーベキューは屋外で行うことが前提となるため、道具の準備や天候リスクといった“自分ではコントロールしづらい要素”が、心理的なハードルになっている様子がうかがえます。
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また、「場所選びや予約、ルールの確認が大変」と答えた人も34.0%(51人)にのぼり、開催場所を決めるまでの手間や、利用規則への気遣いが負担になっていることも見えてきます。
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さらに、「食材や飲み物の買い出しが面倒」が33.3%(50人)と続き、事前準備全般に対して“考えることが多い”“抜け漏れが心配”と感じている人が多いことが読み取れます。
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一方で、「火起こし・火加減の調整に自信がない」は27.3%(41人)、「誰かが幹事をしないと成立しないのが負担」は22.0%(33人)と、役割分担や技術面への不安も一定数存在しています。
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「車の運転やアルコールの問題(飲めない人が出るなど)が気になる」と答えた人は18.7%(28人)で、参加後の移動や安全面まで含めて懸念する声も見られました。
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なお、「特に大変だと思う点はない」は19.3%(29人)と2割弱にとどまっています。
Q3.過去3年間に行ったバーベキューについて、あなた自身が担当することが多い作業を教えてください。※回答対象:Q1で「1度もしていない」以外を回答した人(複数回答可)

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最も多かったのは「機材の準備・積み込み・片付け」で、32.6%(15人)でした。コンロやテーブルなど、重くかさばる道具を扱う作業は、体力面・手間の面ともに負担が大きく、特定の人に役割が集中しやすいことがうかがえます。
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次いで多かったのが、「食材や飲み物の買い出し」で30.4%(14人)、「ゴミの分別・持ち帰りなど片付け全般」が28.3%(13人)でした。いずれも事前準備や事後対応にあたる作業であり、当日の楽しさとは別に、裏側での対応を担う人が一定数存在していることが分かります。
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また、「日程調整や声かけなど、幹事的な取りまとめ」を担当する人も26.1%(12人)と4人に1人以上にのぼっています。参加者の予定調整や連絡役を担うことは、表には見えにくいものの、精神的な負担がかかりやすい役割といえそうです。
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一方で、「火起こし・焼き担当」は23.9%(11人)、「場所の予約や当日の手続き」は13.1%(6人)と、専門性や事前手配が求められる作業は比較的限られた人数が担っている傾向が見られます。
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「特に決まった担当はなく、その場その場で手伝う程度」と回答した人は19.6%(9人)にとどまり、実際には“誰かが中心になって動く構図”が多いことが、この結果から浮かび上がります。
Q4.機材・食材の準備から、設営・火起こし・片付け・ゴミ処理までをまとめて任せられ、手ぶらで参加して手ぶらで帰れる「出張BBQサービス」があるとしたら、あなたは利用したいと思いますか。

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今回の結果でまず注目したいのは、「とても利用したい」(5.3%/8人)「機会があれば利用してみたい」(16.7%/25人)「特別なときなら利用したい」(17.3%/26人)「興味はあるが料金次第」(27.3%/41人)を合計すると、66.6%(100人)にのぼる点です。
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つまり、約3人に2人が“前向き(もしくは条件付きで前向き)”で、手ぶらBBQは「知ったら気になる」「選択肢として持っておきたい」サービスとして十分に受け入れられていることが分かります。
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とくに多いのが「料金次第」(27.3%)で、これは否定ではなく、価値は感じているからこそ“納得できる価格なら使いたい”というサインです。プランや価格帯が合えば、利用が一気に現実味を帯びる層がしっかり存在しています。
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また、「特別なイベントなら」(17.3%)「機会があれば」(16.7%)という回答からは、手ぶらBBQが普段の代替ではなく、”幹事の負担を減らして成功確度を上げたい日”に選ばれる強いサービスであることが読み取れます。大人数・会社イベント・家族会など、失敗したくない場面ほど価値が伝わりやすいタイプです。
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一方で、「あまり利用したいとは思わない」(33.4%/50人)も一定数いますが、これは“今は必要性を感じていないだけ”とも言えます。逆にいえば、利用シーンが想像できた瞬間に態度が変わりやすい層でもあり、総じて手ぶらBBQは、必要なときに頼れる“有力な選択肢”として市場にしっかり芽があることが示された結果といえるでしょう。
まとめ:バーベキューが続かない理由は、楽しさの外側にある
今回の調査で見えてきたのは、バーベキューが「楽しくないから避けられている」のではなく、むしろ多くの人が楽しさを想像できている一方で、実行に移すまでの手間が壁になっているという事実です。印象と行動のあいだにあるギャップは、好みの問題ではなく、段取りの重さから生まれていました。
◆やりたい気持ちは残っている。だからこそ機会がつくりにくい
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直近3年間で「一度もしていない」人が約7割という結果は、バーベキューが日常の延長ではなく、特別なイベントとして捉えられていることを示しています。やりたい気持ちはあっても、予定を立てて実行するにはもう一段のきっかけが必要で、そのハードルが機会を遠ざけていると考えられます。
◆負担は「前」と「後」に集まり、役割が偏りやすい
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負担に感じられていたのは、片付けやゴミ処理、機材準備、天候への不安など、当日の楽しさとは別の部分でした。さらに、準備や買い出し、片付け、幹事役といった作業が特定の人に集中しやすい構造も明らかになっています。バーベキューが成立するほど、誰かの負担が増えやすいことが、実施をためらう要因になっているのでしょう。
◆手ぶらBBQは「成功させたい日」に頼れる選択肢
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一方で、準備から片付けまで任せられる手ぶらBBQには、条件付きで関心を示す人が一定数いました。これは、手ぶらBBQが日常の代替というより、幹事の負担を減らしたい場面や、失敗したくない集まりなど、目的が明確なシーンで価値を発揮するサービスとして受け止められていることを意味します。
◆体験の魅力をそのままに、「実行の重さ」を軽くできれば広がる
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バーベキューの魅力は、体験そのものにあります。だからこそ、準備や段取り、片付けといった“実行の重さ”を軽くできれば、楽しさは損なわずに選択肢が広がっていくはずです。今後は「どれだけ手間なく実現できるか」という視点が、バーベキューをもっと身近にする鍵になるでしょう。
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次の集まりを、段取りの負担で諦めたくない方へ。出張BBQサービス「BBQ太郎」なら、準備から片付けまでを任せて、手ぶらで気軽にバーベキューを実現できます。人数や開催場所、ご予算に合わせて相談できるので、まずは「どんな形なら無理なくできるか」から考えてみてはいかがでしょうか。
調査概要
調査日: 2025年12月16日
調査対象地域: 全国
調査機関: Freeasy
調査方法: オンラインアンケート調査
調査対象・人数: 20~49歳の男女150名
<<調査結果の利用条件>>
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情報の出典元として「出張BBQサービス『BBQ太郎』」を明記してください。
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ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。
URL:
https://bb-qtarou.com/service/
https://bb-qtarou.com/service/kizai/
https://bb-qtarou.com/tochigi/blog/1246/
BBQ太郎 について
株式会社Q太郎フーズが運営する「BBQ太郎」は、”手ぶらで集合・手ぶらで解散”できる出張バーベキューサービスです。
バーベキューに必要な場所取りから、食材・機材の手配、設営、火起こし、後片付け・ゴミ回収まで、まるっとお任せいただけます。法人・団体様のレクリエーションや大規模イベントにも対応しており、最大1,800名規模までご相談可能。
全国の大型案件にも多数対応しているため、「幹事の負担を減らしつつ、参加者にしっかり楽しんでもらいたい」という場面で選ばれています。
初めての幹事で段取りが不安な方もご安心ください。ご要望やご予算に合わせて、スタッフがコース提案〜お見積りまでサポートいたします。準備と片付けに追われず、“楽しい時間”に集中したい方は、ぜひお気軽にご相談ください。
Point(1)準備・設営・片付けまで『丸ごとお任せ』できる出張BBQ
基本Q太郎コース以上なら、機材の設置から撤収、食材の準備、ゴミ回収までサービスに含まれています。炭への着火まで完了した状態でスタートできるので、到着後すぐにBBQを楽しめるのも魅力です。
終了後の後片付けも不要で、ゴミや機材の回収対応もお任せいただけます。
Point(2)国産黒毛和牛A4ランク以上の食材で、”おいしい”BBQ体験
BBQ太郎では、国産黒毛和牛A4ランク以上のお肉を使用しています。
定番のコースはもちろん、オプション食材の追加など、シーンや人数に合わせて内容の調整も可能です。「せっかくなら美味しさにもこだわりたい」という方にもおすすめです。
(※コース内容・オプションの取り扱いは店舗により異なります)
Point(3)BBQだけじゃない。出張イベント&機材レンタルまで幅広く対応
出張BBQに加えて、出張もちつき、花見バーベキュー、牡蠣小屋、出張もつ鍋など、イベントを盛り上げる各種出張サービスも展開。さらに、BBQ機材レンタルにも対応しているため、「食材は自分で用意したい」「機材だけ借りたい」といったニーズにも柔軟にお応えできます。外で食べて楽しむ”時間を、もっとラクに、もっと思い出深く。株式会社Q太郎フーズ(BBQ太郎)が、幹事様・参加者様の両方が笑顔になれる場づくりをサポートします。
Q太郎フーズ 概要
商号 :株式会社Q太郎フーズ
代表者 :鈴木 起史
所在地 :福岡県糟屋郡粕屋町柚須127-4
事業内容:
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BBQケータリング事業
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常設バーベキュー場運営(トリアス久山BBQパーク)
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牡蠣小屋 恵比寿丸魚市場の運営
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BBQフランチャイズ事業
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BBQ場・キャンプ場・公園内カフェの運営

