SHKライングループ
株式会社SHKラインのプレスリリース
SHKライングループの旅行会社・株式会社ヴィーナストラベルは、下関港発着の往復関釜フェリー利用のパッケージツアー「鎮海の倭城ツアー『熊川倭城』『安骨浦倭城』ちょっとした低山トレッキング」の販売を開始しました。
ヴィーナストラベルHPアドレス(https://www.kampuferry.co.jp/vnt.html)
400年の時を越え、韓国・慶尚南道「倭城」徹底踏査ツアー豊臣秀吉の朝鮮出兵(文禄・慶長の役)の遺構が残る韓国最大級の倭城の頂へ登ってみませんか?
★下関港~釜山港を運航する関釜フェリー利用の滞在時間を有効活用した効率的な旅行内容となっております。
今から約400年前、豊臣秀吉による文禄・慶長の役。戦国武将たちが異国の地に築いた軍事拠点「倭城(ウェソン)」は今なお釜山近郊にその雄姿を留めています。交通の便が悪く、個人での訪問難易度が高いこれらの史跡を、弊社の徹底した事前調査に基づき、効率良く、かつ深く掘り下げてめぐる「特別企画」です。
登り石垣の傑作『熊川倭城』高低差184m。上杉隆勝・小早川隆景らが築いた、山麓の港と山頂を繋ぐ「3本の登り石垣」は圧巻。小西行長らが在番した戦史ファン必見の要塞です。
海の要所にそびえる『安骨浦倭城』脇坂安治が築き、九鬼嘉隆、加藤嘉明ら水軍諸将が守った海の拠点。入江を望む丘陵に今も残る「3つの天守台』跡をじっくり見学します。
日韓城郭文化を比較『熊川邑城』日本側の城は「倭城」であるのに対して、韓国側の城は「邑城(ウプスン)」と呼ばれ、今回のツアーでは朝鮮時代の城郭遺構・城門・門楼の復元が進む『熊川邑城』(朝鮮王朝時代1434年築城)も訪問します。日韓城郭文化を比較することで当時の築城術の違いを肌で感じることができます。
「大潮」の日に歴史の潮流を体感する
今回のツアーはあえて「大潮」の日を選定しました。潮の満ち引きが激しいこの海域は、かつて李舜臣率いる朝鮮水軍と日本の水軍武将が激闘を繰り広げた場所。昼食時には引き潮によって島と陸が繋がる「海割れ」の出現を想定しています。日本海軍がなぜここに城を築いたのか、変わりゆく海景を見ながら、当時の情景に思いを馳せてください。
快適な踏査のための工夫
一般的な観光ルートではないため、移動や休憩に不安を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、ご安心ください。駐車スペースや公共トイレの確保など、下見に基づきスムーズな動線を確保しています。訪問先は「低山」のトレッキングに近い環境ですのでトレッキングシューズの着用を推奨します。
ツアー詳細はこちらです。
〇商品名:関釜フェリーで行く慶尚南道 鎮海の倭城ツアー『熊川倭城』『安骨浦倭城』ちょっとした低山トレッキング
〇旅行出発日・旅行代金 下関港発 2026年4月16日(木) 出発
基本旅行代金 32,800円(フェリー往復2等船室往復利用)
(燃油サーチャージ・港湾施設使用料・国際観光旅客税は別途必要)
〇利用航路 関釜フェリー(下関港~釜山港)往復利用
〇旅行代金に含まれるもの
関釜フェリー往復乗船代(2等船室)食事代(3回)現地移動代(1日分)など
〇オプションにて、船室グレードアップ、釜山市内延泊手配を受付します。
〇添乗員は下関港よりツアー2日目終了まで同行します。(現地日本語ガイドもご案内します)
○現地はいわゆる低山であることから、トレッキングシューズ着用を推奨します。
〇最少催行人員:10名様
〇受付:株式会社ヴィーナストラベル下関営業所 WEB予約受付(TEL:083-228-0777)
所在地:750-0066 山口県下関市東大和町1-10-60関釜フェリー㈱内
〇詳細についてはヴィーナストラベル・ホームページにてご確認いただけます。