創業1803年・京都西陣の「鶴屋吉信」。新発売を記念したWEB特別販売もスタートいたしました。
株式会社 鶴屋吉信のプレスリリース

和菓子製造販売の株式会社 鶴屋吉信(つるやよしのぶ)(本社:京都市上京区、代表取締役社長:稲田慎一郎)は、手のひらサイズで本格風味を楽しめるミニ羊羹「鶴屋吉信ようかん」から、京都府産の素材を活かした新風味2種を、2026年2月4日(水)より本店を含む京都地区の店舗限定にて新発売いたします。また、本商品の新発売を記念しまして、本日2026年1月29日(木)より、公式オンラインショップにて数量限定の特別販売を実施いたします(完売次第終了)。
‼️【数量限定】公式オンラインショップ特別販売
2026年1月29日(木)〜 2月12日(木)まで 完売次第終了
https://shop.tsuruyayoshinobu.jp/products/33710068
京都限定商品の新発売を記念しまして、数量限定にて特別に全国からのお取り寄せを承ります。商品が完売しだい終了となり、以降は実店舗のみでの販売となります。この機会にぜひご利用くださいませ。※WEB特別販売は「5本入」のみとなります※
■商品概要


●商品名:「京都限定 鶴屋吉信ようかん」(きょうとげんてい つるやよしのぶようかん)
●価格:
3本入1,274円(本体 1,180円)(抹茶小倉2・柚子1)
5本入2,041円(本体 1,890円)(抹茶小倉3・柚子2)
●販売期間:
WEB特別販売=2026年1月29日(木)〜 2月12日(木)まで 数量限定・完売次第終了
店頭販売=2026年2月4日(水)〜 通年販売
●販売店舗:
京都地区百貨店(高島屋 京都店・大丸 京都店・JR京都伊勢丹・高島屋 洛西店)
京都地区売店等(河原栄山・京都駅の一部売店)
※上記以外の店舗ではお取扱いがございません。
●お日保ち:約1年
●特定原材料等28品目:使用無し
●サイズ:3本入=9.3×9.3×2.3cm / 5本入=9.3×15.3×2.3cm
●【数量限定】新発売記念・公式オンラインショップ特別販売
https://shop.tsuruyayoshinobu.jp/products/33710068
※WEB特別販売は「5本入」のみとなります※
■「鶴屋吉信ようかん」とは
●公式オンラインショップ「鶴屋吉信ようかん」関連商品はこちら
https://shop.tsuruyayoshinobu.jp/collections/tsuruyayoshinobuyokan

鶴屋吉信の精神「ヨキモノを創る」を手のひらサイズのお菓子に。素材にこだわる5種の風味をこめた、お手軽にお召し上がりいただける小型の羊羹です。「新しい時代の羊羹の楽しみ方として広く親しんでいただきたい」という想いを込めて、商品名に屋号を冠しました。
ご贈答や日々のお菓子としてお馴染みとなっております本商品から、このたび京都の地元産食材を活かした限定商品が新登場いたします。京都ならではの意匠と美味しさを京都観光のお土産に、贈り物に、ぜひ末永くご愛顧くださいませ。
■京都府産の素材を活かしてつくった、こだわりの美味しさをお土産に。

●京都限定「抹茶小倉(まっちゃおぐら)」
「京都府産宇治抹茶」を使用。通常商品「鶴屋吉信ようかん 抹茶」の2倍量の抹茶をたっぷりと使用した濃い味わいの抹茶羊羹に、丹波大納言小豆の蜜漬けを散りばめました。大変希少な「京都府産宇治抹茶」のかぐわしい香りと小倉の風味がよく合う、王道の美味しさです。

京都府産 宇治抹茶
京都府内で収穫された茶葉のみを使用した抹茶が「京都府産宇治抹茶」。日光を浴びて育つ煎茶と異なり、日光を覆いでさえぎって育てた碾茶(てんちゃ)はみずみずしく美しい緑色、やわらかく甘い香りと深い旨味を持ちます。これを蒸して乾燥し、丁寧に臼で挽いたものが抹茶となります。伝統的な茶道から革新的なスイーツまで幅広く愛され、近年では海外でもその風味や伝統はもちろん、ヘルシーフードの観点からも人気が高まっている伝統食材です。

丹波大納言小豆
和菓子づくりに欠かせない、すべての基本とも言える食材「小豆」。その中でも丹波地方(京都府・兵庫県をまたぐ地域)産「丹波大納言小豆」の流通量は、北海道産などに代表される国内の総量に比べ約1%程度といわれ、非常に希少な最高級品です。
小豆の味をしっかりと感じる濃厚な風味に、赤くつややかで割れにくい皮。炊きあげると何とも香りのよい粒餡ができあがります。大粒で心地の良い歯触りと、奥深く豊かな美味しさが特徴です。
※京都府産のほか一部に兵庫県産の小豆を含みます。
●京都限定「柚子(ゆず)」
京都・水尾地区産の柚子を使用。果肉をじっくり煮詰めた柚子ジャムと、細かく刻んだ柚子の果皮をこめた、甘く爽やかな柚子風味いっぱいの羊羹です。お口にふんわり広がる柚子の香りと果皮の食感、上品な甘みのハーモニーをお楽しみください。

京都水尾産 柚子
「日本国内の柚子栽培発祥の地」とも言われる、京都市右京区・愛宕山南麓の水尾(みずお)地区で収穫された希少な柚子。かつては「柚子と言えば水尾」と言われたほどで、その歴史は古く鎌倉時代までさかのぼるのだとか。
一般的に短期間で収穫できる「接ぎ木栽培」が多い中、水尾の柚子は種から育てる「実生(みしょう)栽培」が主流です。実がなるまでに約18年と長い歳月がかかりますが、その分、香りが非常に高く、味も濃くなるのが特徴で、高級食材として重宝されています。
■伝統の「京友禅」をイメージした、はんなり華やかな特製パッケージ。
京都限定ならでは、雅な伝統柄をあしらった“はんなり”美しい特製パッケージ。コンパクトでお持ち帰りやすく、小物入れなどにしても可愛い特製箱はお土産にもぴったりです。

華やかおめでたい「束ね熨斗」
あたたかく落ち着いた桃色は、日本の伝統色「朱鷺色(ときいろ)」から。伝統工芸・京友禅をイメージし、着物の柄に古くから愛されてきた吉祥文様である「束ね熨斗(たばねのし)」をあしらいました。それぞれの熨斗には和の伝統文様、桜・紅葉の春秋模様を細かく描き、金の箔押しで上品に仕上げています。

雅な京都らしさ「継ぎ紙文様」
平安時代に誕生した「日本最古の和紙工芸」こと「継ぎ紙」は、異なる和紙を継ぎ合わせて新たな一枚の紙とする技法。和歌や物語をしたためるために作られた美しい工芸品です。個包装箱には七宝花菱や松菱、花菱、砂子などの縁起よく高貴な伝統文様をあしらい、京都らしい上品さを表現いたしました。

株式会社 鶴屋吉信
1803年(享和3年)京都・西陣で初代鶴屋伊兵衛により創業。220余年の歴史を刻む、京都の老舗京菓子司です。「ヨキモノを創る」を家訓とし伝統の技を守りながら、現代の感覚をとりいれた新しい和菓子やカフェを考案。各種コラボレーション企画にも取り組む等、歴史ある京菓子の魅力のすそ野を広げてゆくとともに、和菓子の新たな価値を日々追求しています。
■会社概要
社 名:株式会社鶴屋吉信
代表者:代表取締役社長 稲田慎一郎
所在地:〒602-8434 京都府京都市上京区今出川通大宮東入2丁目西船橋町340-1
創 業:享和3年(1803年)
Google Maps https://maps.app.goo.gl/4ynrW8MZYirtkoCp9
公式サイト:https://www.tsuruyayoshinobu.jp/
公式Xアカウント:https://twitter.com/tsuruya1803
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