【広島発・参加自由】原爆の子の像前で、被爆樹木を使った参加型アート制作

【PANORAMA採択】被爆樹木×県産材で「イマココからの平和」を再構築する《Re:Arch Hiroshima(リアーチ・ヒロシマ)》を2月7日(土)開催

Art Aid for Allのプレスリリース

Art Aid for All(代表:長谷川忠広/広島市)は、2026年2月7日(土)、広島平和記念公園・原爆の子の像周辺にて、被爆樹木・リサイクル材・広島県産材を用いた参加型インスタレーションアートプロジェクト《Re:Arch Hiroshima(リアーチ・ヒロシマ)》を実施します。

本プロジェクトは、広島県主催のアクセラレーションプログラム「PANORAMA」第9期に採択された取り組みで、「平和を語り継ぐもの」から「イマココから創り出すもの」へと再定義することを目的としています。

■ Re:Arch Hiroshimaとは

《Re:Arch Hiroshima》は、被爆樹木(広島市より譲渡)と広島県産材、リサイクル材から生まれた円盤型のアートブロックを使い、原爆慰霊碑のアーチ形状をモチーフに、来場者とともに“平和のアーチ”を再構築していく参加型アートプロジェクトです。

完成された作品を鑑賞するのではなく、公園を訪れた県民や観光客、一人ひとりが制作に関わりながら、その場で少しずつ「平和のアーチ」を立ち上げていきます。

過去の記憶に触れるだけでなく、「今の自分自身は、平和をどう感じ、どう表現するのか」。

その問いを、言葉ではなく“手を動かす体験”として共有する場をひらきます。

原爆の子の像周辺は、ちょうど原爆慰霊碑と原爆ドームの中間。「平和の軸線」上に位置します。

■ 企画の特徴

● 被爆樹木と県産材を素材に使用

広島の記憶と現在をつなぐ素材を用い、平和を「触れられる体験」として提示します。

● 参加型・共創型インスタレーション

鑑賞するだけでなく、誰もが制作に関われる開かれた表現の場です。

● 「学ぶ平和」から「つくる平和」へ

過去を知るだけでなく、今の自分自身の感覚から平和を考える体験を生み出します。

■ 開催概要

開催場所

広島平和記念公園 原爆の子の像周辺

開催日時

2026年2月7日(土)10:00〜16:00

参加費用

無料(申込不要/出入り自由)

雨天時

雨天中止※開催可否は当日、Instagram(@toshokukan2.0)にて告知

左から被曝樹木・広島県産材檜・リサイクル木材
それぞれ組み合わせることができます
全てのアートブロックが一つに組み上がっていきます

■ 代表プロフィール

長谷川 忠広(はせがわ・ただひろ)

藝術家/ファシリテーター

Art Aid for All 代表

広島を拠点に、アート・対話・教育を横断する実践を行う。被爆樹木や県産材を用いたアートブロックの開発者。

「平和を体験として立ち上げる」ことをテーマに、参加型アート、対話型ワークショップ、観光・教育分野・人材研修への展開を行っている。

広島県主催アクセラレーションプログラム「Ring Hiroshima」第2期、「PANORAMA」第9期 採択。

⚫︎コメント

「これまで平和は、“語り継ぐもの”として扱われてきました。しかし、これからの平和は“イマココから創り出すもの”だと考えています。被爆樹木に手を触れ、誰かと一緒にアーチをつくる行為そのものが、未来の平和への問いになることを願っています。」

■ お問い合わせ先

Art Aid for All

代表:長谷川忠広(はせ)

TEL:090-6408-6657

E-mail:nasake5around@gmail.com

Instagram: https://www.instagram.com/toshokukan2.0/   
Facebook: https://www.facebook.com/toshokukan2.0 

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