標高1,500m、星空に最も近い花火大会。「乗鞍高原はなびりうむ2026」開催決定!女性花火師が描く“体験するプラネタリウム”を兄妹で形に。

~限定1,500名。混雑のない「完全チケット制」で楽しむ大人の贅沢~

乗鞍花火のプレスリリース

信州はなびりうむプロジェクト(主催:乗鞍花火)は、2026年5月9日(土)雨天順延23日、中部山岳国立公園内の乗鞍高原にある「乗鞍BASE」にて「乗鞍高原はなびりうむ2026」を開催いたします。本イベントを牽引するのは、松本市で唯一の花火製造を行う華松煙火の上条僚士(兄)・上条栞菜(妹)の兄妹です。女性花火師としての独自の感性を持つ妹・栞菜氏が「空間プロデュース」を担い、兄・僚士氏が「ミュージックスターマインの演出・打ち上げ」を担当。クラウドファンディングから生まれた本プロジェクトは、伝統技術に「没入感」という新たな価値を加えた、次世代の花火体験を提供します。

女性花火師・上条栞菜が贈る「五感で浸る花火空間」

「花火を見上げるだけでなく、その物語の中に身を置いてほしい」。そんな女性花火師ならではの繊細な視点から、会場全体をプロデュース。幻想的な空間設計や、お酒と音楽を楽しみながらゆったりと鑑賞するスタイルなど、これまでの「花火大会」の常識を覆す心地よいひとときを創り上げます。

兄・上条僚士が放つ、音と光の圧倒的シンクロ

妹・栞菜氏が描く世界観を、兄・僚士氏が確かな技術で夜空に具現化します。0.1秒単位で音楽と連動する「ミュージックスターマイン」は、山々に囲まれた乗鞍高原ならではの天然の音響効果を最大限に活用。全身を震わせる重低音と、計算し尽くされた光の軌跡が、観客を圧倒的な没入感へと誘います。

 標高1,500m、日本最高峰クラスで開く「特大の尺玉」

澄み切った高原の空気と、光害のない満天の星空。この絶好のロケーションで、視界を覆い尽くすほどの「特大10号玉(尺玉)」を打ち上げます。兄妹の情熱が結集し、頭上で大輪の花が咲く瞬間は、まさに「一生に一度の絶景」です。

 昨年度実績3,000発、尺玉25発。夜空を埋め尽くす圧倒的スケール

昨年度は、澄み切った高原の空に3,000発以上の花火が打ち上がりました。なかでも、大型花火の代名詞である**「尺玉(10号玉)」25発の迫力は圧巻。視界を覆い尽くす大輪の花が、手の届きそうな距離で咲き誇る光景は、限定1,500名だけが目撃できる奇跡の瞬間です。

前回、多くの観客を熱狂させたのが、フィナーレを飾った**「特大尺玉3発同時打ち揚げ」**です。兄・僚士氏が担当するミュージックスターマインの最高潮で放たれるこの演出は、山々にこだまする重低音と共に、観客を感動の渦に巻き込みます。2026年度も、さらに磨きをかけた演出をお届けします。

・日時:2026年5月9日(土)雨天順延 23日(土)

・会場:乗鞍BASE(長野県松本市)

・内容:特大尺玉打ち上げ、ミュージックスターマイン、等

・公式サイト:https://www.norikura-hanabi.com/

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