アクティバリューズ、宿泊施設の業務効率化と利益向上を支援するソリューションを「第54回 国際ホテル・レストラン・ショー(HCJ 2026)」に出展

ブース番号 W4-E31にて「talkappi」「VERY」の最新機能と導入効果を体感

株式会社アクティバリューズのプレスリリース

近年、観光需要の拡大に伴い、宿泊施設ではフロント業務や問い合わせ対応の負担が増大し、人手不足や業務効率化が喫緊の課題となっています。宿泊施設向けAll in One Hospitality Cloud「talkappi(トーカッピ)」および旅行アプリ「VERY(ベリー)」を開発・運営する株式会社アクティバリューズ(本社:東京都渋谷区)は、2026年2月17日(火)〜20日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第54回 国際ホテル・レストラン・ショー(HCJ 2026)」に出展いたします(ブース番号:W4-E31)。本展示では、宿泊施設の業務効率化と利益向上を同時に実現する最新ソリューションをご紹介します。

アクティバリューズ、宿泊施設の業務効率化と利益向上を支援するソリューションを「第54回 国際ホテル・レストラン・ショー(HCJ 2026)」に出展

昨年の同展示会出展時には約1,000施設が導入しておりましたが、現在では2,000施設以上に導入が拡大し、わずか1年間で利用施設数が倍増しました。導入施設では、問い合わせ件数を最大60%削減、チェックイン案内時間を約40%短縮、付帯サービス利用率の向上など、業務改善と収益向上の両面で具体的な成果が生まれています。

また、2026年1月には株式会社JTBとの資本業務提携を開始しました。両社の強みを掛け合わせることで、旅マエから旅アトまでを一気通貫で支援し、宿泊事業者の運営高度化と旅行者の体験価値向上を実現してまいります。

出展内容・見どころ(アクティバリューズのブース:W4-E31)

  • PMS連携で、チェックイン/アウトから精算までをよりスムーズに
    フロント業務を簡略化し、繁忙時間帯の待ち時間やスタッフの対応負荷を軽減する最新の運用方法をご紹介します。

  • 館内インフォメーションの一元管理(新規オープン・リニューアル施設必見)
    客室テレビもデジタル館内案内もまとめて更新・管理可能。VOD、紙資料、掲示物の情報更新・管理の手間を大幅に軽減します。

  • アプリ作成不要の会員システムで実現するリピーター獲得施策
    ゲストによるアプリのインストールもカード発行も不要。スムーズな会員化を実現し、再訪・再予約につなげる仕組みをご案内します。

  • 内線電話の維持・修理コストが0になる「ホテルとの通話機能」
    老朽化した内線設備に代わる、新しいゲスト連絡手段。設備更新や保守コスト削減にも貢献します。

  • 履歴管理+生成AI活用で、問い合わせ・メール対応を効率化
    問い合わせの対応履歴を一元管理し、過去の対応内容を活かして生成AIが返信文を自動生成。属人化しがちな問い合わせ・メール対応業務を標準化します。

  • 食物アレルギーや記念日リクエストの長電話を解消するフォームツール
    必要な情報を事前にフォームで回収することで、確認作業や聞き漏れを防止でき、対応時間の短縮と業務負荷の軽減を実現します。

  • 観光・滞在情報コンテンツの活用で、ゲストの滞在体験をより便利に
    アクティビティ、飲食店、手荷物配送、医療サポートなど、滞在中に役立つ情報コンテンツの効果的な活用方法をご紹介します。

開催概要

  • 展示会名
    第54回 国際ホテル・レストラン・ショー(HCJ 2026)

  • 開催日時
    2026年2月17日(火)〜20日(金)10:00~17:00(最終日は16:30まで)

  • 会場
    東京ビッグサイト 西4ホール

  • ブース番号
    W4-E31(株式会社アクティバリューズ)

  • 来場事前登録
    展示会へのご来場には事前登録が必要です。下記よりご登録ください。

来場者へのメッセージ

当社ブースでは、施設ごとの運営課題に応じた個別相談から、最新ソリューションのご提案、デモ環境での機能体験まで幅広くご提供します。すでに導入いただいている施設での具体的な活用事例や導入効果も、その場でご紹介いたします。
宿泊施設運営における課題解決や利益向上にご関心のある皆さまは、ぜひ当社ブース(W4-E31)へお立ち寄りください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。


■talkappiについて

宿泊・観光業界に特化したAll in One Hospitality Cloud「talkappi(トーカッピ)」は、宿泊施設や観光事業者向けに、問い合わせ対応・情報案内・会員管理・予約・決済など、ゲスト応対と施設運営に必要な機能をオールインワンで提供するクラウドサービスです。 現在、日本国内の代表的なホテル・旅館をはじめ、2,000以上の宿泊施設および北海道・沖縄県・奈良市・草津温泉などの自治体・観光協会・DMOに導入され、全国各地で観光・宿泊DXを支えております。

talkappi 提供サービス一覧

【提供サービス一覧】

  • CHATBOT 多言語AIチャットボット 

  • INQUIRY 問合せ・受付フォーム 

  • PAGE 多言語WEBページ作成ツール 

  • BOOK 宿泊施設向け予約エンジン* 

  • ORDER 付帯サービスの予約・手配システム 

  • PAY 観光特化の決済サービス* 

  • TICKET デジタルチケット* 

  • MEMBER 宿泊・観光特化の会員システム 

  • SURVEY アンケートツール 

  • NEWSLETTER メール配信ツール 

  • ENGAGE 顧客エンゲージメントシステム*

* 開発中・一部機能開発中

▶︎ 公式サイト:https://talkappi.com

◾️VERYについて

旅行アプリ「VERY」は、旅行アプリ「VERY」は、旅をより快適に楽しむための情報を多言語で提供するアプリです。現在、日本国内で約1,000施設のホテル・旅館に導入されています。館内案内にとどまらず、内線電話客室テレビ連携順番待ち受付周辺飲食店案内体験・アクティビティ予約手荷物配送医療サポートなど、滞在体験を大きく広げる機能を提供しております。

また、宿泊事業者向け業務管理システム(PMS)との連携も開始し、PMSとVERY間でゲスト情報が双方向に連携され、チェックインから滞在案内、精算、客室清掃管理、会員ポイント付与まで、一気通貫の宿泊オペレーションが実現します。

計画も、予約も、思い出も。旅はVERYひとつで

宿泊施設は、「VERY」を通じてご滞在中のゲストに様々情報を案内するだけではなく、予約完了メールやSNS、LINE公式アカウントのメニュー掲載などを通じて「旅マエ」の情報提供にも対応しております。詳細については、以下よりご確認ください。

▶︎公式サイト:https://app.very.travel/

■会社概要

会社名:株式会社アクティバリューズ

所在地:東京都渋谷区千駄ケ谷5丁目23−15 A-PLACE代々木9階

会社設立:2016年6月17日

代表取締役社長:陳 適

資本金:4億9,195万円(資本準備金を含む)

コーポレートサイト:https://activalues.com

株式会社アクティバリューズは、「テクノロジーで旅の感動と観光の未来を創る」というミッションのもと、「省⼈化DX」「予約・販売」「顧客データのマーケティング活⽤」を軸に、観光・宿泊施設向けに多様なソリューションを提供しています。今後も、機能の拡張とサポート領域の拡⼤に注⼒し、⽇本の伝統的なおもてなしの精神を⼤切にしながら、最新のITやAI技術を活⽤して観光・宿泊業界の課題解決とゲストエクスペリエンス向上に取り組んでまいります。

■本件に関するお問合せ先

株式会社アクティバリューズ info@activalues.com

担当:西田(営業)、李(広報)


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