起震車体験、東日本大震災被災者による講演会など
高槻市のプレスリリース

令和8年2月1日(日曜日)、高槻市の防災公園「安満遺跡公園」を舞台に、過去に発生した地震の揺れの大きさを体験できる「起震車体験」、東日本大震災での被災体験を語り継ぐ「おおくま町物語伝承の会」による講演会などから防災を学ぶイベント「みんなで守ろう 安満防災フェスタ」が開催されます。
市内外から多くの人が訪れ、休日は家族連れで大いに賑わう安満遺跡公園は、水道が断水した場合に飲料水や防火用水として利用できる耐震性貯水槽、マンホールトイレ、災害時用ヘリポートなどが整備された「防災公園」の役割を担っています。
今回のイベントは、同公園を管理する安満遺跡公園パートナーズの「災害時に身を守る知識を実際の体験を通じて学んでもらいたい」という狙いから開催されるもの。イベントでは、過去に発生した地震の揺れの大きさを体験できる「起震車体験」や非常食を実際に食べる「非常食体験」を始め、平成23年3月11日に発生した東日本大震災での被災体験を伝える「おおくま町物語伝承の会」による講演会、子ども向けの紙芝居やイベントに参加してカードを集めるゲームなど、14個の企画を実施予定。家族みんなで防災を学べるイベントにぜひお越しください。
【イベント情報】
日時:令和8年2月1日(日曜日)10時から16時まで
場所:安満遺跡公園(高槻市八丁畷町12番3号)
JR「高槻駅」から徒歩約13分、阪急「高槻市駅」から徒歩約10分
参加費:無料 ※一部有料イベントあり
定員:イベントにより異なります。いずれも当日先着。
【関連ホームページ】
安満遺跡公園ホームページ
【問い合わせ先】
安満遺跡公園パートナーズ
電話:072-648-4725

