【新千歳空港限定】淡雪のような“ほろほろ食感”「美瑛ポルボロンクッキー」北海道素材たっぷりの新土産を2月1日発売|フェルム ラ・テール美瑛 新千歳空港クラフトスタジオ店

株式会社フェルム ラ・テール(本社所在地:北海道上川郡美瑛町)は、2026年2月1日より新千歳空港クラフトスタジオ店限定にて、淡雪のような食感が特徴の「美瑛ポルボロンクッキー」を発売します

株式会社 フェルム ラ・テールのプレスリリース

ほろほろ食感のヒミツは、北海道小麦

「ポルボロン」はスペイン・アンダルシア地方の伝統菓子。名前には「ほろほろと崩れるような」という意味があると言われています。その名の通り、淡雪のようにほろほろとほどける食感の“新千歳空港限定”の新しいお土産が誕生しました。

食感の決め手となったのは、小麦の独自ブレンドです。フェルム ラ・テール美瑛で使用している美瑛小麦のオリジナルブレンド小麦粉に、北海道産小麦粉を贅沢に掛け合わせました。さらに、たっぷりの北海道産バターと香ばしいアーモンドパウダーを練り込み、風味豊かに焼き上げています。

北海道産素材でつくる、北海道のお土産

開発の出発点は、「フェルム ラ・テール美瑛のお菓子として、北海道の素材にこだわろう」という方針でした。試作を重ねるなかで、美瑛小麦をはじめとする北海道産小麦やバターは、輸入小麦粉やマーガリンに比べてしっかりとした食感に仕上がりやすく、「ポルボロン」の最大の魅力である“ほろほろ食感”を表現しにくいことがわかりました。

それでも原材料の妥協はしないと決め、配合とつくり方を何度も徹底的に見直した結果、北海道の素材でつくりながらも淡雪のようにほどける“ほろほろ食感”を実現した「美瑛ポルボロンクッキー」が完成しました。

お口の中で魔法のように解けていく、ポルボローネならではの儚くも濃厚な味わい。原材料の配合から焼き上げまで、素材ひとつひとつの個性を引き出すよう丁寧に作り上げたこだわりのお菓子をお楽しみください。

美瑛ポルボロンクッキー

8個入 / 691円(税込)

常温

2026年2月1日(日)〜 

フェルム ラ・テール美瑛 新千歳空港クラフトスタジオ店限定

【参考】

株式会社 フェルム ラ・テール

「自然に生きる」をコンセプトに、できるだけ国産や添加物を使用しない素材を使用したお菓子、パン、料理づくりを目指しています。

北海道美瑛町に拠点を興し、洋菓子とブーランジェリー、レストラン・カフェで美瑛小麦のオリジナルブレンド小麦粉や、地元産食材その他、おいしくて安心なものづくりを通して、地域への貢献、食と農をつなぐ活動を行っています。2025年7月20日に、「北海道のバターとチーズ」をテーマとした新千歳空港 クラフトスタジオ店をオープンいたしました。

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北海道美瑛小麦について

北海道美瑛町は、道内でも気候が穏やかで、土壌が小麦の栽培に適しているうえ、昼夜の寒暖差が大きいため、風味豊かで美味しい小麦が育ちます。そのため、「春よ恋」「きたほなみ」「ゆめちから」「キタノカオリ」など、多くの品種が盛んに栽培されています。
フェルム ラ・テール美瑛では、この美瑛小麦の中でも代表的な「春よ恋」と「きたほなみ」を用途に応じて配合し、独自にブレンドした3種類の小麦粉 「美瑛の丘」「美瑛の風」「美瑛の空」をお菓子作りに使用しています。

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