「Osaka Sakurajima Resort」プロジェクトにおいて、IHGホテルズ&リゾーツの3ブランド「インターコンチネンタル」「キンプトン」「ホリデイ・イン ホテルズ&リゾーツ」の誘致を支援

オペレーター選定を包括的に支援し、IHGの国内初となるトリプルブランドホテルの実現に貢献

ジョーンズ ラング ラサール株式会社のプレスリリース

東京 2026年2月3日 – 総合不動産サービス大手JLL(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:河西 利信)のホテルズ&ホスピタリティグループは、合同会社桜島開発の代表企業である鹿島建設株式会社のホテルオペレーター選定のアドバイザーとして、「Osaka Sakurajima Resort」プロジェクトにおいて、IHGホテルズ&リゾーツ3ブランド「インターコンチネンタル」「キンプトン」「ホリデイ・イン ホテルズ&リゾーツ」の誘致を支援したことをお知らせいたします。

 

「Osaka Sakurajima Resort」プロジェクトは、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンなどエンターテインメント施設が集まる大阪ベイエリアで行われている大規模ホテル開発です。地上14階、地下1階、総客室数817室で、2029年開業を予定しています。JLLは、ホテルオペレーターの候補の選定から、審査、最終選定、契約交渉まで、オペレーター選定を包括的に支援し、IHGホテルズ&リゾーツが展開する「インターコンチネンタル」「キンプトン」「ホリデイ・イン ホテルズ&リゾーツ」の同一施設への誘致を実現しました。これは、IHGホテルズ&リゾーツが日本で初めて「トリプルブランドホテル」を冠する事例となります。

 

JLL日本ホテルズ&ホスピタリティ事業部 エクゼクティブ ヴァイス プレジデント ヘッド オブ アドヴァイザリー 大橋 蔵人は次のように述べています。

「本プロジェクトは、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの至近であり、夢洲に開業予定の統合型リゾート(IR)も近く、大阪市中心部からのアクセスにも優れた、極めて恵まれた立地特性を有しています。JLLは、この立地がもたらす観光からビジネス利用までの幅広い宿泊需要に対応できるホテルオペレーターの選定を総合的に支援いたしました。コロナ禍で先行きが不透明な状況下でも、定期的なマーケット分析を通じて最適な戦略を提案し、長期間にわたり候補オペレーターと綿密な交渉を重ねることで、最適な契約条件でのオペレーター選定を実現しました。最終的に選定されたIHGによる国内初のトリプルブランドホテルは、高い知名度を持つラグジュアリー層向けの『インターコンチネンタル』、ラグジュアリー ライフスタイルブランドの『キンプトン』、ファミリー層に人気の『ホリデイ・イン ホテルズ&リゾーツ』という、特徴の異なる3ブランドを組み合わせることで、幅広いニーズに応えることができると確信しています」

画像提供:合同会社桜島開発

JLLについて

JLL(ニューヨーク証券取引所:JLL)は、不動産に関わるすべてのサービスをグローバルに提供する総合不動産サービス会社です。オフィス、リテール、インダストリアル、ホテル、レジデンシャルなど様々な不動産の賃貸借、売買、投資、建設、管理などのサービスを提供しています。

フォーチュン500®に選出されているJLLは、世界80ヵ国で展開、従業員約113,000名を擁し、2024年の売上高は234億米ドルです。企業目標(Purpose)「Shape the future of real estate for a better world(不動産の未来を拓き、より良い世界へ)」のもと、お客様、従業員、地域社会、そして世界を「明るい未来へ」導くことがJLLの使命です。JLLは、ジョーンズ ラング ラサール インコーポレイテッドの企業呼称及び登録商標です。https://jll.com

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