環境省も推奨する「音で遭遇を防ぎ」、スプレーで守る。日常の安全を追求した新たな対策。
株式会社FUJIKON HOLDINGSのプレスリリース
生活用品の企画・製造・販売を行う Fujikon corporation株式会社(本社:福井県鯖江市、代表取締役:藤田 徳之)は、熊対策のさらなる強化を目的に、「熊よけ鈴(鉄・真鍮)」と「熊よけホーン」
を新たにラインナップへ追加いたします。
2026年1月、本来は冬眠期のはずの熊が人里付近を徘徊するケースが報告されるなど、冬場でも油断できない状況が続いています。こうした背景や春の活動期を見据え、緊急の対策強化として発売を決定いたしました。
既存の「熊よけスプレー」に加え、自らの存在を知らせて熊を寄せ付けないための“音”による予防アイテムを拡充。市街地での移動には「鉄鈴」、山間部での活動には「真鍮鈴」など、環境に合わせた使い分けをご提案します。また、悪天候でも響く130dBの充電式「熊よけホーン」もラインナップ。
「音で遭遇を防ぎ、万が一の時はスプレーで守る」といった多角的な対策で、日常からレジャーまで、家族の安全に寄り添う幅広い備えをサポートします。
発送は2026年1月30日(金)より順次対応予定です。

・Amazon販売ページ(熊よけ鈴):https://www.amazon.co.jp/dp/B0GHR4KWN4
・Amazon販売ページ(熊よけホーン):https://www.amazon.co.jp/dp/B0GHR327ZV
【開発背景】
「遭う前の回避」と「遭った時の防御」をセットに。命を守る二段構えの対策。
環境省も推奨する熊対策の基本は、「音で人の存在を知らせること」です。
本来、熊は臆病な性質で人を避ける習性があり、人の気配を察知すれば自ら立ち去ると言われています。そのため、まずは「音」で存在をいち早く伝え、熊に立ち去る機会を与えることが何より重要です。「音で遭遇を未然に防ぎ、万が一の際はスプレーで守る」。日常生活からアウトドアまで、シーンに応じた効果的な音を響かせることで、熊との不幸な接触をなくし、地域社会の安全に貢献することを目指しています。
【製品の特長】
1. 熊よけ鈴(鉄・真鍮):行動シーンに合わせた選択肢

周囲の環境や音の響き方に合わせて、「鉄」と「真鍮」の2種類を用意しました。自身の行動範囲やその場の状況に応じて、特徴の異なる鈴を使い分けることが可能です。
■ 鉄鈴:街中での日常使い・集団登校や自転車に
「チリンチリン」という歯切れの良い軽快な音色が特徴。真鍮に比べ音が短く響きすぎないため、周囲への配慮が必要な場所でも使いやすい仕様です。
推奨シーン: 集団登校、自転車走行、外回り営業などの街中での活動。
消音機能:マグネット式。鈴内部の玉を磁力で固定し、音を瞬時に停止。
素材:鉄、PUベルト、磁石、アルミカラビナ
カラー:ブラック/ブラウン(ベルト)
サイズ:約14×3.5cm/約26g
価格:¥440(税込)
Amazon販売ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/B0GHR4KWN4
■ 真鍮鈴:登山や農作業などの本格的な屋外活動に
「リーンリーン」という大音量で長く響く音色が特徴。遠くまで音が届くため、視界の悪い場所や広範囲に存在を知らせたい場面で効果を発揮します。
推奨シーン: 登山、釣り、農作業、山菜取りなど、街中以外での活動。
消音機能:鈴の鳴り子を本体のくぼみに引っかけて固定。
素材:真鍮、ナイロンベルト、アルミカラビナ
カラー:シルバー/ブラウン(カラビナ)
サイズ:約18×5cm/約85g
価格:¥1,980(税込)
Amazon販売ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/B0GHR4KWN4
◎ 共通のこだわり機能
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高音帯設計: 熊の耳に届きやすい高い音域を採用。
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ワンタッチ消音機能: 公共交通機関や建物内など、音を鳴らしたくない状況で即座に消音が可能。
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カラビナ付き: リュック、ベルト通し、農具、自転車などへ簡単に取り付け可能。
◎ 行動シーンに合わせた「買い分け・使い分け」による備え
出没エリアが拡大する今、どちらか一方ではなく、状況に応じた備えを持つことが重要です。「通学や市街地での移動には鉄鈴」「農作業や山間部での活動には真鍮鈴」といったように、それぞれの活動場所に合わせた種類を使い分ける選択肢をご提案します。さらに、万が一の遭遇に備えて「熊よけスプレー」を携帯するなど、環境や行動に合わせた多角的な準備を推奨しています。



2. 熊よけホーン:130dBの大音量
鈴の音が届きにくい悪天候時や、広範囲に人間側の存在を知らせたい場面に最適な、次世代の対策アイテムです。130dBの圧倒的大音量は、遠方の熊を近寄らせないための強力な回避手段となります。また、音量を3段階で調節できるため、山間部だけでなく街中でも使用が可能。日常の防犯ブザーとしても活用でき、あらゆるシーンで身を守る手助けをします。


最大音量:130dB(落雷やジェット機のエンジン付近に匹敵する音)
音量調整:3段階
音色切替:3パターン
充電方式:USB Type-C/約90分でフル充電
連続使用:最大出力で約2時間
付属品:充電ケーブル、ストラップ
カラー:ブラック/ブルー
価格:¥3,080(税込)
Amazon販売ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/B0GHR327ZV
◎活用シーン
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山間部・屋外での熊対策: 視界の悪い場所や、広範囲にわたる農作業、登山、山菜取りなどに。大音量で遠方の熊へ存在を知らせ、遭遇リスクを抑える手助けをします。
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日常生活での警戒に: 熊の出没が懸念される地域でのウォーキングや、早朝・深夜の屋外活動時に。鈴よりも強力な音で周囲を警戒できます。
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その他: 音量調節機能を活かし、日常の防犯ブザーや緊急時の合図としても活用可能です。

Fujikonの熊よけ商品ラインナップ




Amazon販売ページ(熊よけスプレー):https://www.amazon.co.jp/dp/B0FZZJBM5B
【導入実績】
当社の熊よけスプレーシリーズは、日本全国の行政機関、自治体、教育機関、保険会社、大型商業施設、郵便局などで導入・採用され、備蓄用や職員の携行用として活用されています。
【使用上の注意】
本製品は熊との遭遇リスクを低減するものですが、個体差や状況により効果が異なるため、遭遇や被害を完全に防止することを保証するものではありません。
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製品を過信せず、自治体の出没情報の確認や、危険な時間帯の活動を避けるなど、基本的な回避行動を併せて行ってください。
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ホーンの充電残量や各部の劣化など、本来の性能を発揮できるよう事前のメンテナンスを行ってください。
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ホーンや真鍮鈴は大音量を発するため、市街地や公共の場での不必要な使用は避け、本来の目的(獣害対策)に沿ってご使用ください。
◇主な用途:
登山・ハイキング・キャンプなど、山間部や森林でのレジャー活動時の安全対策
山菜採り・釣り・きのこ採取など、自然の中での個人活動時の防護手段
林業・農作業・猟業従事者の現場での熊との不意の遭遇対策
住宅周辺・通勤通学路・散歩コースなど、熊の出没が報告される地域での自衛用
自治体・地域団体・防災担当者による備蓄・貸出・巡回時の安全装備として
【今後の展望】
Fujikon corporation株式会社は、熊との共生が問われる現代において、「自分の身を自分で守る」ための新しい安全習慣の提案を行ってまいります。今後も、人々の暮らしを守るための製品開発と社会貢献を継続してまいります。
【過去の主な取り組み】
マスク6000万枚〜最大1億枚を供給(2020年4月30日)
検査キット2000個を高齢者介護施設へ寄付(2022年1月28日)
【会社概要】
会社名:Fujikon corporation株式会社(フジコン・コーポレーション)
所在地:〒916-0016 福井県鯖江市神中町1丁目5-22
代表者:代表取締役 藤田 徳之
公式サイト:https://www.fujikon-hd.com
※本プレスリリースの内容は、予告なく変更となる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
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