愛知県のプレスリリース
日本政府観光局(JNTO)韓国事務所の「訪れるべき日本の小都市60選」に愛知県常滑市が選ばれたことを契機に、一般社団法人とこなめ観光協会は、韓国市場向け観光情報冊子「ご当地じゃらん 常滑特集」のハングル版を新たに制作しました。2月2日より、とこなめ観光案内所の他、市内の宿泊施設やイオンモール常滑、観光施設などに配架される予定です。

「訪れるべき日本の小都市60選」は、日本政府観光局(JNTO)韓国事務所が日韓国交正常化60周年の訪日プロモーション事業の一環として60都市を選定したものです。”小都市”(韓国語で”ソドシ”)は地方都市を意味する言葉で、韓国市場において訪日旅行のトレンドの一つとなっています。
中部国際空港セントレアを玄関口とする常滑は、焼き物文化や招き猫、人気観光スポットのとこにゃん、酒蔵、海辺の風景など、多様な観光資源を有しています。ハングル版「常滑じゃらん」では、初めて常滑を訪れる韓国人旅行者にも分かりやすく、やきもの散歩道を中心とした街歩きや、体験コンテンツ、グルメ情報を紹介しています。各観光スポットへのアクセス情報や駐車場情報も盛り込み、韓国からの個人旅行客が安心して、レンタカーも活用しながら回遊できる構成になっています。
常滑市は、今後も空港近接都市としての強みを活かして継続的なインバウンド施策を展開し、持続的な誘客基盤の構築と地域経済の活性化に努めてまいります。
▼訪れるべき日本の小都市60選 特設サイト
https://www.japan.travel/ko/kr/japankorea_60/
▼「常滑じゃらん」ハングル版
https://www.tokoname-kankou.net/assets/file/pamphlet/Tokoname_Koria.pdf

