中国山地に訪れる遅い春春を告げるマンサク、セツブンソウから始まり、フクジュソウ、カタクリと、里山の貴重な山野草の花リレーが始まります!

~休暇村帝釈峡では宿泊者限定の送迎付きセツブンソウ観賞会付きプランを販売~

一般財団法人休暇村協会のプレスリリース

春を告げる花「セツブンソウ」の可憐な花

 広島県北東部で岡山県・島根県・鳥取県に隣接する“県境のまち”庄原市に位置するリゾートホテル「休暇村帝釈峡」(所在地:広島県庄原市東城町、支配人:中島真治)では、もうすぐ待ちわびた遅い春の足音が聞こえだします。他の花より先に咲くことから名が付いたと言われる「マンサク」、春を告げる花と言われる「セツブンソウ」、幸せを招くと言われる「フクジュソウ」、そして神龍湖畔のカタクリが咲き誇ります。春の訪れを教えてくれる貴重な山野草の花々が繰り広げる“里山の春の花リレ-”をお楽しみください。

◆マンサク(満作)

 開花は2月中旬から3月上旬で、休暇村帝釈峡園内で見ることができます。アテツマンサクという品種で、隣町の岡山県旧阿哲郡(現在の新見市)で発見され、地名にちなんでアテツの名が付き、マンサクは他の木に先駆けて花が咲く「先ず咲く」から付いたという説があります。中国、四国地方に分布しており、地元ではマンサクが咲くと、春の訪れを知り、田んぼの準備を始めていたそうです。

 リボン状の花弁が特徴で、晴れた日には鮮やかな黄色の花が空の青に映えます。

黄色い花のアテツマンサク

◆セツブンソウ(節分草)

 開花は2月中旬から3月上旬で、休暇村のある庄原市の総領町に自生地があります。旧暦の節分の頃に咲くことからこの名が付いたといわれています。日本固有種で北向きの半陰地を好み、夏草を刈らないと花が咲きません。この地はその両方の条件が整っていたことで、数少ない日本有数の自生地として残っています。

 白い可憐なお花は人気が高く、各地からこのお花を目当てに多くの観光客が訪れています。道の駅リストア・ステーションに行くと、ボランティアガイドの「花守り(はなもり)」さんが、どこの自生地が開花しているか、開花状況などを教えてくれます。

白い可憐な花のセツブンソウ

 自生地公開:2026年2月21日 (土)~ 3月8日 (日)

       公開最終日の3月8日 (日)には「節分草祭」が開催されます。

 場   所:道の駅リストア・ステーション/節分草公開自生地総領町内

       7か所 庄原市総領町下領家1-3 ※休暇村よりお車で約40分

 お問合わせ:里山を楽しむ町イベント実行委員会事務局

       TEL 0824-88-3067

****先着20名様で宿泊者限定の送迎付き****

『~さぁ春を告げる花を見にいこう~【先着20名/週末宿泊限定】セツブンソウ観賞会付きプラン』

宿泊日:2026年2月20日(金)~22日(日)、27日(金)28日(土)

3月6日(金)、7日(土)  ※観賞会は宿泊日翌日に行います。

料 金:1泊2食付き 16,000円~(税込)

     ※2名1室利用時の1名様料金 ※ご夕食・ご朝食はビュッフェ

 観賞スケジュール(宿泊日翌日)

9:00 1Fロビー集合&出発

9:40 道の駅リストアステーション到着&観賞

11:40 道の駅リストアステーション出発

12:20 休暇村到着&解散 

▽プラン詳細、ご予約はこちら▽

https://www.qkamura.or.jp/qkamura/489/menu.asp?id=taishaku&ty=lim&plan=1026

◆フクジュソウ(福寿草)          

 開花は3月上旬から4月上旬で、休暇村よりお車で約10分ほどの為重地域に自生地があります。日本に自生する4種類のうちの1つ、ミチノクフクジュソウという品種で、地域の方が年2回の草刈りなどの維持管理を行い大切に守り続けています。

 鮮やかな黄色い大きな花が特徴で、大きな花は直径7cm位あり、青い空に向かって一斉に咲く景色は見ごたえがあります。花言葉は「幸福」や「幸せを招く」で、とても縁起の良い花です。

黄色の大きな花のフクジュソウ

 自生地公開:2026年3月上旬~ 4月上旬予定

 場   所:広島県庄原市東城町久代 中国自動車道東城ICから2km

 お問合わせ:久代自治振興区 ためしげ福寿草まつり実行委員会

       TEL 08477-2-0148

◆カタクリ

 開花は3月下旬から4月中旬で、帝釈峡神龍湖の遊歩道沿いに自生しています。それほど数が多くはありませんが、花が反転した独特な花姿をしており、早春の林間では紫色の花がとても目立ちます。

 昔は日本各地で見ることが出来たそうだが、近年は乱獲や盗掘などの影響で減少し、珍しくなってきています。

鮮やかな紫色のカタクリの花

場所:帝釈峡神龍湖湖畔 ※休暇村よりお車で約10分

◆休暇村帝釈峡

 中国山地に位置する全長約18㎞にも及ぶ帝釈峡。国の天然記念物「雄橋」や奇勝奇岩で有名な鍾乳洞の「白雲洞」など美しい景観が見られます。散策路も整備されており新緑や紅葉の時期は多くの人が訪れます。休暇村帝釈峡は観光遊覧船で知られる神龍湖に近い高台に位置しています。敷地内にはホテルの他にコテージやキャンプ場といった宿泊施設や芝ソリ・テニスといったアクティビティも充実しています。

所在地:〒729-5132 広島県庄原市東城町三坂962-1

支配人:中島 真治

URL:https://www.qkamura.or.jp/taishaku/

豊かな自然に立地
ゆったり過ごせる洋室
さもやまの湯:石灰岩質のカルスト 台地のミネラル豊富なお湯
ヤギのメェ太:人懐っこく、甘えん坊の入社7年目の休暇村のスタッフです。

◆自然にときめくリゾート 休暇村

 日本の景色を代表する国立公園・国定公園など優れた自然環境の中にあるリゾートホテル。35か所ある休暇村は、「自然にときめくリゾート」のコンセプトのもと、地元の食材を活かした料理や、地域の自然、文化、歴史との体験プログラムなど、その土地ならではの魅力にふれる場を提供し、すべてのお客様に心が自然にときめくひとときをお届けします。

 

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