シャングリ・ラ 東京、3月15日から『桜薫る春のアフタヌーンティー』を開催

~ 桜x発酵食材、酒粕・甘酒・塩麹の風光るティータイム ~

シャングリ・ラ 東京のプレスリリース

心を込めて家族を思いやるようにお客さまをお迎えするシャングリ・ラ 東京(所在地:東京都千代田区丸の内、総支配人:マティアス・スッター)は、3月15日(日)から4月30日(木)まで「桜薫る春のアフタヌーンティー」をラウンジ&バー「ザ・ロビーラウンジ」にて提供いたします。日本の文化を象徴する「桜」と、酒粕や甘酒、塩麹など「発酵」素材をテーマにしたアフタヌーンティーで、春の香りに包まれながら、新しい季節の訪れを感じる豊かなひとときをお楽しみください。

スイーツセレクションには、酒粕や甘酒など発酵素材のやさしい甘みと桜を掛け合わせたメニュー5種を用意しました。「桜いちごのトロペジェンヌ」は、南フランスの定番菓子トロペジェンヌを春仕様にアレンジした一品です。ふんわり軽いブリオッシュ生地に、桜のクリームとみずみずしいいちごをサンドしました。「桜酒粕レーズンバター最中」は、酒粕の香りとレーズンの甘みを重ねたなめらかなバターを主役に、粒あんと白玉を合わせた和洋折衷の最中です。味わいの余韻を引き立てる桜の塩漬けを添えています。「アールグレイスモア」は、チョコアーモンドクッキーのベースにアールグレイとプラリネのガナッシュ、アールグレイ風味のマシュマロを重ねたスモアです。口いっぱいに広がる紅茶の香りとともに、異なる食感をお楽しみいただけます。「抹茶バスクチーズケーキ」は、濃厚な抹茶を生かした甘さ控えめのバスクチーズケーキに、抹茶のシャンティをトッピングすることで、まろやかな口あたりを加えました。さらに桜の花びらをあしらい、やわらかな春の彩りを演出しています。スイーツの締めにおすすめの「デコポンと甘酒プリン」は、層仕立てのグラスデザートです。一層目には果実味豊かなオレンジコンフィチュール、二層目にやさしい甘みの甘酒プリン、上層にさっぱりとしたデコポン&レモンゼリーを重ねて、爽やかな一品に仕上げました。

セイボリーには、塩麹や味噌、醤油、チーズ、米麹など発酵素材の旨みを生かし、桜や春野菜、魚介の味わいを引き立てる5種を用意しました。「桜の葉香る塩麹チキンサンドイッチ」は、塩麹でしっとりやわらかく仕上げたチキンをサンドし、桜の風味を添えた一品です。「有機豆腐と西京味噌のブランマンジェ 和風ジュレと菜の花 桜えび」は、口あたりのよい有機豆腐に、西京味噌の上品でまろやかな甘さを重ねたブランマンジェです。だしの旨みをきかせた和風ジュレに、菜の花と桜えびをあしらい、香りと彩りを引き立てました。「帆立スモークとコンテチーズのタルト」は、燻製した帆立に、熟成がもたらす深みが特徴のコンテチーズを合わせた食事系タルトです。「黒米稲荷寿司 べったら漬けと赤かぶ」は、黒米を使用したいなり寿司に、米麹で漬けたべったら漬けのほのかな甘みと、赤かぶの食感を忍ばせました。桜でんぶをトッピングし、春らしい華やかさを添えています。「甘酒と桜パウダー」は、米麹由来のまろやかな味わいが口に広がり、心温まる甘酒。桜パウダーで色づいた甘酒に桜の花びらが浮かび、春の情景を思わせる一杯です。

スコーンは、定番の「クラシック」に加え、「桜の葉」と「きなこ」の3種類をご用意します。ひと口目から桜の風味を感じられる生地に、桜の葉を練りこんだ桜の葉のスコーン、ひな祭りを思わせるライスパフを飾ったきなこのスコーンは、どちらも春らしいやさしい甘さが特徴です。

また、この度アフタヌーンティーでは「パスアラウンド」を再開します。過去にご好評をいただいたスイーツを提供するサービスで、対象メニューは何度でもおかわり自由でお楽しみいただけます。再開にあわせて登場する新作は、ヒマラヤンブレンドティーとオレンジピールを使用した特製フレンチトーストです。表面を香ばしくブリュレしたフレンチトーストは、しっとりとした口当たりとの食感のコントラストが魅力です。さらに仕上げに、お客様の目の前でキャラメルソースとチョコレートをトッピングし、ライブ感をお楽しみいただけます。

桜薫る春のアフタヌーンティー概要

期間:2026年3月15日(日)~4月30日(木)

時間:平日12:00~17:30

土曜・日曜・祝日13:00~17:30

場所:28階 ラウンジ&バー「ザ・ロビーラウンジ」

料金:1名様 8,580円

内容:

〇 スイーツ(全5種)

・桜いちごのトロペジェンヌ

・桜酒粕レーズンバター最中

・アールグレイスモア

・抹茶バスクチーズケーキ

・デコポンと甘酒プリン

〇 セイボリー(全5種)

・桜の葉香る塩麹チキンサンドイッチ

・有機豆腐と西京味噌のブランマンジェ

 和風ジュレと菜の花 桜えび

・帆立スモークとコンテチーズのタルト

・黒米稲荷寿司 べったら漬けと赤かぶ

・甘酒と桜パウダー

〇 スコーン

・クラシック

・桜の葉

・きなこ

 クロテッドクリーム、桜餡、

 お好みのジャム(ストロベリージャム、ブルー  

 ベリージャム、柚子マーマレード)

〇 パスアラウンド

・シャングリ・ラ 東京 シグネチャー

ヒマラヤンブレンドティー香るフレンチトースト

〇 お飲み物

※ご予約・お問い合わせ:Tel: 03-6739-7877 / Email: lobbylounge.slty@shangri-la.com

※表示料金は税込、別途サービス料15%を頂戴します。

※表示の内容および料金は、仕入れ状況により予告なく変更になる場合がございます。

※画像はイメージです。

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シャングリ・ラ 東京について

シャングリ・ラ 東京は、シャングリ・ラ ブランドにおける日本初のホテルとして 2009年3月2日に開業し、2024年に15周年を迎えました。東京駅に隣接する37階建ての複合ビル、丸の内トラストタワー本館の最上階11フロアを占めます。総客室数200のホテル内には、2つのレストラン、イタリア料理「ピャチェーレ」、日本料理「なだ万」に加えて、ラウンジ&バー「ザ・ロビーラウンジ」が 併設されています。また、5つのトリートメントルームと東京で最大規模のスパスイートを備えている「Chiスパ」は、古代アジアより伝わるヒーリングセラピーを提供しています。

シャングリ・ラ 東京は、2018年より2023年まで6年連続で一流のホスピタリティーを格付けする世界有数のトラベルガイド「フォーブス・トラベルガイド」のホテル部門にて5つ星を獲得しています。

シャングリ・ラ 東京についての詳細はhttps://www.shangri-la.com/jp/tokyo/shangrila/ をご覧ください。

シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツについて

シャングリ・ラ グループを象徴する主軸ブランドである「シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツ」は、同ブランド独自のアジアン ホスピタリティーで心を込めてすべてのゲストをお迎えいたします。

自然からインスピレーションを得たデザイン、魅力的な料理や文化体験、本物かつ思いやりが感じられるサービスを通し、ゲストは自身の“シャングリ・ラ モーメント”を滞在中にみつけることができます。現在100軒以上のデラックスホテルとリゾートを、オーストラリア、カナダ、中国、香港、台湾、フィジー、フランス、インド、インドネシア、日本、マレーシア、モーリシャス、モンゴル、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、スリランカ、オマーン、タイ、トルコ、アラブ首長国連邦、およびイギリスなど世界中で運営しています。受賞歴のあるロイヤリティプログラム「ゴールデンサークル」は刷新され「シャングリ・ラ サークル」として2022年4月にスタートしました。すべてのシャングリ・ラ ブランド、ホテルおよびレストランを繋ぐ待望の旅とライフスタイル向けサービスです。豊かな暮らしのキュレーターとして、シャングリ・ラ サークルは選りすぐりの旅とライフスタイルオファーや魅力的なリワード、比類のないアジアンホスピタリティーを通して、ゲスト自身のシャングリ・ラ体験をガイドいたします。登録または詳細については、https://www.shangri-la.com/shangrilacircle/ をご覧ください。

シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツの詳細はhttps://www.shangri-la.com/jp をご覧ください。

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