~ 桜が香るアフタヌーンティー&カクテル、春の味覚を楽しむイブニングカナッペをお届け ~
ホテル虎ノ門ヒルズのプレスリリース
ホテル虎ノ門ヒルズ / HOTEL TORANOMON HILLS (東京都港区虎ノ門2-6-4 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー)は、ミシュランスターシェフ セルジオ・ハーマンが監修するカジュアル・ファインダイニング・レストラン&カフェ「ル・プリスティン東京」にて、春の訪れを五感で楽しむ期間限定メニューをご提供いたします。桜とデコポンが描くやわらかな季節の移ろいを表現したアフタヌーンティーをはじめ、桜の華やかさと果実味が心地よく調和する桜カクテル、さらに春の味覚を軽やかに楽しむイブニングカナッペなど、目覚めの季節にふさわしい美食体験をご用意し、皆さまをお迎えいたします。
「ル プリスティン アフタヌーンティー ~桜&デコポン~」
ル・プリスティン カフェ 東京では、3月・4月の期間限定で、日本の春を象徴する“桜”と、瑞々しい果実味が魅力の“デコポン”をテーマにした五感で楽しむ「ル プリスティン アフタヌーンティー ~桜&デコポン~」を、日本での豊富な経験を有するペストリー スーシェフ サシャ・シモンがご提供いたします。
メインスイーツの「季節のクロスタータ」は、対照的な二つの個性で春の表情を描きます。「桜ムースのクロスタータ」は、軽やかな桜ムースに、フレッシュな酸味を残したストロベリーコンフィ、ピスタチオビスキュイとガナッシュのなめらかなコクを重ね、日本の春らしい儚さを表現した一品です。一方、「デコポンのクロスタータ」は、旬のフレッシュなデコポンを主役に、マスカルポーネムースのやさしい口当たりと、グレープフルーツコンフィの上質なほろ苦さを組み合わせ、仕上げに爽やかなバジルを添えた、軽快な味わいが楽しめるスイーツです。「季節のパスティッチーニ」には、日本美を感じさせる「桜と抹茶のマカロン」など、春の彩りを映した3種のスイーツをご用意。セイボリーには、旬を迎え甘みと旨みが増したズワイ蟹を贅沢に使用した「ズワイ蟹のピッツェッテ」や、筍や三つ葉といった日本の春食材を取り入れた「ウフマヨネーズ ‘ロマーノ’」など、新感覚イタリアンならではの3品が揃います。ドリンクセレクションには、薫り高いクスミティーに加え、今季限定で「八重桜 有機煎茶」が登場。有機煎茶のすっきりとした味わいに、フリーズドライ製法で香りを閉じ込めた八重桜の花を重ねた一杯は、桜そのものの自然でやさしい香りがふわりと広がり、静謐な春のひとときを演出します。ル・プリスティン東京ならではの春のアフタヌーンティーで季節の移ろいを五感で味わう、特別な時間をぜひご体験ください。
【ル プリスティン アフタヌーンティー ~桜&デコポン~】メニュー概要:
<スイーツ>
◆季節のクロスタータ
・桜ムース 苺のコンフィ ピスタチオのビスキュイとガナッシュ
・デコポン バジル マスカルポーネ グレープフルーツのコンフィ
◆バニラソフトサーブ
◆季節のパスティッチーニ
・スイスロール デコポン 柚子のディプロマットクリーム
・苺と桜のショートケーキ
・桜と抹茶のマカロン
<セイボリー>
・ウフマヨネーズ ‘ロマーノ’ 三つ葉 ソフリット 筍
・ミニブリオッシュ モルタデッラ ピスタチオ マスタードシード レモン
・ズワイ蟹のピッツェッテ ストラッチャテッラ トマト 紫蘇グレモラータ
料金:¥6,000(コーヒー・紅茶/90分ラストオーダー)
提供期間:2026年3月1日(日)~ 4月30日(木)
提供時間:平日 14:00 ~ 17:00(L.O. 17:00)、土日祝 12:00 ~ 14:00/14:30 ~ 16:30
※記載の税込料金に、15%のサービス料が加算されます。
※メニュー内容は仕入れなどの状況により変更になる場合がございます。
※本メニューはル・プリスティン カフェ 東京にてご提供いたします。
「シーズナル カクテル ~桜ポリタン~」
ル・プリスティン東京のレストラン&カフェでは、定番カクテル「コスモポリタン」に春ならではの“桜”のエッセンスを加えたオリジナルカクテル「桜ポリタン」を、3月・4月の期間限定でご提供いたします。ほのかに広がる桜のフローラルな香りと、チェリーリキュールの奥行きある果実味を主軸に、南米原産のハーブ“ワカタイ”をインフューズした爽やかなウォッカを使用し、ル・プリスティンならではの洗練されたツイストを表現しました。桜とチェリーが織りなす華やかで奥深い余韻に、桜の塩漬けと色鮮やかな花びらを添え、味わいはもちろん、視覚でも春を感じていただける一杯に仕上げています。季節の美しさと香りを閉じ込めた、春限定のカクテルをぜひこの機会にご賞味ください。
料金:¥2,200
提供期間:2026年3月1日(日)~ 4月30日(木)
提供時間:レストラン 12:00 ~ 15:00(L.O. 14:00)、18:00 ~ 22:00(L.O. 21:00)
カフェ 11:30 ~ 22:30(L.O. 22:00)
※記載の税込料金に、15%のサービス料が加算されます。
※本メニューはル・プリスティン東京のレストランおよびカフェにてご提供いたします。
「ル プリスティン カナッペ セレブレーション」
ル・プリスティン カフェ 東京では、人気プラン「カナッペ セレブレーション」を、春の味覚を取り入れた軽やかなセレクションでご用意いたしました。
日本のとんかつに着想を得た「クリスピーカツ」は、サクッとした食感の中に旨味を閉じ込め、トマトとバジルのアイオリソースで春らしい爽やかさを添えた、軽やかでありながら満足感のある一品です。「ミニブリオッシュ」は、バターの香り豊かなブリオッシュに、しっとりと口どけのよいモルタデッラを重ね、刻んだピスタチオで香ばしさをプラス。マスタードシードの刺激はあくまで控えめに、ディルピクルスのやさしい酸味が後味をすっきりと整え、次の一口へと自然に誘います。シェフの一押しである「ピッツェッテ ブランカ ‘カチョ・エ・ペペ’」は、イタリア語で「チーズと胡椒」を意味するローマ発祥の伝統的なパスタ料理を、ル・プリスティンらしくピッツェッテで再解釈。軽やかに焼き上げた生地に、温かいうちにペコリーノチーズを溶け込ませ、挽きたてのサラワクペッパーが香り高いアクセントを加えます。旬のそら豆の瑞々しさと、仕上げに忍ばせた柚子の清々しい香りが重なり、初春の空気を映し出す軽快で洗練された一皿に仕上げました。フリーフローでお楽しみいただけるドリンクは、スパークリングワインやビール、カクテル、ソフトドリンクまで幅広く取り揃えました。肩肘張らず、それでいて上質。ファインダイニングの感性を気軽に味わう、春ならではの「カナッペ セレブレーション」で、仕事終わりのひとときや、気心が知れた仲間との心地よいアペリティーボタイムをお楽しみください。
フード
・オリーブのマリネ レモン フェンネル ローズマリー
・クリスピーカツ トマトのアイオリ バジル パルミジャーノ
・ウフマヨネーズ ‘ロマーノ’ 三つ葉 ソフリット 筍
・ミニブリオッシュ モルタデッラ ピスタチオ マスタードシード ディルピクルス
・クリュディテ ‘ジャルディニエーラ’ リコッタ アリアータ
・ピッツェッテ ブランカ ‘カチョ・エ・ペペ’ ペコリーノ サラワクペッパー そら豆 柚子
ドリンク(フリーフロー)
スパークリングワイン、ビール、ワイン(赤・白)、ハイボール、ジン(トニック/ソーダ)、ウォッカ(トニック/ソーダ/オレンジジュース)、カンパリ(ソーダ/オレンジジュース/グレープフルーツジュース)、カシス(ソーダ/オレンジジュース/グレープフルーツジュース)、ソフトドリンク(オレンジジュース/グレープフルーツジュース)
料金:¥8,500
提供期間:2026年3月1日(日)~ 4月30日(木)
提供時間:17:00 ~ 20:30(ドリンク90分ラストオーダー)
※記載の税込料金に、15%のサービス料が加算されます。
※メニュー内容は仕入れなどの状況により変更になる場合がございます。
※本メニューはル・プリスティン カフェ 東京にてご提供いたします。
■ル・プリスティン東京 ペストリー スーシェフ
サシャ・シモン(Sacha Simon)略歴
1996年、フランス・ノルマンディー地方リジュー生まれ。幼少期に祖母とともにお菓子作りを楽しんだ体験を通じてスイーツの世界に強い情熱を抱き、パティシエの道を志す。フランス北部のルーアンにあるジョルジュ・バティスト高校で製菓技術を学び、基礎を学んだ後、キャリアの第一歩としてパリの三つ星レストラン「パヴィヨン・ルドワイヤン」にて、名匠ヤニック・アレノ氏のもとで研鑽を積む。以降、フランス国内の著名なレストランで経験を重ねる中で、パティスリーに求められる創造性と精密さに魅了され、味覚やディテールへのこだわりを通じて、自らの表現力に磨きをかける。2017年には、ピエール・ガニェール氏が手がけるロンドンの名店「スケッチ」に勤務し、2年間ペストリー部門にてチームを牽引。その後東京へ拠点を移し、2022年「ベージュ アラン・デュカス 東京」に入社。2023年よりスーシェフとして、レストランのデセールからラグジュアリーイベントにおけるペストリーメニューの創作まで、幅広い領域で手腕を発揮。フランスと日本、それぞれの美意識を融合させながら、繊細さと洗練を追求する感性に一層の深みを加える。2025年5月、革新性とエレガンスを兼ね備えた新たな美食体験の創造に共鳴し、ホテル虎ノ門ヒルズ「ル・プリスティン東京」のペストリー スーシェフに就任。フランスの職人技と日本のインスピレーションを融合させながら、現在もなおパティスリーの可能性を再定義し続けている。
ル・プリスティン東京
ペストリー スーシェフ
サシャ・シモン
店舗情報
ル・プリスティン東京
(ル・プリスティン レストラン 東京 / ル・プリスティン カフェ 東京)
東京都港区虎ノ門2-6-4 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー ホテル虎ノ門ヒルズ 1階
電話番号 03 6830 1077(レストラン予約:受付時間:月曜日~土曜日10:00 ~ 20:00 / 日曜日10:00 ~ 19:00)
予約専用メールアドレス lepristinetokyo.reservation@hyatt.com
URL lepristinetokyo.com
営業時間 最新の営業時間は、ホテル公式サイトをご確認ください。
■「ル・プリスティン東京」概要
「ル・プリスティン東京」は、長年ミシュランの星に輝くオランダ出身のシェフで起業家のセルジオ・ハーマンが展開するレストランブランド「ル・プリスティン」のベルギー・アントワープ本店に続く2号店として、2023年12月、ホテル虎ノ門ヒルズにオープン。シェフゆかりの地であるオランダ・ゼーラント地方の伝統に敬意を払いながら、純粋なイタリア料理を昇華させたセルジオが“NEW ITALIAN”と称するオリジナルスタイルの料理を、「食」「ファッション」「デザイン」「アート」「音楽」からなる5つのエレメントで紡ぐ新感覚の「没入型ガストロノミー」体験として提供しています。「ル・プリスティン東京」に関する情報は lepristinetokyo.com、または Facebook、Instagramで、ル・プリスティン東京をフォローしてください。
■「ホテル虎ノ門ヒルズ」について
ハイアットのインディペンデント・コレクション・ブランドの一つ「アンバウンド コレクション by Hyatt」として東京初進出となる「ホテル虎ノ門ヒルズ」は、「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の1階の一部、及び11~14階に、2023年12月に開業しました。29室のスイートを含む204の客室、ミシュランスターシェフ セルジオ・ハーマンが監修するレストラン&カフェ「ル・プリスティン東京」など、館内の全てのインテリアデザインは、デンマークのデザイナーユニット「スペース・コペンハーゲン(Space Copenhagen)」が担当。流行に左右されないタイムレスでミニマルなインテリアデザインは、日本建築にも通じるスカンジナビアン・デザインの美意識に満ちています。ホテル虎ノ門ヒルズに関する最新情報はhoteltoranomonhills.jpでご確認ください。