ユニークなものしか作らない。販売原価も公開。キャンプ市場に新風を起こす新ブランド『道草飯店』開店!

カマボコテントの生みの親がつくり出す、より尖ったキャンプギアとは?

合同会社道草飯店のプレスリリース

合同会社道草飯店(所在地:奈良県生駒郡、代表:寺田英志)は、世界一ユニークなアウトドアブランドを目指し、新ブランド「道草飯店」を立ち上げ、2026年3月より第一弾商品を発売開始いたします。

寄り道やブランドのゆるさを表現したブランドロゴ

「キャンプなんて人生の道草。でも道草があるから人生は楽しい」をコンセプトに、道草飯店はユニークな製品を通じて、忙しい現代人に“道草を食わせる”ことをミッションとしています。

当ブランドは、以下3つのポリシーを掲げ、コロナ禍後の停滞期にあるキャンプ市場の再活性化を目指します。

  1. ユニークなモノしか作らない

    コロナ禍で需要が拡大し製品の選択肢は増えましたが、その多くはヒット製品の派生に過ぎず、アウトドアの楽しみ方を広げるものではないと考えています。道草飯店は既存製品との競合ではなく、新しい市場を創り出す製品づくりに挑戦します。

  2. できるだけ長く使えるモノを作る

    コロナ禍で安価な製品が増え、キャンプが身近になったことは良いことですが、自然を楽しむための道具が数年で壊れてしまうのは、結果的に自然破壊につながりかねません。道草飯店は耐久性の高い素材や構造を採用し、自然に優しい製品を提供します。

  3. 販売原価を公開する

    コロナ禍で製品の選択肢が増える一方、ブランドやセールによる価格差が大きく、消費者にとって価格の妥当性が分かりにくい状況が生まれました。道草飯店はアウトドアブランドとしては稀有な取り組みとして、生地やポール、人件費などの原価とその理由(スペック詳細)を公開し、消費者が納得して購入できる仕組みを目指します。

【前代未聞の原価予想キャンペーン開催予定】

第一弾商品については2月19日に商品名を公開し、SNS上でその「形状」と「販売原価」を予想するキャンペーンを開催予定です。

キャンペーン期間中、SNSでは「テントの原価の仕組み」を学べるコンテンツを定期発信いたします。原価予想のヒントを提供するとともに、消費者がテントの価値を正しく判断できる知識(リテラシー)を深めていただくことを目指します。

寺田英志(TERA)

代表:寺田英志(通称 TERA)

アウトドアブランドDODの元マネージャーとして200以上のキャンプ用品を企画。カマボコテントやタケノコテントなど、キャンプ場で必ず一つは見るような定番テントから、レンコンテントやクレイジーエックスなど世界的に話題となった奇想天外なテントまで幅広く手掛けてきました。その経験を活かし、道草飯店では「さらに尖ったキャンプ用品」を作っていきます。

<会社概要>
社名:合同会社道草飯店

代表社員:寺田英志

所在地:奈良県生駒郡平群町上庄三丁目3番5号

設立:2025年7月

公式サイト:https://michi-han.com/
Instagram:https://www.instagram.com/michikusa_hanten/

X:https://x.com/michikusa_han

E-mail:info@michi-han.com

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