一般財団法人休暇村協会のプレスリリース

宮城県の北東端、気仙沼市に位置するリゾートホテル「休暇村気仙沼大島」(所在地:宮城県気仙沼市外畑、支配人:後藤 洋平)では、冬の三陸の海の幸を焼きたてで味わう宿泊プラン「プレミアム海鮮浜焼きビュッフェプラン」を2026年2月1日(日)より提供開始します。
三陸産牡蠣をはじめ、北海道産帆立やカニなど、寒い季節に旨みを増す魚介を中心に取り揃え、お好きなものを好きなだけ、各テーブルで自分のペースに合わせて焼き上げるスタイルが特長です。館内でありながら、浜辺で食事をしているかのような臨場感を楽しめる、気仙沼大島ならではの食体験を提案します。
◆冬の三陸の旬を味わう、浜焼きスタイルの夕食
魚介をその場で焼き上げて味わう、島の食文化をイメージした“浜焼きスタイル”の夕食を提供します。冬に旬を迎える三陸産牡蠣をはじめ、北海道産帆立、カニなど、素材本来の旨みを楽しめるのが特徴です。
各テーブルには無煙ロースターを備え、煙や匂いを気にせず、館内で快適に焼きたてを味わえます。

◆食事の時間そのものを楽しむ“参加型”のビュッフェ「プレミアム海鮮浜焼きビュッフェプラン」

自分で焼き加減を調整しながら味わうスタイルは、食事を“選んで食べる”だけでなく、“つくって楽しむ”体験へと広がります。
家族やグループで焼き上がりを待つ時間も、自然と会話が生まれ、旅の思い出を彩るひとときとなります。
期 間:2026年2月1日(日)~4月10日(金)
料 金:1泊2食付き 15,000円~(消費税込・宿泊税別)
※平日2名1室利用時の1名様料金
備 考:夕食時間は90分制
※混雑時は2部制となる場合があります。



◆休暇村気仙沼大島

2019年に気仙沼大島大橋が、2021年には気仙沼湾横断橋が開通し、よりアクセスが便利になった東北最大の有人島、気仙沼大島に立つリゾートホテルです。無煙ロースター付のテーブルで「浜焼き」が食べられるレストランや、暖炉を囲む中庭、のんびりお茶を飲みながら過ごすブックラウンジ、プレミアム和洋室にバルコニー付和洋室も誕生しました。サイクリングやマリンスポーツなどアクティビティも充実しています。
所在地:〒988-0603 宮城県気仙沼市外畑16
支配人:後藤 洋平
URL:https://www.qkamura.or.jp/kesen/



◆自然にときめくリゾート 休暇村
日本の景色を代表する国立公園・国定公園など優れた自然環境の中にあるリゾートホテル。35か所ある休暇村は、「自然にときめくリゾート」のコンセプトのもと、地元の食材を活かした料理や、地域の自然、文化、歴史とのふれあいプログラムなど、その土地ならではの魅力にふれる場を提供し、すべてのお客様に心が自然にときめくひとときをお届けします。


