国指定名勝の料亭旅館「御花」に泊まり、「さげもんルーム」「フォトスタジオ」「人力車」を通して柳川雛祭り「さげもんめぐり」を楽しむ企画です。
株式会社御花のプレスリリース
約400年の歴史を受け継ぎ、日本で唯一宿泊可能な国指定名勝である「柳川藩主立花邸 御花」(所在地:福岡県柳川市新外町1番地/代表取締役社長 立花 千月香)は、2026年2月11日(水)~4月3日(金)に開催される柳川雛祭り「さげもんめぐり」にあわせ、客室にさげもんをあしらった「さげもんルーム」、文化財エリアに設ける「さげもんフォトスタジオ」、街に点在するさげもんスポットを人力車で巡る「さげもんコース」を提供いたします。
子の健やかな成長と幸せを願う「さげもん」について
柳川では、古くからお子様の初節句にその健やかな成長と幸せを願い、ひな壇とともに色とりどりの「さげもん」を飾り、盛大に祝う風習があります。「さげもん」とは、鶴やうさぎ、ひよこ、海老など、縁起の良いモチーフの布細工と、鮮やかな糸で巻き上げた柳川の伝統工芸「柳川まり」を組み合わせた柳川独自の節句飾りです。一つひとつの飾りに家族の想いが込められています。
柳川雛祭り さげもんめぐりについて 2月11日(水)〜4月3日(金)
「柳川ひな祭り さげもんめぐり」は、柳川に古くから伝わる節句文化と祈りの風習を、まち全体で受け継ぐ春の行事です。期間中、街中にさげもんがしつらえられ、訪れる人々は温かな想いに触れながら、春のまち歩きを楽しむことができます。この「さげもんめぐり」は、柳川観光協会 第5代会長を務めた立花家17代 立花寛茂が発案し、1995年に開催したことをきっかけに始まり、現在も柳川の春を代表する行事として大切に受け継がれています。
「さげもんルーム」さげもん仕様の特別な宿泊プラン
期間限定で、さげもんをはじめ、お雛様、柳川まり、桃の節句を感じる愛らしい生花などを飾った特別なお部屋をご用意します。また、無病息災を願い、明治3年創業の柳川の老舗 鶴味噌醸造 にて、国産米麹のみで丁寧に手作りされた甘酒「ツルノホウセキ」写真の内2種類をプレゼントいたします。
プラン詳細
実施期間:2026年2月11日(水)~4月3日(金)
予約開始:2026年1月26日(月)
料金:45,870円〜 (2名1室利用時、宿泊料、プラン料金、朝夕食、税・サービス料、込)
予約:公式サイトにて予約
※1日1室限定/客室:芍薬
「さげもんフォトスタジオ」成長と幸せを願う一枚の写真
さげもん期間限定で、文化財・西洋館の一角にフォトスポットが誕生いたします。
守札をモチーフにした立花家の家紋「祇園守紋」と成長と幸せを願う柳川のさげもん。祈りと護りが重なり合うこの場所で、期間中はご宿泊や日帰りでお越しのお客様は自由に記憶に残る写真を撮影することができます。
設置期間:2026年2月11日(水)~4月3日(金)
「さげもんコース」人力車でめぐる、春の柳川
さげもんに彩られた春の柳川を、人力車でゆっくりとめぐります。水郷の街ならではの風景とともに、御花ならではの「さげもんコース(30分)」をお楽しみいただけます。
実施期間:2026年2月11日(水)~4月3日(金)
予約方法:お電話、または公式サイトでの予約時に、備考欄に予約希望の内容を選択
コース:御花 さげもんコース(40分)
料金:2名乗車:18,700円(1名 9,350円)
1名乗車:17,600円 ※税・サービス料込
柳川藩主立花邸 御花
旧柳川藩主 立花家のお屋敷を、今も立花家の末裔が守り続けている料亭旅館。400年の歴史・文化を受け継ぎ、現在は屋敷の全敷地7,000坪が国指定の文化財(国指定名勝)であり、日本で唯一泊まれる国指定名勝です。その文化財の新たな魅力を創出するため、既存の枠にとらわれない様々な企画を行っています。2025年1月11日に宿泊棟を全面リニューアルいたしました。
会社名:株式会社御花 / 本社住所:〒832-0069 福岡県柳川市新外町1番地
代表:立花千月香 / 事業内容:宿泊業、ブライダル事業、飲食業
【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
株式会社御花 広報担当:熊野
電話:080-1053-9722 /メールアドレス:kumano@ohana.co.jp