~島の時間を深く味わう滞在へ。食とスパ、そして夜へと広がる体験価値~
fav hospitality group株式会社のプレスリリース
霞ヶ関キャピタルグループのfav hospitality group株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:緒方秀和、以下「FHG」)は、香川県小豆島に34年ぶりに開業する*ホテル「edit x seven 瀬戸内小豆島(エディット バイ セブン)」が2026年1月26日(月)にソフトオープンいたします。

瀬戸内海に浮かび、海と山が穏やかに響き合う小豆島。この地に誕生する本施設は、全45室・9タイプの客室を備え、140㎡を超える客室から瀬戸内海を一望できるオーシャンビューの開放的な客室や、プール付きでプライベート感を重視したスイートルームなど、WEST棟とEAST棟でそれぞれ異なる客室タイプで、ご利用シーンや滞在スタイルに応じた、上質な滞在体験をご提供します。さらに、”どこにもないはずの楽園”をコンセプトとするサーマルスパ「edén SETOUCHI」を併設。刻々と表情を変える海を眺めながら、心と身体をゆるやかに整えるひとときをご用意しました。瀬戸内の海と島の恵みを取り入れたレストランとともに、自然と響き合う、唯一無二のホテルステイをお楽しみください。
edit x seven 瀬戸内小豆島|客室タイプ
WEST棟
▼タイプ:ペントハウス(オーシャンビューWEST棟)
定員数:6名
平米数:客室143.00㎡、テラス94.00㎡


▼タイプ:テラスバンク(オーシャンビューWEST棟)
定員数:4名
平米数:
A客室 44.00㎡、テラス68.00㎡/B客室 54.00㎡、テラス52.00㎡


▼タイプ:テラスツイン(オーシャンビューWEST棟)
定員数:4名
平米数:客室60.00㎡、テラス35.00㎡

▼タイプ:バンク(オーシャンビューWEST棟)
定員数:6名
平米数:客室44.00㎡~54.00㎡


▼タイプ:ツイン(オーシャンビューWEST棟)
定員数:4名
平米数:客室60.00㎡


EAST棟
▼タイプ:ガーデンスイート with プランジプール(EAST棟)
定員数:8名
平米数:客室123.00㎡、テラス140.00㎡


▼タイプ:ジャパニーズモダン(EAST棟)
定員数:6名
平米数:客室42.00㎡、テラス17.00㎡


▼タイプ:スーペリアバンク(EAST棟)
定員数:6名
平米数:客室51.00㎡、テラス15.00㎡


▼タイプ:スーペリアツイン(EAST棟)
定員数:4名
平米数:H客室70.00㎡、テラス21.00㎡/I客室69.00㎡、テラス17.00㎡


「島を味わい、島でととのう」edén SETOUCHIでの贅沢体験
ソルト・グループが手掛ける“どこにもないはずの楽園” をコンセプトに、海と山に囲まれた自然の中で心身を整える非日常体験を提供するオーシャンビュー複合施設「edén」が瀬戸内小豆島の「edit x seven」内に誕生。サーマルスパとレストラン施設をお楽しみいただけます。
■サーマルスパ「SPA edén SETOUCHI」
サーマルスパは、単に身体を温めるための入浴施設ではなく、多様な温度環境(Thermal=温度)を軸に、温度を変える順序や外気に触れるタイミング、眺める景色やその時間までを含めて設計された、複合的な温浴体験です。
「SPA edén SETOUCHI」は、ソルト・グループがこれまで培ってきた温浴・スパの知見を活かし、継承しながら、瀬戸内小豆島の自然や風土に合わせて再構築した、小豆島初となる本格的なサーマルスパです。

最大20名を収容できる大型フィンランド式サウナにはオートロウリュ機能を完備。
水温15度、深さ1.2mの水風呂や、外気浴スペース、美しい瀬戸内の海と島々と一体になるようなインフィニティープール、多様な温度で身体を温める屋内風呂やジャグジーなどその全てがオーシャンビューで一年中ご利用いただけます。




また、同じ場所でありながら、季節や時間によってまったく異なる表情を見せるサーマルスパをご体験いただけます。
朝のサーマルスパは、やわらかな光と静かな海に包まれる“目覚めの時間”。
身体がゆっくりと目覚め、思考がクリアになっていく感覚を楽しめます。
日中は豊かな緑と起伏に富んだ島と透明感のある海を一望でき、
夕暮れ時には、空と海がオレンジから藍へと移ろい、一日の終わりを静かに包み込むサーマルスパへ。夜は、さざ波の音と星のきらめきが、静かに心を癒していきます。


スパ・客室にパナソニックの「nanocare ULTIMATE」を導入。

高い髪ケア効果で好評を得ているパナソニックの「ナノケア」シリーズをサーマルスパと一部客室*¹に導入。
ヘアードライヤーナノケア<nanocare ULTIMATE>は「高浸透ナノイー(第2世代)」による高いうるおい効果と、新開発の高回転モーター&速乾ノズルによるナノケア史上最高*²の速乾性が特徴です。ストレートアイロン<ナノケア>は使うたびしっとりツヤ髪を叶えます。
2つのヘアケア製品の導入で、充実した滞在体験をさらに押し上げます。
*¹ペントハウス及びガーデンスイート客室
*²パナソニックドライヤーにおいて。EH-NA0J比(パナソニック調べ)
公式サイト
ヘアドライヤー:https://panasonic.jp/hair/products/EH-NC50.html
ストレートアイロン:https://panasonic.jp/hair/products/EH-HN50.html
「SPA edén SETOUCHI」概要
サウナ室:85度、水風呂:15度(水深120cm)
アメニティ:ドライヤー、シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ、脱水機
ロッカー:男女16台ずつ完備
営業時間:6:00〜24:00
場所:edit x seven 瀬戸内小豆島 2F
備考:水着着用必須(水着持参、水着販売あり)、宿泊者のみ利用可能
■レストラン「Restaurant edén SETOUCHI」
朝⾷からディナーまで提供する「Restaurant edén SETOUCHI」では、小豆島の豊かな自然が育む野菜や、魚介類のほか、小豆島特産のオリーブを飼料としたオリーブ牛やオリーブハマチを素材とした、地中海料理、スパニッシュを提供。⼩⾖島ならではの豊かな⾷材を取り⼊れた多様なメニューを展開します。
ドリンクは、小豆島の地酒、ワイン、地ビールに加え、オリジナルのリゾートカクテルなど、幅広いラインナップのドリンクをご用意いたします。
温暖で穏やかな気候の小豆島だから味わえる、今、ここにしかない楽園の時間をご堪能ください。


「Restaurant edén SETOUCHI」概要
営業時間:7:00~21:00
モーニング:7:00~12:00(L.O.11:30)
ランチ:12:00~14:00
ディナー:17:00~21:00(L.O.20:30)
場所:edit x seven 瀬戸内小豆島 1F
オープン記念特別プラン販売中
【オープン記念】
開業記念特典として、2026年1月26日(月)から2026年5月末までの期間限定で、ソルト・グループ監修の朝食付き宿泊プランを30%オフにてご提供いたします。
朝食付オープン記念プラン|詳細はこちらから
■ソルト・グループ
「SALT(塩)のひと振りで、世界を変える」
ソルト・グループは、生命の源である塩のように、無限の可能性を秘めた大海原から新たな価値を創造し、世界を変えていくリーディングカンパニーです。飲食店や宿泊施設、再生医療、地方創生など、多岐にわたる業態と領域において、枠にとらわれない自由な発想で、新しい「体験」を提案し続けています。日本の誇る文化を基盤に、時には海外の優れたパートナーとのコラボレーションを通じて、私たちは未来のカルチャーに挑み、世界中の人々に驚きと感動を届けることを目指しています。
公式サイト:https://salt-group.jp/
施設概要

施設名称: edit▲x▲seven▲瀬戸内小豆島(エディット▲バイ▲セブン▲瀬戸内小豆島)
※▲=半角スペース
※edit x seven の「x」は「掛ける」ではなく、アルファベット小文字「x(エックス)」
ソフトオープン:2026年1月26日(月)
グランドオープン: 2026年3月予定
所在地: 〒761-4411 香川県小豆郡小豆島町安田甲144-21
構造/階数:WEST棟:RC造/8階 EAST棟:RC造/8階
延床面積:4,553.24㎡(1,377.35坪)
客室数: 45室
客室価格:35,000円〜
ティザーサイト:https://editxseven.com/setouchi-shodoshima/
備考:「FAV LUX 小豆島」から「edit x seven 瀬戸内小豆島」にブランド名変更
*当社調べ(2026年1月時点)。小豆島における45室以上の規模のホテルの新規開業として。既存施設のリブランド、改修、名称変更等を伴う開業は含まない。
◼︎fav hospitality group株式会社について
fav hospitality group株式会社は、トレンド、テクノロジー、金融、デザインをシームレスにつなぎ、時代にフィットする新たな「あそび」と「ホスピタリティ」を創造することを目指すホスピタリティ・イノベーション・カンパニーです。
当社が展開するFHG HOTELSは、グループステイ向けホテル「fav」をはじめ、上位ブランドである「FAV LUX」、新しいラグジュアリーを定義するハイエンドホテル「seven x seven」、seven x sevenの姉妹ブランド「edit x seven」、カルチャービジネスホテル「BASE LAYER HOTEL」など全国で18施設を有し、2027年末までには、さらに20施設の開業を予定しています。異業種とのコラボレーションによる新たなホテルコンテンツの開発や、DXやAIを活用したホテルエクスペリエンスの向上にも積極的に取り組んでいます。

■fav/FAV LUX
「fav」(ファブ)は、「旅の豊かさを再定義する」ことをブランドミッションとし、従来の宿泊施設の常識にとらわれない豊かな宿泊体験を提供することを目的としたホテルです。「stay together, play together / みんないれば、もっと楽しい。」をタグラインとし、高級ラインの「FAV LUX」(ファブラックス)を立ち上げました。長崎と飛騨高山に続き鹿児島天文館、札幌すすきのにもオープンし、グループ向けホテルとしての進化を続けています。
■seven x seven
「seven x seven」(セブンバイセブン)は、グループ向けホテル「fav」のスタイルを継承しながら、ハイエンドラインとして誕生しました。福岡市・糸島エリアの開業を皮切りに全国に展開予定。これまで地方都市を中心にローカルを楽しむ旅の拠点として展開してきた「fav」に対し、 「seven x seven」はロケーションに恵まれた立地に位置し、「where luxury goes to play / ラグジュアリーを遊べ。」をタグラインに、常に変わりゆく 「今の時代のラグジュアリー」を再定義し、世に新しい価値や楽しさを付与し提案するホテルブランドです。その土地のロケーションに合わせたホテルデザインや、アメニティや食など、贅沢と自由を調和させたホテルステイを提供しながら、QRコードによるスマートチェックインやデジタルコンシェルジュを導入することでセルフホスピタリティを推奨し、ゲスト一人一人の楽しみ方を尊重します。
■edit x seven
「edit x seven」(エディット バイ セブン)は、「seven x seven」の世界観を新たなかたちで表現したホテルです。洗練と快適性を追求するスピリットを受け継ぎながら、「edit」の視点でその本質を丁寧に編集。自由さや自発性、そして“自分らしい人生を楽しむこと”にフォーカスし、より軽やかに、より自在に旅を愉しむためにデザインされています。自分らしく過ごすことを大切にした、自由で心地よい滞在を叶えるホテルです。
■BASE LAYER HOTEL
「BASE LAYER HOTEL」(ベースレイヤーホテル)は、ベースレイヤー(=アウトドア用の基礎的機能ウェア)という言葉が示すように「快適な滞在」と「楽しい街あそび」を実現するために必要な基本的機能をすべて備えます。「街を遊ぶ、ビジネスホテルの新しいカタチ」を提案する、カルチャー感度の高いビジネスパーソンのためのビジネスホテルです。

