老舗高級料亭 つきじ治作、95年という時を背景に。色彩と音のおもてなし『澄池(すみいけ)』を開始。2026年2月11日(水)から。

長谷観光株式会社(本社:東京都中央区/:代表取締役社長:長谷 真里子)は、つきじ治作(http://www.jisaku.co.jp)のエントランスにて、あらたなおもてなし『澄池』を開始します。

長谷観光株式会社のプレスリリース

つきじ治作は、昭和6年(1931年)に初代総料理長兼店主、本多次作により築地にて創業してから今日まで続く老舗高級料亭。800坪の敷地には四季の風情が楽しめる日本庭園が広がり、中央の池には滝が流れ、150匹を超える鯉が静かに泳ぎます。また池を取り囲むように意匠の異なる大小の座敷が配され、様々な方々が非日常のひとときを堪能されています。

初代店主・本多次作は食を通じて人を楽しませることに精通した、日本の美意識を心より大切にした人物でした。その志は、味だけでなく空間から所作の隅々に至るまで現代に受け継がれています。

そんな95年という時の重なりのなかから今年、あらたなおもてなしとして、光と音が生み出す“もうひとつの治作の池”『澄池(すみいけ)』が誕生します。

昼は、自然音と一体となった音の重なりが、エントランス(空間)全体を包み込む。
夕暮れから夜にかけては、入口の岩や木々が深い黒や濃緑へと変化するその静謐な風景に、つきじ治作の象徴ともいえる池を見立て、池のゆらぎや鯉の気配を思わせる軌跡、来訪者に呼応して変化する光が、現実と幻想のあわいをそっと描き出すーー

これまで支えてくださった方々の歩みと、これから出会う皆さまの時間を迎え入れながら、つきじ治作は次の100年へと歩みを進めます。

■澄池(すみいけ)

つきじ治作の門をくぐると、静かな光と音の気配が、訪れる人々をやわらかく包み込む。
光を映し、百五十匹の錦鯉が舞う庭の情景が、エントランスにもそっと滲み出す。

時間とともに変化する音の重なりは、空間に静かな間をもたらし、光は池のゆらぎや鯉の気配を思わせる軌跡として現れ、人の動きに呼応して変化していく。
移ろう時の中で、空間は徐々に新たな表情を帯び、現実と幻想のあわいがほのかに浮かび上がる。

非日常への入口であり、日常へ還る出口でもあるこの場所で立ち上がる光景が、一夜の体験を特別なものにする。
「澄池(すみいけ)」は、つきじ治作がこれまで紡いできた時間、そしてこれから続いていく挑戦の姿を、光と音を通して映し出す。


◼️クレジット

Concept: Minori Nagashima, Yuki Anai

Creative / Technical Direction: Yuki Anai (non-classic inc.)

Programming: non-classic inc., UNLIT inc.

Sound: Minori Nagashima

Construction: Hakuten Corporation

Produced by: Tsukiji JISAKU


■店舗情報: つきじ治作
会社名: 長谷観光株式会社
住所: 〒104-0044 東京都中央区明石町14-19 
電話: 03-3541-2391
営業時間: (平日)17:00~22:00(日祝)10:00~18:00 不定休
演出開始: 2026年2月11日(水)営業時間に準ずる 時期により異なる
本演出は、つきじ治作をご利用の方のみ体験いただけます
特設サイト: http://www.jisaku.co.jp/95th
公式サイト: http://www.jisaku.co.jp/
Instagram(レストラン): https://www.instagram.com/tsukiji_jisaku_restaurant/
Instagram(ウェディング): https://www.instagram.com/tsukijijisaku_wedding/
X: https://x.com/tukiji_jisaku
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